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 クレソンのポタージュ     2019年6月8日(土) [+ Cafe]

 今日も無事にランチを出せて、ホッとしました。きのうまで、クレソンのポタージュにするか、春菊のポタージュにするか、迷っていました。どちらも、今が旬でおいしいのです。

 先日クレソンがたくさん入手できたので、タイミング良く来られたAさんにあげたら、ポタージュを作りました!とおすそ分けをいただきました。

 「辰巳芳子さんのスープの本にあって、今までずっと作りたかったけれど、たくさんいただいたので、はじめて作れました」と。とてもきれいなグリーンでクセもなく、おいしかったです。

 そこで、Aさんに昨日電話して作りかたを聞いたら、本のレシピをわさわざ読んでくれて恐縮していたら、なんと今朝、玄関前にその本を置いていってくれました。いい人だー( ;∀;)。


 レンコンのポタージュも大好評でしたが、クレソンのポタージュもおいしいです。

 季節ものなので、来週はできるかどうかわかりません。副菜にひじきと豆のサラダが新たに入りました。季節によって、少しずつ変わります。

  明日日曜日はランチ3名様分だけ、準備できます。  

 バナナがホントはとうふに合わせて来週入荷なのですが、私間違えてしまい、今週届きました。

 バナナもありますよー。買って~(^^)/。1~2週間日持ちします。

 今日はまるで日曜日のような、お客さんも少ない静かな日だった。




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 パンとソーセージの初ランチ     2019年4月21日(日) [+ Cafe]

 展示会初日にランチの予約があり、無事に終えられて、ホッとしています。

 先月の通信でランチのお知らせをしてから、前週までの予約とか価格などのハードルが高いのか?ようやく6週目にして初予約。展示会の準備で初日までバタバタでしたが、遠い久慈から展示会を目指して来てくれる常連のAさんのために頑張って作ろうと思いました。

 そして、そのことでちょっとしたエピソードが。

 展示会の準備に前日来てくれたほづみさんが、Aさんがランチを予約してくれたことを聞いて、「え、一人?じゃあ、私も予約して食べるから」と即座に言ってくれたのです。

 一人の予約でスープや付け合わせなどを作るのは採算的にも大変だろうという私へのへ配慮と、Aさんが一人で食事するのはさびしいだろうというAさんへの配慮が瞬時にできて言った言葉です。それも押しつけがましくなく、すごいなとびっくり、感動しました。


     IMG_2029[1].jpg

 このプレートをお出しした時に、Aさんが「うわー、うれしい!」と何度も言ってくれて、こちらこそ、ふだんおとなしいAさんのその反応がとてもうれしくて、よかったー!

 菊池牧場のスライスソーセージとルーツの全粒粉食パンとカンパーニュ、コールスロー、ハモス、サラダはオリーブオイルとバルサミコ酢とペッパーソルトで。今回のスープは佐々木さんのレンコンで作ったポタージュ。食後のドリンクのセットで税込みで1290円です。

 私もお客さん側から見れば、できれば1000円前後で出せたらいいのですが、ソーセージもパンも使っている食材も手間がかかっているいい物なので、コスト的にごめんなさい。はじめはお客さまの声を聞きながら、やっていきたいと思います。

 
 週末のランチの準備は定休日に行うので、本当は前週日曜までにご予約を頂けたらベターですが、今週は水曜日に週末のランチの予約も可能です。

 一人でやっているので、お店の会計が重なると、ランチも含めカフェのオーダーはお待ちいただくこともあります。申し訳ありませんが、お時間に余裕を持ってお越しください。

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 音楽はふつうでいいです    2019年3月26日(火) [+ Cafe]

 3月23日にコージさんの1周忌法要、24日は命日。身内で質素に無事に終えました。

 お花を送って頂いたり、遠方からわざわざ来てくれた友人、有難うございました。
 彼の弟さんが「こんなにたくさんのお花を…」と、びっくり感動していました。

        IMG_1946[1].jpg

 23日は午後3時からカフェOKなんてブログに書きましたが、その時間はまだできず、来られたお客さまを何組も帰してしまい、申し訳ありませんでした。

 子どもに「時間に余裕を持って伝えないと、アテにして来たお客さんに失礼でしょ」と注意されました。ハイ、その通りです(-_-メ)。

 
 24日は、コージさんが好きだったボブ・ディランのレコードをかけていました。

 一番乗りのカフェのお客さまは、若い男性がお一人、ここははじめての方でした。
 いつもレコードはジャズかクラシック系なので、ふと「ボブ・ディランかけてもいいですか?」と何げなく聞いたら、「あ、ふつうでいいです」と。

