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 お産と地域医療を考える会会報  2019年7月28日(日) [お産・医療]

 「お産と地域医療を考える会」の会報ができました。今は年に一度の発行なので、昨年度の活動、映画会や講演会の報告を載せています。先月のがんのおはなし会もほぼ要旨を全文で、けっこういい内容だと思います。

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 県内外の会員と県内県立病院などに送りました。会は今年で満15年です。
 全国でも珍しい、お産と地域医療に関する市民活動、地道に続けています。


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 9月の平日ですが、こんな小さなサロンを行います。↑

 うちのお客さまで会員のママさんが、子育てにちょっと悩んでて、「先輩ママの新田サンの子育てを聞きたいです」という話から出た企画です。

 私の子育てはあまり参考になるとは思えないのですが、お客さんがうちの子どもがキャベツを頭にのせて出てきたのにびっくりしたというような、熱には豆腐かキャベツのテキトーな感じが逆に行き詰まってるママさんをリラックスさせるかもと、自由なおしゃべり会です。

 会のサロンは、小野寺さんの美味しいおやつと、お茶付きで楽しく500円で。
 ちなみに、会の年会費は1000円で、いつでもどなたでも入会歓迎で、サロンやイベントは会員外でも参加できます。


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 今日は、「がんのはなしをしよう」      2019年6月16日(日) [お産・医療]

今日は、「お産と地域医療を考える会」の総会・講演会でした。

 会場はこれまで公共の施設を借りていましたが、私が活動でお店を抜けづらくなり、かといってボランティア活動でお店を休むわけにいかず、営業しながら、はじめておいもカフェで行いました。

 いつも総会は会員の参加者が少ないのに、今回は8名も集まり、急ぎ足で活動報告をし、皆さん和やかな雰囲気で15分ほどで滞りなく終えました。あらためて「うちの会員さんて優しいよねー」と相方の小野寺と話していました。


 そして、10時20分から講演会です。ゲストの高橋みよ子さんのご提案で、私が対談者のようなかたちで座りましたが、高橋さんのお話はいくらでも尽きず、1時間半では時間が足りませんでした。

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 参加者は14名。多くの人が関心がある内容だろうと、もう少し人が集まるのかなと思っていました。残念(;^ω^)。どうして、うちがやるイベントは集客に苦戦するのだろう。テーマが硬いのかなあ。

 その後、昼食会でも参加者と方といい時間が持てました。

 話の内容は多岐に渡り、来月発行の会報に詳しく掲載する予定です。


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 ふたたび、安楽死について   2019年6月6日(木) [お産・医療]

 先日のブログでひとつ書き忘れたことがありました。

 救急車で搬送されて、蘇生措置から延命治療をおこなった方の奥さまが、「もういいです」と途中で医師に治療の中止を申し出たら、「今からではもう遅い。やめることはできない」と言われたことです。ああ、そうなんだ…、日本では。

 
 今日もテレビを見たお客さまとこの問題を話す機会がありました。
 皆さん、あの番組で最期の瞬間まで映したことに衝撃を受けていました。

 「入院して治療を受けている場合、本人は延命治療をのぞんでいなくても、どこからが延命治療なのかがかわからないんですよね」


 「夫婦とも60代だから、お互いいつ何があってもいいように、元気なうちに意思表示をしておくべきだよね。私は延命治療はしない、臓器提供をすると言っているの」


 今回の番組は若いディレクターのようでしたが、日本では「死」についての話し合いがされにくいなか、よくやってくれました、問題提起をしてくれて、また話す機会が持てて、本当によかったと思います。

 ここ数日、おいもだよりに毎晩難航してて、前回の補足が遅くなりました。


 
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 安楽死と延命治療      2019年6月3日(月) [お産・医療]

 昨夜NHKスペシャルの安楽死の番組を見て、心がザワザワして動揺していました。

 NHKスペシャル「彼女は安楽死を選んだ」
 http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190602

 日本では認められていない安楽死をテーマに、このような番組はすごい。そして、よくご本人とそのご家族が取材を受け入れてくれたことも感謝でした。

 
 「私が私らしく生きられなくなったら」「呼吸器や胃ろうでおむつも取り替えてもらうようになったら、生を享受できない」と、自ら意識があるうちに安楽死を選んでスイスに行った女性。

