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 直して、使う      2019年4月11日(木) [暮らし]

 今朝は雪で真っ白の外の光景に目が\(◎o◎)/、「またー!もうやめてぇ~!」と朝の第一声。4月というのに、ここ最近じみーに寒い!こころまでふところまで寒くなる。

 だから、おいもだよりが全然書けない。あ、関係ないか。。。元気ないなぁ。
 

 1週間前にファンヒーターが壊れて、1日寒い思いをしたと書いた。本体が壊れたわけでなく、コンセントが断線していて、何とかくっつけようと、私がコネコネやって10回のうち1回は動くが、そのうちウンともスンとも言わなくなった(=_=)。

 翌日思いきって、ラジカセや時計を直してくれたTさんに連絡した。近くにいたのでと寄ってくれたTさんは、ファンヒーターをその場で早速分解。

       IMG_1965[1].jpg

 1時間ほどしたら戻りますと言って、戻った時は何か部品を買ってきて、切れていた線を直して、なんとまた動くようになったのだ。すごい。おかげでその日の夜は、ピッと押すとすぐ点く。暖かい熱風。お湯が沸かせる反射式ストーブが好きだけど、すぐに暖まるのは、ピッ、ウイーン。お、ちゃんと動く、幸せ。

 「一周忌の頃から、時計の次はファンヒーターが壊れて。コージさん試しているのかなあ」と彼。何でも直して使っていたコージさんの代わりを務めてくれてるようで、本当に有難い。

 

 先月の一周忌の前に、開店以来、昔のリサイクルショップの壁にかけてきた時計が動かなくなった。決して高いものではないが、26年もの愛着があったので捨てられず、直せたらと時計屋さんに持っていった。

 そうしたら、チラと見るなり、「修理の方が高くつくから、新しいのを買った方がいいですよ」と。手にとっても見ない、たぶん直す価値がないと思われたのかなと思った。

 あきらめきれずにTさんに話したら、分解してみますと持ち帰って直してきてくれた。が、進みすぎたり、また持ち帰って直したのが今度は動かなったり。「もうダメかな」と、コージと一緒に力尽きたかと私はあきらめモード。それでも彼はあきらめずに、3回目に直したのが順調に動いた!


 「心臓部分を取り替えました」え!いくら?と聞けば、「実はメチャ安いんですよ」と。その腕と工夫に頭が下がる。本当にうれしくて、カフェにしてから奥の方に飾っていたのを悲しんだのかな、やはりここだねまた元の位置にかけた。

      IMG_1979[1].jpg閉店後で暗い、コージの部屋の前

 
 最近の家電製品は、故障したら直すより新しいのを買った方が安いと言われる。昔はそう簡単に買い替えなかった、壊れたところだけ直せたし。今はデジタルで複雑な構造で、一か所壊れると全部替えなくてはいけないから直して使うのも難しい。そして、ゴミになる。

 いろいろ便利な機能がついているのが最新式のようだが、どうせ使いこなせない上に、壊れるのも早いだろうから、どうしても新品を買わなくてはいけない時は、なるべくシンプルなものを選ぶ。

 毎日使っているものは家族の一員だから、直して寿命を全うするまで使いたい。

 カンタンにゴミにしないよ、ゴミんよ~
 

 
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 ゴミ当番の大失態(^_^;)      2019年2月19日(火) [暮らし]

 いはやは、きのうの朝は近年になく()、恥ずかしい失態をしました(>_<)。


 朝7時、休みの日でまだ寝ていたときに、遠くでチャイムの音が聞こえた。
 何回もするので、まさかうちの玄関のベル?何、こんな朝早くから、誰よー。

 え!7時ー?

 うわああああああああ、しまったーーー!