 え?ふつうでいい?ふつう、普通、フツウの音楽?
 むむむ、やはりディランのダミ声はクセがあるからな。じゃ、やめるか…。

 その男の子(20歳前後かな)は、友だちにどこかいいカフェ教えてと聞いたら、ここを県内で一番だと思うと言われたので来ましたと。えー!いやいや過大評価でしょと言いつつ、顔がどんどん崩れていく(´◉◞౪◟◉)。

 彼はえらくカフェの雰囲気を気に入り、コーヒーもパイも美味しいと満足気の様子。帰り際に、思いきって「あの、ディランよりフツウでいいと言ったのは…?」と聞いたら、「え?いや」と、はじめは緊張していたようで、向こうも聞き間違え、私も聞き間違いかなでひと安心。大体、お客さまに、誰々の音楽かけてもいいですか?と聞く方もおかしい。


 また、この日のもう一組は、大学生だった娘さんがおいもの商品が好きで、帰省する度にお母さんと来てくれて、卒業して看護師になった娘さんと一緒に、たまったポイントに代金プラスして、マサラティーとパイのセットをご注文。仲良くお茶をして、会計を終えてカフェを出る時に、お母さんがつぶやいたひと言をワタシは聞き逃さなかった。

        「しあわせだー♡」

 いやあ、うれしい。お店とのかけもちなので、場合によっては「待たせるカフェ」に( ;∀;)。申し訳ないけれど、そこは理解して頂き、ていねいに対応するしかなく、好印象を持ってもらえると本当にうれしいです。娘さん「また、調味料を買いに来ます!」。

  IMG_1939[1].jpg命日の朝は大雪

  「上手いと誉められた雪かきをまたしたいなあー」(コージ)


 明日の午後2時~5時は、岩手医大看護学部倫理委員会の用事で店主不在です。
 カフェの方はお休みになります。お店は、友人の小野寺さんがお店番をやってくれるので、通常通りの営業です。どうぞ、よろしくお願いします。



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 トンデモナイカフェ     2018年9月28日(金) [+ Cafe]

 最近、なぜかカフェにお客さんが来るようになった。といっても、元々が超少ないから、2~3組も来れば、いや~今日はカフェらしかったー♡となる。しかし、開店してからずっとヒマなカフェなので、朝は看板を出さなかったり。(←夫が出さない時は、「はあ、やる気がないの?」と怒ってたのにね)忙しくないと、いつまでも慣れないから、カフェのお客さんが来ると緊張する。

 お店の前を素通りしてカフェに入る人影を見ると、ウワー、やばい!(笑)と裏通路をすっ飛んでって、バチバチッと電気つけて、レコードをかけて。でも最近は、うちは貴重な隠れ家カフェと開き直ってきた。静かで落ち着く良さもある。


 今日は、青森の方が新幹線に乗る前に4名で来られた。この間は、富山からの旅行者だった。皆さん、「花巻・カフェ」で検索して知ったという。ええ?うちは人気カフェでなくてもネットでひっかるんだとびっくり。皆さんがSNSでアップしてくれてるようで、ネットの力は有難い。

 来られた方はうちの雰囲気にとても感動してくれるし、「ドリンクもパイも美味しかったです」と言ってくれるのだが、遠方が多いためか、リピートされないのが悲しいところ。

       IMG_0887.jpg


 プロとしての自覚に欠けている私は 、今日またとんでもないことをやってしまった。

 毎月とうふの日にお買物に来てくれる若い男性Aさん。たまったポイントで、カフェでマサラティー(チャイ)を注文されたけど、今日青森の方の注文で牛乳を切らしてしまった。う、コージがいれば、ヨーカドーに買いに走ってもらうのだが(>_<)。

 低温殺菌で期限が長くない牛乳なので、余分に買わないでいる。これまでも、牛乳を使うオーダーを受けてから、「待っていられるようであれば、今牛乳を買いに行ってきますが」と言うと、お客さんはブッと、あるいは、クスクスと笑って、「待ってます」と。


