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 おいものせなかだより4、5月   2019年4月18日(木) [おいものせなか通信]

 今月のおいもだよりの発行が遅くなり、5月と合併号にしました。
 5月のフェアトレード月間のバナナのお話会は、都合により7月以降になります。

 春夏展示会の初日に、服のプロのほづみさんがスタッフとして来てくれます!
 服のコーディネートが抜群に上手いので、何でも気軽に聞いてください(*^。^*)。

つうしん4月.jpg
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 おいものせなかだより3月  2019年3月8日(金) [おいものせなか通信]

つうしん3月.jpg

 今月のおいもだよりができました!今度こそ裏をと書き始めたものの、間に合いませんでした。

 目玉!?は4月からの手作り家具入門ワークショップ!やっと今日詳しいチラシができたので、明日から、まず紙のチラシで広報して、来週にはブログにUPします。

 今日早速レジで通信を見たお客さまが、「え、ランチやるんですね―!(*^^*)」

 いやーコソッと始めるつもりが、思いのほか大げさに書いちゃって…(^^ゞ恥ずかしい。

 「ふふふ、重い腰をあげてって書いてる(笑)」

 あ、その言い方、やっぱり良くないよね。やりたくないみたいでマイナスイメージだ。

 「いや、そんなことはないですよ。あ、予約制なんですね」

 そ、そうなんです。一人なので急にだったり、お客さん重なるとパニックになるので。
 はじめは、金曜から日曜の週末のみにしようかなと。それも、皿が5枚しかないから5食だけとかね、と言ったら、お客さまブッと爆笑してました(^_^;)。


 菊池牧場のスライスソーセージとルーツのパンに、サラダや付け合わせ、スープ、食後のコーヒー・紅茶のランチセットです。調味料と食材はほぼおいものせなかの無添加自然食品です。

 来週の金曜日、15日からからスタートします。ご予約はできれば今度の日曜日までに。


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 おいものせなかだより1 ・2月  2019年1月13日(日) [おいものせなか通信]

 後で書き直せるように鉛筆で書いたところ、ホント見にくくてスミマセン。
 明日から22日(火)までお休みさせていただきます。 1月tuushinn.jpg
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 おいものせなかだより12月   2018年12月1日(土) [おいものせなか通信]

 夕べのブログが、今見たらいつもの倍以上のアクセス数になってて、びっくり。

 なんで、どうして?さっぱりわからない。パソコンではいつも通りだし、スマホのアクセスが多いのか、うちを知らない人まで読む構造(システム?)がわからん。
 洗濯と雑巾のビンボーたらしい記事が受ける?というのも、よくわからんな(*´ω`)。

 ま、いいや。もの書きは恥かきというから、面白がってくれるのは、うれしい。
 

 今日12月1日に、なんと通信が出ましたー!パチパチ。
 
 夕べまで毎晩、「寒さと疲れで書けなーい( ;∀;)。この際1月と合併号にしようかなあ。やっぱり、それはおかしいか」なんて考えてるうちに寝てしまった。

 それが今朝いつもより早めに目が覚めたら、やってみようとエンジンかかり、2時間くらいでできた。
 なーんだ、やればできるじゃん(;^ω^)。では、いってみよー!(寒いのでかけ声)


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 おいものせなかだより10月  2018年10月3日(水) [おいものせなか通信]

 おいものせなかだよりができました。おお、月初めによくやったー!(^^)!。
   (ウラ面のコラム書けないので、早く出せた…)
 今月の目玉[目]は、秋冬もの展示会です!どうぞ、お越しください(*^^*)。

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 おいものせなかだより8月    2018年7月31日(火) [おいものせなか通信]

 久々に、しばらく出せなかった通信をやっと書きました。明日から、出します!
 連絡事項はともかく、フリーで書くところが、何書いていいのかウロウロ悩み、いつまでもそうしてるとまた出せなくなる。いつもは考えに考えて書くのですが、今回はもういいや!と思うがまま、ペンが進むままで汚くなってしまい、、、ごめんちゃい(^▽^;)。
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 今日は、赤紫蘇を1キロずつ仕分ける作業を、二人のお客さまが手伝ってくれました。約50キロの紫蘇をおかげさまで、1時間弱で終わりました。今までコージさんが数時間かかけてやっていた作業が、本当に助かりました。有難うございます。





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 おいものせなかだより10月   2017年10月15日(日) [おいものせなか通信]