 今日は地区のゴミ集積所の掃除当番で、朝6時に小屋の鍵を開けなくてはいけなかった!
 すっかり忘れていた!ガバッと飛び起きて着替えてると、今度は電話が鳴った。

 「ニッタさん?ゴミ集積所のカギが開いてないから、外にゴミが出てて、カラスが来ちゃったらまずいですからね」と優しい穏やかなご婦人の声。怒られるかと思ったら。

 「今、すぐ行きます!」と、玄関を出れば、近所の方が心配して出ている。
 あー、恥ずかしい。鍵と軍手を持って、100mほど離れたゴミ集積所にすっ飛んで行くと、すでに集積所の小屋の前は燃えるゴミがかなり山積みに。


 「すみません!すみません!」待っていたおばさん2人は私を責めることもなく、ホイホイとゴミ袋を小屋の中に入れ始めた。まもなくして、おじさんが一人現れて、「遅いよー!」と言いながら、一緒にゴミを投げ入れる。あっという間に終わって、おばさんは消えた。おじさんは小屋の中に残されていた先週の分別ダメごみを見つけて、分別しないとダメだなと。

 一旦うちに帰って、家事や試食会の準備を始め、後は9時半頃ゴミ収集車が去った後に、集積所の掃除に行くことに。


 きのうは、実はカフェで予定しているランチの試食会の準備で前々日から、ちょっと頭が一杯だった。1年か半年に一度のゴミ当番なので、早朝の鍵開けも頭から抜けてしまっていた。7時まで寝ててゴミがいっぱい閉め出されてなんて、前代未聞だと思う。いい年して恥ずかしい。


 さて、収集後の掃除に行って、問題は前のバカごみである。いや、ゴミに罪はない。いいかげんに出したやつがバカである。1.5㍑の紅茶のペットボトルのキャップを外し、ビニールのラベルをはがして、裸のボトルは資源ゴミ。10本くらいあって、黙々とゴミ小屋の中ではがしてるうちに頭にきて、「あー今日は忙しいのに、人のゴミを何やってんだろ。紅茶は自分で葉っぱで淹れた方がおいしんだよー」とブツブツ。

 と、さっきのおじさんが来てくれた。「もっと早く来るつもりだったんだけどね」同じごみ袋に缶詰の缶やアルミ缶から調味料のビンまで入れてたのを(怒)、手際よくこれは資源、これは燃えないゴミと分別していく。「これは本当は先週の当番がやっておくことだったんだよね」
 たしかに!金曜日から置いてかれたダメごみを見て見ぬふりして、私に鍵をワタシに来たなー、〇〇さん!

 
 もうひとつ、「アルミ混入」と札が張られて残された燃えるゴミがあって、外からはどう見てもアルミ缶が見えないのだが、おじさんと開けて見ようと臭いごみ袋を全部開けて出してみたら、缶はないけど、アルミ箔のことらしい。

 「え?アルミ箔は燃えるゴミじゃダメなんですか?」
 「アルミ箔は金属。燃やせないゴミ。おかずケースはいいんだけどね」

 
 昨年コージさんが亡くなった後の倉庫の片づけの中に、土で汚れた大量のペットボトルが出てきて、いつもはちゃんと分別して出すのに、この時はとても洗っていられないし、プラスチックだからいいだろうとプラゴミでコソッと出したら、やはりダメごみだったようで、うちが判明して、そのおじさんがお店に手厳しく注意に来た。結局後始末を全部やってくれたのだった。その時もただただ平謝りで反省。

 だから、自分でやったことは自分に返ってくるんだなと思った。朝の寝坊の件もあって、罪滅ぼしのように、黙々とバカごみの分別をしながら。


 「地区の衛生部でやっているけど、他に誰もやりたがらないからね」とおじさん。

 面倒でも、市の分別のルールに従わないでごみを出すと、結局おじさんや当番の人がその後始末をやる破目になる。自分たちが知らない所で、ゴミを出した後にたくさんの人が動いている。


 ぶ・分別できる人は、ふ・分別のある人だよー!ぶふっ
 

  

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 冬は寒くていいんです     2019年2月9日(土) [暮らし]

 前回のブログを書いたおとといは雨。その夜強風がすごくて、むかし夜中に台所の窓ガラスが強風でガシャーンと割れて夜空が目の前の怖い体験を思い出し、風は大キライです。

 一夜明ければ、外は真っ白の雪景色!さてさて、直した塀はいかにと恐る恐る眺めれば、おおー倒れてない!中板は斜めに傾いてるが土台が崩れてないので、これで大丈夫だな!