 Aさんの注文を断りたくないし、今週はまだ土・日があるから、今日牛乳を買っても使えると思い、「あの、待ってくれたら、私今牛乳買ってきます!」
 Aさんはびっくりして、「お店にお客さんが来たらどうします?」とうろたえる。

 私「ウーン、そうだよね。すぐ帰ってくるから、ちょっと待ってもらってと伝えて…」
 Aさん「5分位ですかね」とてもシャイなAさんだが、何とか引き受けてくれそうだ。
 私「ハイ、じゃあ、行ってきます!」と、出ようとしたら、車が来て来店客の気配。

 Aさん「あ、お客さんだから、僕が買ってきます。どの牛乳ですか?」
 私「え!いいんですか?ホントにいいの?すみません、タカナシの低温殺菌です。もしもない時は、隣りの田野畑村のを買って下さい。ない時だけですよ。値引きしてても大丈夫」

 Aさん、5分もしないで帰ってきて、何と30%引きだった。それも、期限も大丈夫。
 私「おお、すごい!ふだんは10%引きしかならないのに!(Aさん、グッジョブ!笑)本当に、本当に、有難うございます!」
  

 でもね、いくらAさんが常連さんで信頼関係があるからとはいえ、客の注文に、牛乳ないから客に買いに走らせたなんて、とんでもないカフェだ。
 普通なら「前代未聞!言語道断!」と呆れられそうだけど、私助かったし、とびきり美味しいチャイを作って、お礼にお菓子をあげて、お互いにほっこり。これでいいのだ。

 こんな(どんな?)性格のせいか、時々予想もつかないことが起こって、自分でもクスクス笑ったりしてる。たとえ失敗したとしても、それで気づくこともあるから、結果

  全部オーライかな …と思うようにしてる。

 
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 勉強したくなるカフェ?      2018年9月9日(日) [+ Cafe]

 今日で花巻まつりが終わり、この3日間雨でした。毎年1日は降ると言われても、3日間も降られるのは珍しいこと。400年以上続く伝統の祭りを背負って、寒いなか濡れながら、また合羽を着て、踊り、神輿、山車に参加した皆さん、本当にご苦労さまでした。


 おいものせなかは連休やお祭りなど、世間が行楽やイベントで賑わっている時はお客さん来なくてヒマなんですが、今日はちょっとお客さんが来ました。ありがたいことです。


 若い女の子が2人カフェに来ました。入って、席に着く前に、「飲食してから、ここで勉強したいので長居していいですか?」と聞いてきました。

 私は、いつも「長居OKですよ」と言ってるくせに、はじめから言われて戸惑ってしまい(^_^;)、「どれくらいの時間?」とつい聞いてしまいました。全然OKなのに、ごめん。

 「そちらがいいという時間まででいいです」

 「でも、他のお客さまが来てお喋りしたりで雑音というか、大丈夫?」

 「大丈夫です!」

 「では、ソファの席が人気なので、勉強は他の席でやってもらっていい?」

 「もちろんです。人気の席で居座らないようにします!」

 2人は、ソファ席でアップルパイとドリンクのセットを食べてから、私がお店の接客の間に、いつのまにか窓際の席に移動して、勉強道具を広げはじめてました(笑)。

 今日のカフェは、他にもはじめてのお客さまがいらしたり、お店も忙しかった。

 しばらくして、彼女たちがバナナジュースを追加オーダーしてくれて、びっくり。
 一生懸命に勉強しているので、バナナジュースと一緒に小さなお菓子をつけて、「閉店までいてもいいからね」。

 二人が帰る時に聞いたら、花巻北高の生徒で、明日から試験だという。テーブルを片づける時、あげたお菓子の包み紙の折り鶴に気づいた。器用だなあ。さらに、よく見たら、赤ペンで小さく文字が。

 「ごちそうさまでした。とてもおいしかったです(^.^)。また来ます!」


 なんと粋なことを、うれしいなぁ。ほんわかしました。はじめに勉強で長居のお伺いをたてるというのがえらいなと思ったけれど、この最後のメッセージがまた…。図書館とか色々あるのに、わざわざお金払って、うちのカフェで勉強したいなんて、うう(/_;)。

