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 消費税の大ウソ     2018年12月18日(火) [政治・経済・社会]

 辺野古の工事中止をアメリカに訴える電子署名が10万人に届いたとのこと。
 芸能人のローラがネットで呼びかけたというニュースに、ほおーとびっくり。
 芸能人が政治的な発言をするのは勇気がいることだから、でもやるべき。

 ローラのよびかけhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00360898-okinawat-oki

 坂本龍一のインタビューもわかりやすい。私は、彼の世の中を変える運動を見てきて、「消費は投票。一人一人の消費が世の中を変える」のメッセージをずっとおいものリーフレットに使わせもらっている。坂本龍一辺野古インタビューhttps://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/21215?yahoo=y&utm_source=yahoo&utm_medium=http&utm_campaign=link_back&utm_content=related

 最近見ていなかった政治ブログだが、今回の辺野古の問題を知りたくて、「コージのお気に入りブログ」を久々に開けてみて、副産物があった。それが、消費税の問題。

 20年以上前、はじめて消費税導入の時も納得がいかなくて、うちは3%の消費税をとらないことで反対の意思を示していた。ささやかな抵抗だったが、仕入れ先からは消費税がプラスでくるので、その抵抗も半年か1年くらいで断念したような気がする。

 その後5%、8%と消費税が上がってきたが、社会保障・福祉に使うなんて言っても、信じられない。良くなっていないもの。先日の「世相を斬る あいば達也」のブログの中で、大村大次郎という人が、消費税はお金持ちの減税分を補うためので、貧しい人は益々苦しくなるという持論を紹介していて、なるほど!と合点がいった。

 「消費税の大ウソ」を読んでみてください。↓

 世相を斬る https://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/1

 来年10%に上がると、50%の中小企業がつぶれると聞いた、やだやだー。

 

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 沖縄の辺野古の問題    2018年12月17日(月) [政治・経済・社会]

 12月14日、政府は沖縄県民の民意を無視して、辺野古の土砂投入を強行しました。

 怖い国だなと思う。国民の声は全く聞かず、この国の民主主義はもはや死語。
 沖縄は日本の植民地か?と思うくらいのいじめや差別で沖縄県民を苦しめている。
 国の沖縄への対応は、ずっとずっとひどい仕打ちの連続である。


もし自分が沖縄に生まれていたら?シリアに生まれていたら?


 マスコミはジャーナリズムの精神を失い、本土の国民も他人事のように無関心。
 自分達の問題なのに、この国はどうなっていくのだろうと不安になる。

 政治は私たちの暮しに密接に関わる問題なので、お店なのに政治の問題も書いてきた。
 もともと政治に強いわけではないので、うまく書けないから、色々紹介します。

 自分にできることは何だろうと考えていて、まずは情報を伝えることから。

 元朝日新聞記者で元花巻市議の増子義久さんが、先日奥様の遺骨を沖縄に散骨に行かれた時のこと、辺野古の土砂投入問題を地元紙の社説を引用してまとめたブログです。読んでみて下さい。

 ヒカリノミチ通信 http://samidare.jp/masuko/

 
 動画で見やすいのが報道特集。

 報道特集https://twitter.com/hashtag/%E5%A0%B1%E9%81%93%E7%89%B9%E9%9B%86?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1073880099533934592&ref_url=http%3A%2F%2Fblog.livedoor.jp%2Fhanatora53bann%2Farchives%2F52324478.html


 下記のブログはちょっとクセが強いひねくれもの?のおじさんのです。

 世相を斬る あいば達也 https://blog.goo.ne.jp/aibatatuya?fm=rss





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 DAYS JAPAN    2018年11月17日(土) [政治・経済・社会]