        IMG_1761[1].jpg

 今シーズンようやく2回目の雪かきである。朝は雑巾も凍ってる。やはり、冬はこうでなくっちゃ!と、今年の暖冬は異常で気持ち悪かったので、春も近いしと気分もラクなのか、「一番寒い時に寒くていいんです」とえらそうに言ってる。


 ただ、カフェのゴムの木がこの寒さでクタッとなったのが心配で、毎日声かけしてる。

 「うちに来て死んじゃったら、ゴム(メ)んね(/_;)。ごむばれー!」


 昼頃はまだ気温が低くて、ストーブ焚いても暖まらず、「寒そうなので、ごめんなさい」とカフェのお客さまが一歩も入らず帰りました。ヨシッ、その方がいいよ。


 夕方のカフェのお客さまは、たまたまネットでカフェを知って、ブログを読んで「面白い!」と言ってくれ、娘と同じ小中学校の出身で知っていたりで、話が盛り上がり。

 私が基本ひと見知りとカフェのお客さまの邪魔はしたくないので、いつもは会話は少ないのですが、積極的に話しかけられると乗ってしまうので、帰り際に「あー笑った」と言われて、私も久々に大笑いしたやりとりでした。笑うとなんだか元気が出る。

 カフェのブログにはめずらしい、さらけだしてる(?)面白いブログだとか、へー!?
 いいのか悪いのか知らないけれど、うれしいね。またぼちぼち書いていこう。


 ただ、がむばると夜ふかしになって、朝が起きれないのです"(-""-)"。


 「年寄りは朝早いのに、お母さんは朝だけ若者だね」と娘。


 


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 塀がこわれた、ラッタッタ       2019年2月6日(水) [暮らし]

 先日のブログを読んだ方から心配するお声を頂きました。私は自分が意識してる以上に、声、顔、文字にそのまんま出てしまうようで、ごめんなさい。そして、有難うございます。

 元気です。2月から商品の配置換えとか雑貨の在庫セール出しをあれこれやってます。厳寒期なのに雪がないせいか、お客さんも来て下さるので励みになります。


 最近の大仕事。先日の強風で、板塀の一部が倒れました。夫は強風になると一番塀のことを心配していた。本人が作った塀なので、倒れればウワーと嘆きつつ直していたのですが、けっこう大変な作業で。そして、ついに恐れていた事態が起きて、ひとり呆然と…。


      IMG_1747[1].jpg

 一番奥の倒壊は初めて。私は直せないので、そこは夫の友人の大工さんが直せるかなと連絡してみた。彼は現場を見るなり、「とても大変な作業だから業者に頼んだ方がいい。ぶんちゃん、そう簡単に人に頼んだらダメだよー」と諭され。そうか"(-""-)"、ちゃんと手間代払うつもりでもだめか?

 気を取りなおして、知人の便利屋さんに電話するがつながらない。何度しても、電話も来ない。仕方ない。今後も他の場所の塀も次々壊れていくし、その度に修理代かけるか、いっそ木を植えて生け垣にするというのも?


 一晩考えて、塀はやめよう、壊れたらそこまで。木を植えようかなと、友人のガーデナーさんに何がいいかな?と連絡したら、「植物は厚みが出て敷地が狭くなるし、広葉樹は葉っぱが落ちる、隣りにも枝が飛び出る、メンテナンスが大変。できれば今の塀がいいよ」と意外な反応。

 そして、「支柱の角材を埋めるコンクリボックス(?)がコメリでも売ってるよ。ぶんちゃんが自分で掘って埋めればやれないことはない」と。


 うーむ、でも、今ひとりでそれはできないなあ。コニファーならいいかもと考えて、まず、倒れたままでは人目も悪いので、壊れた塀を一旦片づけよう。それにはゴチャゴチャのまわりを片づけて、置き場所を作らないと。

 と、昨日の定休日の午後、カメ、廃材、薪などを要領悪くズルズルと動かしているうちに、あれ、ここに板か何か挟めば何とかなるのではとピンときた…!?