 もう5年たつのに、お客さんが少ないので「閑古鳥カフェ」と改名しようかと自虐ギャグ言って、何でだろうと悩んでたけど、一人でお店とかけもちは限界あるし、来た人は隠れ家的で落ち着くというから、これでいいのか?これでいいのだ!(笑)
 
 蔦屋ではないけど、うちは本や絵本もあるし、皆さんがゆっくり読書したり、勉強したり、落ちついて話せたりするカフェに。あ、ならば閑古鳥でもいいのか。んだ、2~3組お客さんが重なるともうパニックになるから。

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  さくらと誕生日           2018年2月25日(日) [+ Cafe]

  先週の日曜日はカフェは休業だったので、何組ものお客さまを帰して
  しまいました。今日は大丈夫と、薪ストーブ焚いて営業していましたが、
  お客さまは一人(苦笑)。うまくいかないものです、よくあることですが。

  でも、その一人の方は、わざわざ釜石から電車で来てくれる熱い想いの方で、
  今回もおみやげに私の好きなお菓子や手作りのおかずをお昼にと。泣けます。

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  先日頂いた桜の枝が花を咲かせています。ソメイヨシノではなく、啓翁桜と
  いう品種で、山形名産で切り枝で室内で一足早く冬に咲く桜だそうです。
  http://cazag.com/1556  

  花が小さくて可憐で、つぼみもまた可愛い。その後の葉もきれいだそうです。
  啓翁桜の花言葉は「純潔」「精神美」とか。うちにピッタリ(笑)アハハ。

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  このうれしい桜のプレゼントが、たまたま私の誕生日でした。
  ついに大台に乗りました。60年、よく生きてきました。パチパチ。
  どうも年相応でない、幼稚なところがあるのですが、60代も元気にいきます。
  誕生日は、ささやかに家族で祝ってもらいました。ワインとお花と〇〇(笑)。

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  クリスマスランチとセラピー犬  2017年12月25日(月) [+ Cafe]

  昨日はカフェで久々にランチを出しました。1か月前に、クリスマスの土日か
  できるかなあとお断りしようかと思いましたが、セラピー犬のワンちゃんと
  入店できる飲食店は他にあるのだろうかと、ご予約を引き受けました。

  午前中養護施設の子どもたちにアニマルセラピーを行った後の昼食会です。

  ブログで知って、セラピー犬に会いにきました!という常連のお客さまも(*^-^*)。

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  花巻のサリーちゃんとたまきちゃんと、北上のかわいいセラピー犬2匹です。

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  クリスマス・ランチをと大胆なリクエストがあり、あははしようがないなあ。
  ならば、地鶏のローストチキンをオーブンで焼く、特別メニューです。
       
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  人気のアフガニスタンの豆スープとローストチキンとベイクドポテト、色色米入り
  シンガポールライス、かぼちゃのサラダ、海藻・わさび菜・ルッコラのサラダ。
 
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  ここに、人参を星形にカットしたものを、添え忘れてしまい!想像して下さいね。

  皆さん、どれも、おいしい、おいしいと言って下さって、ホントよかった。
  あと今年の仕事も3日残すのみ。がんばろう。明日は火曜で定休日です。

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  森こそ命 緑のサヘル講演会   2017年11月13日(月) [+ Cafe]

  昨日は、無事「緑のサヘル」の菅川さんの講演会を終えました。
  参加者は少なかったのですが、皆さんランチまで残り、熱心に菅川さんの
  お話や質問など、とても有意義なあたたかいイベントでした。

           IMG_1285[1].jpg

  菅川さんのお話は、私たちがアフリカへのイメージをくつがえすような、
  思い込みを崩すような刺激があります。約2時間のお話は深くて、わかりやすく、
  その中で、私が印象に残った内容を少し紹介します。

  西アフリカの子どもたちは、小さい頃から20~30キロの薪運びや水汲みなど
  家の仕事を手伝います。びっくりするのは、菅川さんは20年以上西アフリカ
  に行ってきて、一度も子どもたちがキレたり、ふてくされたりするのを見た
  ことがないと言います。自分がふてくされて仕事がいやだと言えば、家庭の中
  で自分の仕事がどれだけ重要かわかっているからだと。

  なので、地域でも目上の人やお年寄りは大事にされ、尊敬されています。
  若者が夕食後に村の長老の家に行き、話を聞かせてほしいと頼み込んで、
  真剣に経験やアドバイスを聞くというのです。すごいなあ。

