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 HPVワクチン被害の講演会      2018年6月28日(木) [お産・医療]

 東京のイベントですが、7月7日お産サポートJAPANの総会&講演会があります。
 https://www.osan-support-japan.com/

 子宮頸がんワクチンによる被害と血液製剤によるC型肝炎の問題についてです。

 ワクチン.jpg

 子宮頸がんワクチンが出始めた時、高校生の娘がやらなきゃダメと言ってきました。うちは、いっさい予防接種を受けさせずにきたので、その反動でしょう、自分からやりたいと。

 はじめてのワクチンで、その副作用や被害も確認できずに押し切られる形で受けさせましたが、今思えば、当時被害に会わなかったのはラッキーとしか言いようがありません。

 被害に遭い、裁判を行っている最年少原告の方がお話に来てくれます。
 https://www.hpv-yakugai.net/2018/02/14/tokyo/

 私はこのNPОの役員で参加します。
 お店はお産の活動を一緒にやっている小野寺さんが店番をやってくれ、早めの閉店です。カフェは休業です。営業時間は後日お知らせします。

 
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  子宮頸がんワクチンの被害者    2018年3月9日(金) [お産・医療]

  きのう2か月ぶりに、OODのブラウニーが入荷しました。
  ビターチョコ系が3種、チャイ&ラムなどのホワイトチョコ系が3種です。
  木曜入荷の野菜は、人参と大根が残っていて、今日は豆腐が入荷しました。

  明日東京で、子宮頸がんワクチンの被害者の声を聴く会が開かれます。
  私が関わっているNPО法人「お産サポートJAPAN」の主催です。

  東京近郊で行ける方、関心のある方はぜひお越しください。

  お産サポートJAPAN https://www.osan-support-japan.com/
            イベントのチラシもダウンロードできます。



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 お産サポートJAPANの講演会報告    2017年12月4日(月) [お産・医療]

  今週の野菜はわらしべ農園さんの都合で木曜日でなく、金曜日に入荷します。

  先日の土曜日は東京で、お産サポートJAPAN主催の講演会でした。
 「出産の多様性と未来」。アジアの女性たちが望む出産のかたちを探ります。

  開場は聖路加国際大学の教室。なんと築地駅から徒歩数分ですごい立地ですね。
  助産学生と一般の方が30数名が参加してくれ、若い熱気に包まれました。

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  ラオス、ミャンマー、日本で出産した女性たちのインタビューの映像を視聴し、
  現地に取材に行った学生の報告スピーチをそれぞれ聞きました。

  「2人目はどこでお産をしたい?」の問いに、ラオスの女性たちは、家で産みたい。
  その方が、生活の延長線上で、楽で、お金もかからないからと。
  ミャンマーはお産が家から病院に移行しているようで、やはり病院が安心という。
  その一方で、一人目で陣痛が痛くて看護師を呼んだら、まだなのに何で何回も
  呼ぶの!と怒られて、つらかったという声も。国が違っても同じだなあ。

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  助産学生が、ラオスの病院で自分ができることは、陣痛で苦しむ産婦に寄り添う
  こと。後で産婦から、「ずっとそばにいてくれて、ありがとう」と言われた時は
  嬉しくて産婦にずっと寄り添っていく助産師になりたいと思いましたと。

  ラオスの病院では、赤ちゃんが生まれるとすぐに周りに母、祖母、姉妹などの
  家族みんなが寝泊まりして、食事や産後の世話、赤ちゃんの抱き方やおっぱいの
  あげ方を教えたり、産婦が休むときには、赤ちゃんを見てくれたりと協力体制。
  これでは、今日本で多い産後うつなんて起こらないよね。いい習慣だなと思う。

  日本の助産院で出産した女性は、夫と共に参加する産前教室から楽しくて、
  産んだ直後にまた産みたいと思うような、あたたかいお産ができたという。

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  今回のプロジェクトに関わっている聖路加国際大学の先生が、ミャンマーの
  HIV感染の孤児の就学支援の手工芸品のグッズも並べて販売していました。

  お産サポートJAPANのこれまでの講演会の中では、久々に若い学生さんが
  たくさん参加してくれ、アンケート用紙には、皆さん小さい字でびっしりと。
  さすが学生(笑)。レポートを書くのには慣れているのかな。
 
  「自立した判断力のある、熱い想いの助産師になりたい!」という声には、
  う・うれしい~と私たちおばさまたちは、活動を続けてよかったと熱くなった。

  私は、岩手をはじめ、地方では医師だけでなく助産師不足で産科がなくなって
  いく現状を伝え、力をつけて、ぜひ地方に飛び出て、地域で頑張ってねーと。

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 出産の多様性と未来       2017年11月30日(木) [お産・医療]

  あっという間に、明日から12月。うわあああ、はやっ。

  鉄人28号(古い!)のように健康体の私ですが、ここ数日頭に吹き出物?が
  できたり、めったに上がらない体温が37度台だったりで、久々に不調でした(*_*;。
  秋のイベント続きと家庭のことも忙しくて、そろそろ疲れが出たのかな。
  で、あさって東京に行く用事があるので、暖かいところで養生してきます!?