 ちょうどいい板はなかったけど、廃材の波トタンがあったので、それを支柱の角材の間に挟み込んで、内側に壊れた板を並べていく。手前は角材を積み上げて押さえる。それで何とかなった、おお、すばらしい。


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 中の板は挟まれただけだから、斜めになったりで動くし、強風や地震で押さえの角材が崩れたら全部崩壊する、きっと。とりあえずの応急処置だけど。


 今日はついでにまわりの角材も寄せよう。土から植物が芽を出してくる。どうせなら押さえの角材の補強にまた角材を積んだら、バリケードみたいになった、あはは。


      IMG_1757[1].jpg 暗くなった


 塀が倒れてから、マイナスの気分ばかりだった。頼みの友人も業者も当てにできなくなり、ガクッときていたが、それが自分で何とかしようとなり、結果的にかえってよかった。

 大工・修理関係はすべて夫に任せていたから、私はその感覚も技術も全くなく、今回のことは本当に不思議。あるもので、廃材や古物を使って作る、直すというのは夫の定番。突然ピンときたというのも彼がやらせたことなのかも。

「お、下手だけど、よくやったよ、オレのおかげだな!」(コージ)


「フン。アタシはアンタにバリケード!」 座布団1枚 !(^^)!

 
 自分で直せたことが、うれしくて、やればできるんだという自信につながった。
 これからも塀は倒れるかもしれないし、問題はいろいろ起こるかもしれないが。


   「えーい、どんと、こい!」


  …なんて、言ってみたいわ。





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 寒い冬がきた       2018年12月11日(火) [暮らし]

 ここ数日すごく冷えて、ようやく初雪も降り、やはり本格的な冬の寒さ(>_<)。

 先日うっかり車を半ドアにしててバッテリーが上がってしまい、エンジンがかからず、どうしよう!と、泣く泣く友人に連絡したら、すぐにご主人連れて来てくれ、何とか回復できてホッ。一度失敗すると、次は気をつけようと反省。


 外の丸太をくれる人がいて、チェーンソーで切ってくれる人がいて、それを薪に割ってくれいる人がいて。自分でできないことを皆さんに助けてもらい、本当に感謝、感謝だ。

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 きのうの午後は久々に山へ水汲みに。道路が所々凍ってツルツルで、急に目の前のバイクがスリップして転倒!ゆっくり走っていて、30mほど手前でよけられたのだが、冬はいつもより車間距離とらねばと、これもいい教訓になった。

 
 山の水汲みはすごく寒くて、うう~早く終われ、あと何本だ、頑張れーと一人でぶつぶつかけ声かけても、手はどんどん冷たく、かじかんでいく。帰りにコージさんがやっていたように、温泉に入ってあったまろうかとも考えたけど、暗くなると道路がこわいのでやめた。

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     陽当たりのいいところと日陰では道路の状態が全然違う。


 帰宅して水や灯油を降ろして、ストーブの前で猫のように固まる。動きが鈍い。
 休みの日は窓の断熱などの冬支度で大わらわだが、少しでも快適になると楽しい。

 冬が始まったばかりなのに、寒いのやだ、早く冬が終わらないかなーなんて。
 
 あったまるかと思って、TVの漫才見たが、なぜか疲れたな



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 優しい解体青年      2018年12月7日(金) [暮らし]

  「薪?じゃあ、太い角材だけわきによけて、残しておきますね」と解体屋の青年。

 「あ、はい、よろしくお願いしまーす」と、廃材の板もコージさんなら何か使える(塀、壁、棚、家具etc.)と全部もらうだろうな、私はできないから角材だけでも十分有難い。

 自分でもよく言ったなぁ。実は人見知りでシャイな性格だから。誰も信じないけど。
 
 さて、もらえることになったものの、うーん、どうやって持ってくるか。
 一人でできるかなあと、店の合間か夜に一本一本引きずって来る姿を想像した。
 やっぱり、コージがいないと一人ではちょっと大変な作業だ。

 翌日、青年がお店をのぞいて、「あの、準備できました」とついて行くと、廃材角材の山を指して、「どうぞ、ここに置いておきますので、持って行っていいですよ」と。

 中には長いのもけっこうある。「あ、はい。あのー、私一人で持てるかなあ?」

 「うーん、長いのはちょっと無理かな。二人で持たないと」と青年。

 「あのー、コーヒーごちそうするから、運んでくれないかなあ」と言ったら

 「よっしゃー!わかりましたー」と、予想外のうれしいリアクション!(^^)!