  水がないから、2時間かけて女性たちが手作業で土を深く掘ったところまで
  少しずつ汲んで、泥水が洗面器一杯。菅川さんは、その貴重な水をもてなし
  で出された時に断れず、飲むけれど1週間は下痢をしたとか。

  開発支援という活動は、こちらから何ができるかではなく、現地の人たちが
  何をしてほしいかを聞いて、現地の人たちと時間をかけて一緒にやるという
  をやってきた「緑のサヘル」。本当にすごい、地道な活動です。
  
  最後に、ケニアの最大のスラム地域で孤児や虐待、ストリートチルドレンの
  子どもたちの学校マゴソ・スクールの子どもたちが、2011年の東日本大震災
  の3日後に日本へ悲しみと祈りの歌を涙しながら歌っている姿は感動的でした。
  Uチューブで見れます。ぜひ、みて下さい。「日本への祈り」
  https://www.youtube.com/watch?v=0L5W5CYkbR4

  私たちがもし逆の立場だったら、泣けるだろうか?菅川さんは言います。
  子どもたちは、つらくて悲惨な経験をしてきただけに、震災で被害を受けた
  人のつらい、悲しい気持ちが自分のことのようにわかるのだと。

     IMG_1289[1].jpg

  この歌もマゴソスクールですが、詩が深くて、考えさせられます。
  こちらもぜひ、見て下さい。
  アフリカ https://www.youtube.com/watch?v=Li-3eeJUDOc
  
     IMG_1290[1].jpg

  
  
  
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  森こそ命          2017年11月4日(土) [+ Cafe]

  明日の映画&講演会には、何と、青森や山形からわざわざ来られる方も!
  本当に有難い(涙)。きっと、いいイベントになります。また、小学生の
  娘さんと一緒の予約も多いのです。映画とお話もすごくいい性教育です。
  高校生以下は無料。当日券もまだお席ありますので、よかったらどうぞ。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  さて、来週の日曜日は、今度はアフリカの講演会です。
  昨年うちで行った菅川拓也さんの講演がとてもよかったので、今年もやります!
  毎年11月に、菅川さんは盛岡の小学校で講演を行っていて、お話がとても上手い。
  ぜひ、お一人でもお子さまと一緒でも、アフリカのことを学びましょう!( ^ω^ )!  

  サヘル.jpg
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 病は自然からの贈り物       2017年10月21日(土) [+ Cafe]

  昨日は、アトピー勉強会「病は自然からの贈り物」をカフェで行いました。

  ゲストの冨田利華さんの体験を交えてのお話がすごくて、参加者はどんどん
  引き込まれたり、時には涙を流したりで、とても充実したお話会でした。

           IMG_1245[1].jpg

  今でこそ、利華さんはきれいなスッピンですてきな笑顔ですが、小学校の時、
  肌がボロボロというだけで川に突き落とされたり、陰湿なイジメは9年間続き、
  情緒不安定になり、いつも死にたいと思っていたとのことです。18歳までは
  生きようと決め、つらいイジメも母親が心配するので、言わずに耐えてました。

  社会人になってからもイジメはあり、ストレスで一ヶ月で仕事をやめ、過食症
  になり、ステロイドと精神薬を飲み続ける毎日が、28歳で急に肉も薬も全く
  受け付けなくなりました。
  そこで、合成添加物や砂糖、動物性食品を断つヴィーガン(菜食主義)の
  食生活を決意し、切り替えた途端に、体が変わったそうです。

  次第にアトピーも精神の病も改善し、心も体も浄化されて、今は本当に、
  生きるって素晴らしいと思えるようになったと。それほど食事は大事なんだと。

  参加者に、お気に入りのハーブティーのプレゼントを準備してきました。
  アトピーになる人は真面目で心が優しい人が多いんだよねと、参加者の一人。

  「巷には色々な情報が溢れているけれど、頭で食べるのでなく、自分のからだに
  聞いて食べて下さい。相手がいくらいいことを言っても、自分のことだから」

  「ネットでも買えるけれど、なるべくおいもさんで買いたいなと思ってます!」
  と、うれしいことを言ってくれて、帰りにたくさん食材を買っていきました。、
  利華さん、ありがとうございました。

  「You are what you eat. あなたの体は、あなたが食べたものでできている」
  
 
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