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 ウラ面 

 戦争に行かないで、選挙に行こう!   
                             2017.10.14

  先月、安倍首相が突然の解散総選挙を宣言した。なぜ今なのか、わからな
 かった。選挙は莫大な費用がかかるというのに、いとも簡単に首相の考えで
 決定されるのか。そう思うと、昨年の安保法案、戦争法案と呼ばれる憲法違反
 の法を、憲法学者や国民の過半数の反対の声を無視して強行採決したように、
 戦争も首相の権限でいとも簡単に日本を(米国の)戦争に巻き込むのかもしれ
 ないと思うと、そら怖ろしくなる。

  なぜ、突然の解散か。安倍首相の森友・加計問題の不祥事を隠蔽しようと
 いう目的と、北朝鮮のミサイル発射の過剰反応で国民の不安を煽っておいて
 (これも宇宙空間ほど高度へ発射らしく、日本だけが大騒ぎとか)、だから武装が
 必要だと改憲に持ち込もうという思惑が見える。事実、自民党は今度の選挙で
 改憲を公約。首相の自信満々の解散総選挙だったが、小池百合子東京都知事の
 新党結成で暗雲が。その「希望の党」は、原発ゼロ、消費税増税は延期、待機
 児童ゼロと、一見庶民が喜びそうな公約を並べるが、しかし狙いは改憲である。

  民主党を150億円の持参金付きで取り込み、民主党の中でリベラル派(改憲
 に反対)を排除すると言い、安保法案や改憲に賛成する新党の政策協定書に署名
 せよと、どこの時代の踏み絵か。自民党と何ら変わらず、自民党の補完勢力で、
 いずれ一緒に改憲を通すのは目に見えている。(大体、そんな政治資金があった
 とは。選挙費用~衆院選1回で約650億円~も含め、その税金を被災地や福島
 などで生活に苦しんでいる人たちを助ければいいのに!)

 「小池はやばい、安倍よりも独裁者になる」という懸念の声も聞こえる。奇しくも、
 2005年に総務省が作った選挙啓発短編映画(20分)が、「希望の党が独裁政権に!
 投票に3回行かないと死刑、娘は徴兵制で戦場へ」 と、なんと同名で現代を予告
 していたかのような内容が不気味である。  

  選挙で選ばれた政治家で、国の方針が決まる。国際社会の対応や、私たちの生活
 にも大きく影響を与えるのが国政である。だからこそ、どこに投票しても変わらない
 とか、投票するところがないと棄権せずに、しっかり公約を見て、選ぶことが重要だ。
 棄権は大勢にYESである。

 「戦争と私たちの国が戦争の準備を進めることに反対します」と明言するフォト
 ジャーナリズム月刊誌DAYS JAPANの10月号は、沖縄特集。沖縄の絶滅
 危惧種262種が生きる貴重な自然豊かな海が、辺野古の新基地建設で埋め立て
 られ破壊されることを伝えている。
  「海は、生命の根源です。だから人間のおごりで自然を壊せば、いつかは自然
 にやられるんじゃないかと私は思うんです。海を破壊して基地を造ろうなんて。
 まして破壊の最たるものは戦争ですよ。それに加担するようなことをしたら、
 いつか自分たちの首を絞めることになるのではないでしょうか」と、新基地
 反対の座り込みに参加した男性。米軍基地の前で反対を訴えて毎日座り込みを
 続ける島袋文子さん(88歳)。その文子おばぁが参議院議員会館での講演
 「辺野古の“文子おばぁ”がやってくる!」の記事も必見。
 
 「70年前の戦争で、食べるものも何もない、飲む水もない、私は生きるために、
 死んだ人間の血を混じった泥水を飲んで生きてきたものです。(中略)だからね、
 私は安倍さんに、そんなにまで戦争がきる国を作るのだったら、あなたは死んだ
 人間の血が混じった泥水を飲んできてからやれと言いたいんです。それだけは
 言いたい」
 「憲法九条をなくすなんてとんでもないことです。九条があったからこそ今まで
 戦争をしなくて皆さん生きているんじゃないですか?私たちは二度と戦争はやって
 はいけないと思っているんです。ですから、命を懸けて、(米軍キャンプの)
 ゲート前に座っているんです。家庭も何もかも犠牲にして、毎日あのゲート前で
 座って、機動隊にごぼう抜きされて排除されて(略)頭を打って救急車で2回も
 運ばれて…。けれど、基地を止めない限り、私は死んではいけないと思っています」
 「自分の子どもや孫の命を守るためだったら、どこの国にも基地はおいてはいけ
 ないです。基地があるゆえに、戦争は起きるんですから」