  12月2日(土)は、「お産サポートJAPAN」主催のイベントがあります。
  アジアの女性が望む出産を通して、お産の多様性を考える内容です。
  
  医療関係者もそうでない人も、興味がありましたら、お気軽にご参加下さい。

  私が役員をしているNPОなので参加します。お店はごめん…、夫がやります。
  (あまり、忙しくならないように・・・。お客さんは来てほしいけれど…(''Д''))
  翌日のお昼には、店主お店に立つ予定です。

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  お産サポートJAPAN https://www.osan-support-japan.com/

  夏はやんだけど、冬の東京はあったかいんだから、いいよね~。

  
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助産師岡野眞規代さん講演会   2017年11月8日(水) [お産・医療]

  11月5日(日)は、「お産と地域医療を考える会」のイベントでした。
  映画「玄牝」と岡野眞規代さんの講演会、とても素晴らしい1日でした。

  午後の部の、映画・講演会のセットは、小学生も含めて、40数名の参加で、
  遠くは山形県と青森県から来て下さった方も!皆さん熱心に聞いていました。

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  岡野さんのお話はとても良くて、特にこれから妊娠・出産の方たちに聞いて
  ほしい、感動的な内容でした。元気づけられる言葉がいっぱいでした。
  あれもこれも、心と頭がおおお~ですが、落ち着いたら、またあとで。

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  アンケートもほとんどの方が書いてくれて、本当にうれしかったです。
  「どこで知りましたか?」「おいものせなか」の多さにも、びっくり(はは)!

  岡野さんは現在、鳥取県智頭町で女性と子どものサポートセンター「いのちね」
  の運営に携わっています。パンフレットを見ると、こんなところがあったら
  いいなという、素敵な活動をしています。

  「いのちね」は、女性と子どものためのサポートセンターです。女性の悩みは、
  その人自身だけでなく、家族、地域、そして社会環境に深く関わる問題です。
  「仕事」「結婚」「出産」「育児」「介護」など、ライフサイクルの変化に
  ともなう不安や悩みを、一人ひとりに寄り添い、共に考え、一歩を踏み出す
  お手伝いをする場です。(パンフより)

  いのちの授業や講演会、ヨガ教室、相談事業、読書会など、いろいろ多彩に。
  智頭町総合戦略事業で、町民は無料で参加できるようです。

  もっとたくさんの人たちに聞いてほしく、またおよびしたいなと思いました。
  来月は、札幌で食養生の先生とコラボで講演されるとのこと。食も大事!

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  いよいよ、明後日!「玄牝」    2017年11月3日(金) [お産・医療]

  明後日の日曜日に迫りました。河瀨直美監督のドキュメンタリー映画「玄牝」。
  あれ、早めに9月に宣伝して以来、ブログでの紹介が少なかったか(''Д'')?

  午後の映画&講演会は連日申し込みが入っていますが、まだ残席あります。
  午前の映画上映のみは、すごく残席あります。空いています。
  明日閉店までの電話予約で、前売り料金になります。高校生以下は無料です!

  これを見る前、聞く前では、お産への向き合い方が、ガラッと変わってきます。
  知らないより、知っておいた方がいいと思います。幸せな気持ちになります。

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 お産のサロンと映画のお知らせ   2017年9月20日(水) [お産・医療]

  今日は、「お産と地域医療を考える会」のおしゃべりサロン「どんなお産
  がしたい?」でした。少ないながらも5名の参加者で、千田優子さんのお話
  を聞きながら、あっという間のお産についての楽しいサロンでした。

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  おやつは、お彼岸ということもあり、事務局の小野寺さんが4種のおはぎを
  作ってきてくれて、さっぱり甘すぎず、おいしかった。さらに、りんごの
  キャラメル煮と、三年番茶と共に。

  ゲストの千田優子さんは、中学生から幼児まで6人の子の子育て真っ最中ですが、
  シュタイナーのお人形づくりの指導やフェルトの小物などの手仕事も器用で、
  オープンハウス「たね」で、様々なワークショップも企画しています。多彩!
  育児も家事もしっかりやっているので、一体睡眠時間はあるのかしらと。

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  今日のお話も上手で、聞きやすく、わかりやすいので、参加された妊婦さんも、
  いろいろな不安や疑問がいつのまにか解決してる?(笑)。お産は、楽しいし、
  気持ちがいい。どういうお産をしたいかで、病院選びもちがうということ。

  さあ、これらのお話を、これから会報に報告をまとめるか…(^_^;)。むむ。

  ついでに、「お産と地域医療を考える会」主催のイベントのお知らせです。
  河瀨直美の2010年のドキュメンタリー作品「玄牝げんぴん」の上映と講演。
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  「玄牝」公式ホームページ http://www.genpin.net/

  講演会もセットで聞くと、より内容が深く理解できます。
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 お産のことを、おしゃべりしよう    2017年9月17日(日) [お産・医療]