 今日、DAYS JAPANの12月号が届きました。

 冒頭のページは、安田純平さん解放にみる「戦争とジャーナリズム」。フォト・ジャーナリストの広河隆一さんの文章がとても心に迫ってきます。

 今号の特集は、「非情なる東京オリンピック~平和の祭典の破壊と排除」。
 移転を余儀なくされた高齢者の団地や建設に伴うアジアの熱帯林破壊の現状など。

 ギリシャの劣悪な難民キャンプで「命を絶とうとする子どもたち」、ベネズエラで深刻な食糧難で子どもに食べさせる食べものもなく、犯罪で命を落とした若者たち。

 DAYS JAPANは、世界の紛争地や過酷な環境にいる人々を取材し伝えてきた雑誌である。いつも届くたびに、ドキドキとページをめくり、目を開かされ、ぼけた頭を刺激され、自分の立ち位置を考えさせられる。そんな貴重な報道雑誌が・・・。


       deisu.jpg


 昨日ていねいな封書のお手紙が届いた。先日、DAYS JAPANやDAYSの福島の子どもたちの保養活動に支援の寄付を送ったばかりなので、そのお礼状かと思った。が、開けてびっくり。

 広河隆一さんの文章で、来年3月の15周年でDAYSを休刊するお知らせだった。
 おそらく、全国の定期購読者や関係者に送ったのだろう。


 ずっとDAYSを応援する定期購読者やサポーターがいるのに、ショックである。こんないい雑誌がなくなってしまうなんて、世界の裏側の真の報道をどこで知ればいいのか。

 今日DAYS12月号が届き、編集後記に休刊のご挨拶が書いてあり、やはり現実なのだ。理由は、経営が厳しいことと、広河さんの後継者が見つからなかったこと。

 私がすごいお金持ちだったら、経営面で援助して存続させてあげたい!と思う。
 世のお金持ちは、こういうところを支援するのが社会貢献と世界平和になるのに。

 
       IMG_1050[1].jpg

 
 2004年3月に創刊されたDAYS JAPANのスローガンは、「一枚の写真が国家を変えることもある」「人々の意思が戦争を止める日がいつか来る」

 創刊号の表紙には戦場のイラクで親戚の男の人に抱きかかえられた少女の写真。
 ページを開くと、その少女の足はズタズタに切り裂かれていた写真が。

 そこに添えられていた、創刊の辞。

     目をそらしてはいけない。戦争はきれいごとではない。
     それに私たちには、この少女を見つめる義務がある。
     この少女は米軍のクラスター爆弾で体を引き裂かれた。
     そしてその米軍の爆撃を支援したのは日本だった。
     私たちに、目をそむける権利はない。


 こんなにカッコイイ精神の報道雑誌が存続できないなんて。残念だ(涙)。
 

 やはり写真が取り込めないので困りました。後日もしできたら、写真入れます。
 DAYS JAPANは最近のバックナンバーも含めて、おいもで販売しています。


 
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 沖縄の映画上映会     2018年10月18日(木) [政治・経済・社会]

 週末のおすすめ映画です。先月の通信でもお知らせしました「OKINAWA1965」。
 東和町や花巻の上映会に続き、20日に監督さんの地元の北上市で行われます!

  沖縄映画表.jpg

 10月20日(土)①10:30 ②14:00 北上市さくらホール・大ホール        前売り 1000円 当日1200円 小中学生 500円  ※各回上映会終了後、映画の主人公である報道写真家・嬉野京子さんと都鳥伸也監督とのトークイベントがあります。


 都鳥伸也・拓也兄弟は沖縄がテーマの2作目の制作に取り組んでいます。10年前に「さわうち・いのちの作法」で豪雪地帯の岩手県沢内村の医療行政を映画にプロデュースした、若い双子の兄弟が今沖縄が抱える問題を若い世代に知ってもらおうと頑張っています。制作・上映に約1000万円かかり、製作協力金を募っています。(9/13ブログ)
 よかったら、ぜひご協力頂けたらと思います。
 http://longrun.main.jp/okinawa2018/index.html

 都鳥映画協力チラシ.jpg
  この「映画製作協力のお願い」のチラシ(4ページ)おいもにあります。


 私も協力金を振り込みさせて頂きました。そしたら、うちがカフェと知って?すぐに都鳥兄弟のご両親が来て下さり、コーヒーとパイを注文されて、わざわざ領収書とお礼状を届けて下さいました。とても喜んで頂き、うれしいです。