 
 まもなくして、廃材持った青年が店の前を通り過ぎていく姿に、慌てて外に行って、「ごめん、ここは薪割りする所だから、もっとこっちの奥に置いてくれるかな」とえらそうに指示する(^_^;)。青年、イヤな顔せず、わかりました!と、次々3人で角材一本ずつ持って運んでくれた。

 あっという間に終わった。本当に助かった。ありがとう!と、早速コーヒーを淹れたかったのだが、「今日は早く帰りたいので、いいです」と言う。じゃあ、必ず飲みに来てね。

 あらためて顔を見れば、いい顔してる、優しい働き者の青年たち。
 仕事中は、やはり、コーヒー飲みに来るのはむずかしいのかな。


 それから数日で、コンクリや鉄骨などが重機で片づけられ、解体は終わった。
 隣りはすっかり広い空き地になり、もう青年は来なくなった。

 きのう地鎮祭が行われたようで、建設ラインが引かれ、こっちに迫っていた。
 だんだん陽当たりも変わって来るだろう。…先のこと心配しないようにしよう。

 
 それよりも、解体青年たち、コーヒー飲みに来ないかなあ。


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     木があると、なんだか豊かな気分でうれしい
 
 
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 隣りの解体工事      2018年12月3日(月) [暮らし]

 ちょうど3週間前の11月12日、隣りの古い倉庫の解体工事が始まった。

 おいもが来た時は隣りすでに廃屋状態で、屋根のトタンがめくれて強風で飛んで来そうで怖かった。でも屋根は低くて、東側の部屋の窓の目隠しになって、どこか安心感があった。

 25年間放置されて、ついに解体。来年3月には、新築のアパートが完成する。この辺は前はのどかな住宅地だったが、ここ数年で空き地や畑にどんどんアパートが建ち、風景が変わってきた。

 前は2階から北上川の夏の花火も見えたのに、目の前のアパートで見えなくなった。
 
 
 解体が始まって、ドドド、ドドドと毎日鉄骨やコンクリートを壊す音や振動。
 10日くらいですっかり倉庫が壊されて、あれ?朝カフェに降りていって、びっくり!すごく明るいのだ。朝の陽ざしがこんなに!朝から電気をつけないと暗かったのに。

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 この明るさも今だけだね。アパートができたら、2階の日当たりも悪くなるのかなあ。
 仕方がないんだけどねえ。2階の居間が暗いから、東側の部屋が救いだったのに…。

 
 解体が始まると、仕事は早い。どんどん壊され、片づけられていく。

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 2階の窓から、時々そっと覗いてみたら(家政婦のミタならぬニッタ)、おお、廃材がたくさんあるでないか。ほ、ほしい、捨てるなら薪にほしいなあ。でも、恥ずかしいなあ。

 何度も家政婦のニッタをしてウロウロ。もう、早く行かないと処分されちゃう(; ・`д・´)と、意を決してスタコラ行って、あの~と申し出たら、「いいですよー」ともらえることになった。よかったー。

 つづく。


 
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 モップが壊れてラッキー(笑)    2018年11月30日(金) [暮らし]

 明日から12月。やはり寒くなってきた。でも、まだ雪が降らないのが不思議。
 カフェの薪ストーブも、気温次第で焚いたり焚かなかったり。

 カフェの看板を昼頃出したかと思えば、今日は来ないなと夕方早めにサッサと看板を閉まったり。やる気はあるはずなのに、行動が伴わないぐうたらカフェである(笑)。

 朝の洗濯に太い針金が登場する季節になった。(なんのこっちゃ?('ω'))

 うちはずっと二曹式の洗濯機。すすいだ洗濯ものを脱水に引き上げる時が、夏は冷たくて気持ちいいーが、寒い季節はもうダメ(>_<)。はじめビニール手袋をしてみたが、水量が深くて手に水が入ってしまう。そこで、コージさんがフック用に作った針金を使ってみた。

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 だんごになった洗濯物もくつしたもパンツもこれでひっかけて釣る。カンタン、早い、冷たい水のストレスがない。これこそ、生活をかけた釣りだよ!コージ(笑)。