 かつて沖縄の米軍基地から米軍機がベトナム戦争やイラク戦争などに向かった。
 海からも陸からも爆弾を自由に積めて軍事力が強化される巨大な米軍の新基地から、
 またどこかの戦場に向かうのだろうか。それも、新基地建設のための費用は日本の
 税金で賄われるのだ。私たちが納めた税金が、生命の海を壊し、どこかの国の女性
 や子どもたちをも殺しに行くために使われる。それを、黙ってみていていいのだろうか。

  安倍首相は、「北朝鮮に、対話でなく武力で抵抗する」という言葉に耳を疑った。
 武力では解決しないどころか、核戦争に発展する怖れがある。日本は原発大国で、
 原発が狙われたら広島や福島の比ではない。日本は唯一の被爆国なのに、核兵器
 禁止条約に同意しない。米国が反対しているから。米国は以前沖縄に大量の核兵器
 を配備。戦争になれば、米国は日本を守らないと専門家は言う。もう米国のポチ
 より国民を向いて。
 
  昨年おいものお話会に招いた三田照子さんは、100歳を前に春に天寿を全う
 された。人々の幸せを願い、過酷な戦争体験を語り、文章を書き続けた。
 「私共は、何があっても戦争だけはしてはならない。戦争ほど全ての人を不幸にし、
 悲しませるものはない」(花巻協会だより)と、最後の一文。

  昨年の安保法案で、南スーダンへの派遣から戻った自衛隊員が自殺した。政府は
 安全地域というが、マスコミも真実を公表しない。厳しい紛争地域だったと想像
 される。米国では、イラク戦争やアフガン戦争からの退役兵士がPTSD(心的外
 傷後ストレス障害)で戦場の記憶に苦しみ続け、年間8000人が自殺している
 (DAYS 8月号)。日本が72年間戦争をしないで来たのは、戦争放棄の憲法
 九条があったから。それで各国からの信頼もあったが、改憲し、米国の基地がある
 以上、海外でも国内でも日本人がテロの標的になりうる。NGОやジャーナリスト
 も危険にさらされる。
  
  10月22日の衆議院議員選挙で、一番の争点は改憲問題である。よく考えて、
 投票に行こう。そして、命をかけてあたりまえの暮らしを守ろうと闘っている人の
 話を聞き、国の政策の何が問題なのかを知ろう。11月24日・25日、沖縄平和
 運動センターの山城博治さんが岩手に来る。山城さんはステージ4の癌の病を抱え
 ながら、5ヶ月間不当拘留され、全国を講演に奔走する。(DAYS6月号) 沖縄
 に、日本の問題が凝縮されている。



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 おいものせなかだより9月   2017年9月1日(金) [おいものせなか通信]

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おいもだより裏面エッセイ

      オキナワって、どんなトコ?
                            2017.9.1

  きれいな海、のんびり南国というイメージの沖縄が、数年前に観た映画
 「標的の村」(2013)で、目からウロコだった。米軍基地の問題は何となく
 感じていたが、沖縄の住民の生活を脅かす新基地建設に反対する住民をま
 るで障害物のように強制排除する国と警察。ショックだった。

  ここまで沖縄の人たちが苦しんでいることを知らなかった。本当は、自分
 たちの問題なのに…。映画監督の三上智恵さんは、その後も沖縄の問題を
 ドキュメンタリー映画で製作して、映像で訴えている。今年多くの反対の声
 を無視して強行採決された共謀罪は、一番先に沖縄の住民の反対運動を封じ
 込めるために使われるだろうと聞いた。

  今年の報道の自由度が、日本は年々順位を下げて世界で72位。今は、国が
 戦争に向かって暴走しても反対の声を言えない、言わせない戦前のようだとも。
 私たちは沖縄の基地の問題に無関心すぎると感じた。やっと念願の沖縄の勉強
 会を企画した。でも、予想以上の反応の鈍さに、心が折れそうになった。それ
 でも絶対いいお話だからと、あきらめずに声をかけて、なんと15名の方が。感謝(涙)。

  講師の中原眞澄さんは、盛岡内丸教会の牧師さん。講演資料も素晴らしく、
 かつて琉球国といわれた沖縄の成り立ちから、沖縄の米軍基地の問題について
 反対を声高に訴えるのでなく、歴史的事実を淡々と話されて圧倒された。参加
 者からは意見や質問が飛びかい、「結局、私たちができる一番の方法は、選挙
 の投票です」と、何度も強調された方が印象的だった。