 20歳の頃から映画製作の学校に入って、ドキュメンタリー映画を地道に製作している息子を心配しつつも見守っている優しいご両親。大変なご苦労もあるでしょうが、穏やかなご両親は接骨院を営みながら、一家で全力で応援しています。すごいなあ。

 ブログで直前のお知らせになって、すみません。ぜひ、行って観て下さい。


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 被災者と東京オリンピック   2018年10月4日(木) [政治・経済・社会]

 今日夕方のニュースで、2020年の東京オリンピックの経費が過去5年間で8000億円かかったという。その中には使途が不透明な事業費も多々あり、最終的な総額経費は3兆円を超えるというのに、暗澹たる気持ちになった。


 東日本大震災の被災者が7年たっても、今だ苦しい生活を強いられている…。

 先月テレビで放送されたドキュメンタリー。
 津波で全壊した被災者は災害公営住宅や自宅再建などの補償はあるが、半壊の場合は「住む家があるのだから」と床も壁も屋根も壊れていても、仮設住宅に入れず、補償も少ない。壊れた家に住み続けるしかない。(宮城県地域)


 震災で足を怪我したために働けなくなった60代後半の男性は、年金が1ヶ月7万円で税金や光熱費などの固定費を引くと、残りは4200円だという。3玉100円のうどんを買い、もやしが一番安いからとうどんともやしを煮た食事の様子に、胸が切なくなった。

 そして、この男性はつぶやいた。

 「今になって、自殺する人の気持ちがわかるね。生きてても苦しいからね」

 ひどいね。今まで一生懸命働いてきて、税金を払って来た人たちでしょう。
 一体国は何やっているんだろう。復興予算はどこに消えたの?。


 被災地復興の建設業者も東京オリンピックの方に人手がとられて進まないという。

 オリンピックに3兆円かけるより、まず被災者の生活の立て直しの方が先。
 銀行がつぶれそうだといえば、すぐに公的援助をして救うのに、おかしいべ!


 来年消費税を上げて、国民の福祉や社会保障の財源にするというが、これまで同じことを言って消費税次々あげて、ちっとも実行しない「やるやる詐欺」。

 なのに防衛費は上がり続け、福祉や教育、医療など、人の暮らしの根幹に関わる予算が年々削られているではないか。

  あー、ハラ立つノリ!


 福島原発事故と東京オリンピックについては、後で。
 ※ 明日は午後4時半閉店、土日は臨時休業です。



 
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 沖縄県知事選挙に玉城氏   2018年10月2日(火) [政治・経済・社会]

お知らせ   10/5(金)は16時半閉店です。野菜は前日入荷、お早めに!         10/6(土)・7(日)は臨時休業です。8(月・祝)は営業します。


 9月30日の沖縄県知事選挙で、翁長雄志さんの遺志を継ぐ候補者、玉城デニー氏が当選しました。前回書いたように、厳しい選挙と見ていたのと、「自分たちが応援する候補者はいつも当選しないね」と前にコージさんも言っていて、ハラハラした1日でした。

 でも、結果は圧勝!おお、遂に仏前の日本酒を1本頂きました(*^^*)。選挙中に中央政府の相当な圧力や動員があったようですが、それでも冷静に判断した沖縄の人たちの想い、底力に感動です。

 アメリカは米軍基地を沖縄からグァム島に移設してもいいような文章をどこかで見ましたが、沖縄に多大な基地負担とアメリカからオスプレイやイージスアショアを数千億円という高値で購入して、米軍基地を放したくないのは日本政府なのでしょうか?


 故翁長知事が就任した時に安倍総理に面会を求めても、4ヶ月も面会を拒否されて総理が会おうとしなかったという話、辺野古の基地建設に同意しないと沖縄県に国の予算をあげないというイジメのような話に、は、子ども?これが日本の総理か!と恥ずかしい。

 玉城デニー氏は米軍海兵隊の父と日本人の母を持ち、子どもの時イジメに会い、母子家庭で貧困だったことから、社会的に弱い立場にある人たちの目線を持っている人です。

 今日本の政治家でどれだけの人が弱い人、苦しい人のことをわかっているのでしょう。
 特に2世議員なんて、政治家を目指す前に社会で下働きをするとか、医師がいない限界集落のような田舎で働く経験を数年間義務付けたらいいのに。うん、いいアイデアだ!