 うちは掃除機がないので、自宅はほうきに雑巾。店とカフェはほうきにモップ。

 店とカフェの掃除だけでもけっこうな時間と労力がかかるから、1~2年前にやっとコージの仕事にしてもらった。そしたらすぐに柄の長いほうきを買ってきて、サラッサラッーとなでるように、力を入れずに適当に掃く。

 「オラオラ、腰が入ってなーい!隅の方までしっかり掃いてー」と言えば、「腰が痛いんだよ」と。そう言われたら、返す言葉がない。ほんとに自分を大事に労わるやつだ。

 
 この9月末に、長年使ったモップの毛をはさむ所が壊れてしまった。うわー困ったなあ、ホームセンターに早く新しいのを買いに行かなければと思ったが。

 翌日、広いカフェとお店の床を雑巾がけをしてみた。使い古しのバスタオルで。
 モップでは見落としがちな机や椅子の下、隅っこの埃に気づいて、おおー。
 それに、手も足腰も使うから、終わるとハッハッと息切れして体温も上がる。

 ふだん運動不足なので、これは健康に良くしもやけ対策にいいかも!と、3日坊主かなと思ったら、もう2ヶ月続いている!?


 もしコージがいたら、「そんな疲れることしないで、モップ買えばいいじゃないか」と、すぐ買いに走るに決まってるラク男。あー、いなくてよかったあ!?(^_^;)。


 モップが壊れてよかったな。ちと疲れるけど、しばらくはこの不便を楽しもう。



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 かりんの季節      2018年11月28日(水) [暮らし]

 レジの前に黄色い果実がカゴに入って置いてあります。花梨(かりん)です。
 花梨はのどにいいと言われ、花梨シロップや花梨酒をつくる方にあげています。

 いい香りを放ち、車に置いておくと、ほんのり爽やかな香りがします。

 東和町の片づけに行った時に、そういえば去年コージさんがたくさん採ってきたなと、見まわしたら、あったー!花梨がなっている木が。実が大きい。

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 手でもげばいいんだけど、足場は悪いし、長いハサミもないし、黄色く熟したのがいいと何かで読んだので、ためしに木を思いきり揺さぶってみたら、見事にドスドスと落ちてきた!それも頭の上にも直撃で、「イタッ!イタタッー(≧◇≦)」とわめいてしまい(笑)。

 そして、速攻、側溝に落ちた(笑)のを拾ったら抱えきれないくらいの収穫。

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 コージさんがやっていたように、お店のお客さんにあげよう!とルンルンと袋に入れて、「ありがとうございました」と花梨の木にぺこりとお辞儀してきました。

 この前は、栗の木の栗を拾って、ほとんどリスにやられた後だったけど(笑)。
 畑で野菜を育てるのはヘタで、ズボラな私にはほったらかしの収穫がいいみたい。

 ここでかき集めたスギの葉は、ストーブの焚きつけに重宝しています。
 自然はすごいね、ありがたい。

 来週12月5日(水)は臨時休業いたします。翌日は午前11時開店です。すみません、ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします


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 薪割りに挑戦       2018年11月18日(日) [暮らし]

 今日は気温が低かったけれど、外は天気が良くて、お客さんも来ないので、よし、薪割りをやってみようと、どこからか斧を見つけて、やってみた。

 お客さまから、台風で倒れた木を山で乾燥していた丸太をいただき、知人に適度な長さに切ってもらった丸太をこれから薪にするのがひと仕事である。


 確か、前に一度やったことがあるような、薪割り男のコージがスコンスコンと切っていたから、大丈夫だろうとタカをくくって、斧を振り下ろしたら、あら、入っていかない?申し訳程度にささった斧が抜けない…(;^ω^)

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 20回くらいエイッ!エイッ!と振り下ろして上っ面だけ傷だらけになった丸太。可哀そうに。
 無駄に体力使い、全然割れないし、腰は痛くなるしで、もうやめた(*´ω`)。

 ウデもわるいが、木が特別に硬いんだな、きっと。  

 このまま雪が降ったら…(;^ω^)…ボー然。


 コージ出てきて、念力で割れよー。



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