 〈講演の概要〉
  日本の国土面積の0.6%、人口が約1%しかない沖縄県に、在日米軍基地(軍用
 施設)の約70%がある。1945年の沖縄戦では、本土を守る捨石作戦として沖縄で
 徹底的持久戦に持ち込み、住民9万4千人を含む約20万人が犠牲になった。(住民
 の4人に1人が犠牲)

  敗戦後の占領期に、本土は日本政府を介した間接統治、沖縄は米国の直接統治
 で米軍軍政期(1945~72)に、平坦で適した土地を強制的に接収(「銃剣とブルドー
 ザー」=軍事国際法違反)したもので、全住民を収容所にほぼ1年間収容し、その
 間に土地を取り上げ、基地を建設した。1952年に日本が米国から独立した後も、
 沖縄を含む南西諸島は米国統治下で、住民は無国籍。日本はすすんで沖縄を差し
 出して、基地面積は返還までにほぼ倍増。
  
  1972年、「基地抜き」「本土並み」で「平和憲法」下の日本への復帰を願った
 沖縄の願いは完全に無視された。「核抜き・本土並み」と政府は言ったが、米軍
 基地とその自由使用権は温存。有事の際の核兵器再持込み、現状回復費約12億円
 も日本が肩代わりの密約を交わしての返還だった。

  沖縄に対する構造的差別は明治維新の頃から。明治維新時に琉球国を併合した
 「琉球処分」に始まり,本土防衛の捨て石とした沖縄戦から本土復帰に至る数次
 の「琉球処分」が繰りかえされた。

  また、沖縄と他県との二重基準も。普天間飛行場(沖縄戦最中に米陸軍が村の中
 心地に建設)は周囲に民家が密集していて、「世界一危険な基地」と言われている。
 今、辺野古に新基地建設の問題は、「普天間の危険除去」目的というが、普天間
 から直線距離で36㎞しかなく、軍艦の接岸も可能になり、基地機能は一層強化され、
 将来へ長期にわたる米軍基地の固定化だ。沖縄県民の80%以上が反対しているのに、
 政府は聞き入れない。辺野古移設まで、佐賀空港をオスプレイ(事故の多い欠陥機)
 が暫定使用の案を政府が提案したが、地元の支持を得られないと撤回。えー、沖縄
 の声を無視して、他県の反対は聞く?そして、諸外国と比較しても、突出した日本
 の米軍基地負担。韓国、ドイツ、イタリアは30~40%なのに、日本は約74.5%も! 
                         
                               (以上、概要)

  「ザ・思いやり」という映画がある。1978年から始まった、当時の防衛長官
 ・金丸信が、在日米軍基地の負担を軽くするために日本が経費を負担する「思い
 やり予算」。米国との条約には一切義務付けられていない「思いやり予算」は、
 日本人が働いて支払っている税金から、これまで6兆円以上が投入されてきた。
 (2015年の米軍駐留経費に8911億円) 米軍一人当たり年間1500万円という額。

  在日米軍家族のための住宅、学校、教会、銀行、ゴルフ場、マクドナルドなど
 の施設に。電気、水道、ガス料金は使い放題、遊びでも有料道路料金がすべてタダ。
 米兵による凶悪・暴行事件の賠償金にも使われている。なぜ日本人がここまで米軍
 を思いやらなければならないのか?米兵が思いやり予算によって建てられた160
 平米の住宅に暮らす中、東日本大震災の被災者は未だに30平米の仮設住宅での
 生活を強いられているというのに。

  先日は北朝鮮のミサイル発射騒動で、朝から警報やTV全局で報道は異常だった。
 韓国でも米国でもほとんどニュースになっていないとか。不安を煽って、だから
 米軍基地が必要だ、軍備増強だ、イージス・アショアという1基800億円もする
 ミサイル迎撃システムを複数基、米国から購入決定を正当化するためなのかと思っ
 てしまう。防衛費は年々うなぎ上りに増え、今年も5兆円を超すらしい。

  米国の戦争に加担するために使う膨大なお金を、まず震災や台風の被災者の復興
 に、若者や高齢者の貧困など、本当に必要なところに税金を使ってほしいのだ。

  中原さんは、3・11の震災の時に、東北が差別されていることを感じた。
 そして何度も通ってきた沖縄が、いかに差別されてきたかに初めて気づいたという。
 大事なことは、沖縄の問題をよそ事と思わず、自分の問題として受け止める想像力、
 そして人間としての共感力を持つこと。また、政治的なことに関して、何が問題な
 のか、どう考えるのかを問い、話すことが、市民としての義務であり責任であると
 いう言葉に、頷いた。
                              
                                  新田ぶん

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