 以下、私が面白いと思った沖縄県知事選関連のブログ

・山と土と樹を好きな漁師 https://blogs.yahoo.co.jp/sasaootako/65099717.html 
  東日本大震災の被災漁師さんのブログで震災復興遅延で政権を斬る!

・植草一秀の「知られざる真実」http://uekusak.cocolog-nifty.com/

・田中龍作ジャーナル http://tanakaryusaku.jp/

・世相を斬る あいば達也 https://blog.goo.ne.jp/aibatatuya?fm=rss

・内野光子のブログ http://dmituko.cocolog-nifty.com/utino/2018/10/post-86d8.html


 下記は色んな政治ブログを紹介していて、コージさんは時折チェックしていた。
 私は政治ブログは見なかったが、久々にコージの「お気に入り」を開けて見た。

・晴天とら日和 http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/

 
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 明日は沖縄県知事選挙    2018年9月29日(土) [政治・経済・社会]

 今日は宮城県からの旅行者の方が、「岩手はりんごが美味しいからアップルパイも美味しいに違いない」と、ネットでアップルパイを調べて、うちのことを知ってカフェに来られた方がパイを食べてお土産に買って帰られました。今日も忙しかった、うれしいです。


 明日は沖縄県知事選挙。とても心配です。不正や圧力が行われているのでは(>_<)。
 いつもこうやって、国民の、市民の想いは通らなかったような気がします。

 「不正を生む公職選挙法の欠陥」https://yahoo.jp/box/TFehmN

  沖縄県知事選挙の詳しい取材記事は下記のサイトの中を色々見て下さい。

  IWJジャーナル http://iwj.co.jp/#topic-grid

  翁長樹子さんロングインタビュー!https://iwj.co.jp/wj/open/archives/430808
  長いですが、いいインタビューです。沖縄への愛と夫婦の絆が感じられます。


  明日は、沖縄だけでなく、日本の未来がかかっている選挙です。
  私は翁長雄志さんの後継者の玉城デニーさんに知事になってほしい!
  が、とにかく自公の圧力はすごいようで、心配です(; ・`д・´)。

    
    絵2.jpg

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 DAYS JAPAN 10月号     2018年9月19日(水) [政治・経済・社会]

 今日お客さまから、「おいもだよりの裏面のファンです」とか、「ブログで泣いたり笑ったりして面白いですよ」と、それぞれ言われて、「ほんと!?」と大喜びしていました。

 通信もブログもけっこう大変な仕事?ですが、こういう反応が張り合いになります。やっぱり頑張ろうと!
 要領よくこまめに更新したいのですが、書くのに時間がかかり、いつも午前様で、つい空けてしまいすみません。色々やってみます。


 さて、ここのところ硬い話が続いて恐縮ですが、DAYS JAPAN 最新号が届きました。
 沖縄の特集です!先月翁長さんの訃報を受けてすぐ沖縄の特集を組み、頑張りましたね!
 
     DAYS10月号.jpg

 沖縄の歴史、翁長さん覚悟の語録、山城さんのインタビュー、沖縄の未来と、読みごたえあります。翁長さんの言葉は、沖縄の人たちの声で、その意味は深いです。

 「沖縄は試練の連続だ。しかし一度もウチナーンチュとしての誇りを捨てることなく、闘い続けてきた」
 「沖縄が日本に甘えているんですか?日本が沖縄に甘えているんですか?よく検証しましょうよ」


 国土の0.6%の沖縄の土地に、在日米軍基地の74%が押しつけられています。

 日本が今平和だと思うのなら、それは沖縄の人たちの差別や苦しみの上に成り立っているのだと思います。沖縄の問題は、私たち日本人全体の問題だから、無知・無関心でいることは、いずれ私たちに返ってくる問題です。私がもし沖縄に生まれていたら?シリアに生まれていたら?