  9月20日(水)の地域医療おしゃべりサロン「どんなお産がしたい?」は、
  まだ参加者が少なく、とてもぜいたくな?サロンになりそうです(;^ω^)。

  ゲストスピーカーの千田優子さんは、今から15年ほど前に、私が友人と発行
  していた「お産ぽ通信」を見て、一人目の出産後にはじめてお店に来ました。

  それから、食や環境、出産など、おいものせなかがきっかけで(たぶん 笑)、
  暮らしの色々な問題に気づき、エコでナチュラルな暮らしに。

  「お産と地域医療を考える会」の活動も、設立時から一緒にやってくれました。
  出産もその時の健康状態で総合病院、個人病院、自宅とさまざまな産科施設や
  出産スタイルで6人の子どもを出産しているので、それぞれのメリット・デメ
  リットもよくわかります。しかも、助産師の経験もあります。最強~(@^^)/

  そして、ゲストの千田さんのお話の後は、皆さんと自由に意見交換しましょう。
  お産した方も、これからの方も、予定がない方も、どなたでもお気軽にどうぞ。
 
  お茶とお菓子を用意しますので、できれば前日までにご連絡ください。
  (火曜日は定休日ですが、留守電に)当日の朝、思いたって!でもいいです。
  では、またお産や女性のからだ、医療などの楽しい会になりそうです(*^^*)。

  平日ですが、関心のある方は、ご都合のつく方、お待ちしています。

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 どんなお産がしたい?    2017年9月7日(木) [お産・医療]

  お産と地域医療を考える会主催のおしゃべりサロンをお知らせします。
      お産9月.jpg 
  私(おいも店主)は、20代でまだ結婚相手もいない時に、たまたま誘われて
  参加したマタニティ講座?(;^ω^)で、助産所のことを知り、自分が産む時は、
  助産婦さんがいいなと思っていました。

  岩手で助産婦さんを探すのは大変でしたが、みんな自然出産できました。
  そんな経験をたまたまお店で話した時に、多くの人が出産の時に実はつらい
  想いをしていたと聞いてびっくり。そこから、お産の活動をはじめました。

  女性の命をかけた出産という場で、優しく大切にされて、大きな喜びと共に
  赤ちゃんの誕生を迎えたいのに、30年以上も前の出産のつらい記憶がトラウマ
  になっている女性もいます。出産後のうつや子育てにつまづく人もいます。

  自分の出産の経験、いいことも悪いことも話し、これからの人は色々な疑問や
  不安を聞いてみましょう。妊活中の人には、いい刺激になるかも…?
  ゲストスピーカーに、北上の千田優子さんは6人の子どものお母さんで、総合
  病院、個人病院、自宅と色々な出産施設で産み、助産師でもあります。

  少人数の集まりですので、お早めに参加お申し込みください。

  
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  吉村医院を訪問        2017年7月12日(水) [お産・医療]

  「お産サポートJAPAN」に参加した翌日は、えいやっと愛知県岡崎市へ日帰りで。
  自然分娩で有名な産科医、吉村正さんに久々にごあいさつに伺うのが目的です。

  私が、岩手でも自分が望むお産をできたらと、お店の開店以来書いたり喋ったりと
  1人で活動していた時に、偶然吉村正さんの記事を見つけて感動し、岩手での講演を
  企画しました。1996年7月14日、「賢治生誕100年」の日で花巻がお祭り騒ぎの日。

  吉村さんは東北がはじめてで、すごい楽しみにして、なんと医院の事務の方、友人や
  産科医とその子どもなどを誘い(笑)、総勢10人くらいで講演旅行?に来られました。

  吉村さんの講演は落語のように面白く、深くて、その後10年間で、4回岩手に講演に
  およびしました。「ブンちゃんがよんでくれたのが(県外で)はじめてだったよ」と、
  その後全国で講演によばれるようになったと。岩手、ワタシ、アンテナいいじゃん!


  前置きが長くなりました(^_^;)、実は、今年11月5日(日)に、吉村医院を撮った
  映画「玄牝(げんぴん)」(河瀨直美監督)を「お産と地域医療を考える会」で上映
  します。2010年制作。http://www.genpin.net/
  講演会は、吉村医院の「お産の家」元助産師婦長の岡野真規代さんに来て頂きます。

  吉村さんは院長を退職されていますが、会で映画を紹介する近況取材も兼ねてでした。

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  医院の受付には、吉村さんの本がたくさん並んでいます。おいもで販売しているのも。
 
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  医院は3階建ての近代的な建物ですが、ここを語るには、裏庭にある築300年の古屋。

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  難産傾向の?だけでないのですが、妊婦さんは薪割りをし、古屋の床や壁を雑巾がけ
  をして、古典的な労働で、安産に向けてからだを鍛えます。

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  お昼は、かまどで炊いたご飯とシンプルなおかずの一汁一菜。
  現代女性の「ゴロゴロ、パクパク、ビクビク」がお産をダメにする!と、吉村さん。

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  十数年ぶりの訪問でした。前は、素晴らしい木造建築の「お産の家」に泊めてもらい、
  吉村さんにあたたかくもてなして頂きました。まだ若い頃、懐かしい…感謝です。

  吉村さんとその哲学については、また映画上映会が近づいたら、書こうと思います。  
  
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