 どうか、他人事でなく、関心を持っていただきたいと思います。


 今月30日が翁長さん亡き後の沖縄県知事選挙の投票日です。誰になるかで、日本が戦争に向かっていくのか、平和に向かっていくのかが問われる重要な選挙です。

 DAYS JAPAN 10月号、おいもで販売しています。1冊税込み843円。
 バックナンバーもあります。素晴らしい、貴重なフォト・ジャーナリズム雑誌です。
 世界でいまどんなことが行われているか、心が揺さぶられ、目が開かされます。

 DAYS JAPAN https://daysjapan.net/

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 沖縄の映画製作に応援を!    2018年9月13日(木) [政治・経済・社会]

 DAYS JAPAN 9月号でまたグッとくる頁が、先月急逝された翁長雄志沖縄県知事のこと。

 DAYS編集部が翁長さんの訃報を聞いたのが本誌校了のわずか1時間前。あまりの悲しさ、悔しさ、喪失感の中で何ができるか考えあぐねて、急きょ掲載することに決めたのがこれです。

 今年6月23日の「沖縄慰霊の日」での翁長さんの「平和宣言全文」の掲載です。
 すい臓がんという病魔に侵されていたにもかかわらず、基地のない沖縄を、戦争に進まない日本をと願う、素晴らしい宣言文です。(DAYS9月号の2頁のうち前文の1頁)

宣言翁長.jpg


 3日後に迫った安室奈美恵引退にメディアが湧いていますが、多くの芸能人が政治的な発言を沈黙する中で、翁長さんの追悼コメントを公表した安室さんはえらいなと私は感心しました。絶頂期の引退もすごいが、こういうコメントもやはり並じゃないなと。

 

 7月9日のブログで紹介した、沖縄が舞台のドキュメンタリー映画「OKINAWA1965」の次の映画を都鳥伸也・拓也兄弟が製作しています。岩手県在住の36歳の監督とカメラマンが、沖縄が抱える問題を知ったことで、映画をつくることで全国に伝え、沖縄に関心がない若い世代と共に考えていくきっかけをつくりたいと頑張っています。

 すでに沖縄で撮影に入っていますが、映画の製作・公開に必要な経費1000万円が必要で、一口5000円で製作協力金の募集を始めました。公式サイトによると、8月31日現在で180万円の寄付でまだまだ不足しています。ぜひ、皆さまのご協力をお願いいたします!
 
 募集のチラシ内容を以下に掲載します。詳しくは映画の公式サイトで。http://longrun.main.jp/okinawa2018/index.html

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 映画製作意図.jpg


 都鳥チラシウラ.jpg



 
 
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 DAYS JAPAN 医療大麻    2018年9月12日(水) [政治・経済・社会]

 DAYS JAPAN 9月号は特集が医療大麻です。大麻は日本では違法ですが、実は大麻の成分には古来から鎮痛、鎮静作用があり、西洋医学の薬では効果がなかった様々な難病にも、医療的効果が認められていて、末期がん患者やてんかん患者の希望になっているハーブです。

        DAYS9月.jpg

 欧米で注目医療大麻 https://tabi-labo.com/157217/hemp-cancer


 末期がんだった夫のコージさんは、最後はひどい痛みに苦しんでいました。
 病院から処方された鎮痛剤は量を増やせば効くのですが、その代わり便秘になり、常に気持ち悪くなりました。何故だろう、気持ち悪いのは薬のせいかもと、最後の方は痛み止めをいっさいやめて、苦しくても我慢していました。

 もし、医療大麻が日本でも認められていたら、きっと彼は試してみて、痛みが和らいだかもしれません。末期がんや難病に苦しむ患者を救う、このような代替療法が認められ、もっと選択肢が広がればと願います。医療用として、生きるために必要な人たちには。

 DAYS JAPAN https://daysjapan.net/
 https://www.facebook.com/daysjapan.net/posts/1925511297488047

 DAYS JAPANは毎月20日頃発売です。バックナンバーも含め、おいものせなかでは1冊843円で販売しています。一番は、定期購読でこの雑誌を支えることです。年間購読ですごくお得になります。ぜひ、定期購入で応援を。もしくは、おいもで購入を!(*^^*)!。



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