 前に熊本の佐々木ばあちゃんの「私は私を全うする」につながるものを感じました。

 
 私は長年出産環境を自分で選べるようにと願って活動してきました。家で産むか病院で産むか助産所で産むかが選択できる社会であったらと。同様に、自分の死ぬところも多くの人が住み慣れた家で死にたいと思いながら、叶わないことも多い。

 
 安楽死の反対と言えるかどうかはわからないが、延命治療というものがある。

 
 夫が亡くなる数日前に訪問看護師さんから、最期はこういう状態になりますよと説明を受けて、気持ちの覚悟ができていなくて動揺して、「急変したら救急車を呼んだら助かるのですか?」と聞いた。

 「いえ…」との説明で、命はもしかしたら助かるかもしれないけれど、蘇生措置とはチューブにつながれる延命治療なのだとはじめてわかった。じゃあ、救急車を呼びません、本人は望んでいないので…。それからあっという間に逝ってしまったのだが。。。


 自分の問題になるまで、蘇生措置とか延命治療とか安楽死のことをわかっていなかった。


 夫の死後、あれでよかったのかともやもやしてた時、お客さんからご主人を亡くされた時の話を聞いた。

 その方のご主人は闘病しながら延命治療はしないと奥さんに伝えていて、倒れた時が自宅でなく出かけた先だったので、友人が救急車を呼んだ。当然蘇生措置を行って命は助かったが蘇生で内蔵の骨が折れてしまい、何度も手術をして、その後の入院生活は地獄だったと。それでも1年間の入院治療で自分の口で食べれるようになった矢先に亡くなってしまった。だから私は免許証の裏に延命措置はしないと書いてるのと言ってました。


 もし、意識もない寝たきりの延命治療でも、そこに生きている姿があって、世話をできるというだけでも家族にとってはありがたいこともあるし、大変なこともある。それは、患者本人の意思も合わせて、それぞれのケースで何がいいとかは言えない。


 昔であれば寿命が来れば死ぬということも、今はそう簡単にはいかない。ただ、これだけ医療の進歩があり、自分の人生の最後のあり方は自分で選べるような、そんな社会になってほしいと願う。日本はまだ産む、死ぬという場面で個人を尊重していない未成熟の社会体制のような気がする。安楽死を選んだ彼女の生き様が日本の環境を変える一石になってほしい。


 NHKスペシャル「彼女は安楽死を選んだ」再放送6月4日深夜、5日0時35分~



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 「がんのはなしをしよう」   2019年5月28日(火) [お産・医療]

 来月の「お産と地域医療を考える会」の総会の後に講演会を行います。
 びわの会の高橋さんをゲストに、がんについてのお話会です。
 どなたでも参加できます。
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 サンドイッチマンの病院ラジオ  2019年4月30日(火) [お産・医療]

 今朝というか、日付が変わり、昨日の朝になりますが、いい番組を見ました。

 何げなくつけていたNHKテレビで、「サンドイッチマンの病院ラジオ」。


 あれ、あれ?奇しくも、ちょうど一ヶ月前に私たちが自主上映した映画「子どもが教えてくれたこと」にそっくりではないですか!?

 東京世田谷にある病院で、難病と闘う子どもたちと家族の姿につい見入ってしまいました。リクエスト曲もいい曲で染み入ります。軽いタッチですが、とてもいい番組です。


 再放送が5月5日の午後4時10分からあります。よかったら、みて下さい。

 病院ラジオhttp://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=18554

 
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 「何が幸せか…」~映画の感想    2019年4月2日(火) [お産・医療]

 映画「子どもが教えてくれたこと」上映終了後、多くの方が感想アンケートを書いてくれました。その一部を紹介させていただきます。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 大人が思っている以上に、子どもたちは病気への向き合い方を知っているし、前向きな考えを持っている。大人顔負けの姿に感動しました!


 医師が子どもに病気のことをていねいに説明し、意思決定することもできるようにしていることに驚いたが、そうすることで、子どもたちは自分の病気と向き合い、自分の人生を生きているのかもしれないと感じた。子どもを子ども扱いせず、一人の「人」として対応することの大切さを学んだ。いい映画でした。


「うまくいかないことがあっても、なんとかなるわ。それが人生だもの!」
「君の笑い声に、ボクの傷は軽くなる」
 映画の中で心に残った子どもたちの一言でした。


 子どもが病気になるのはすごく辛いことだと思っていたけど、親次第でいろんなことができるんだなと思いました。


 よその国では医療体制が整っているようで、うらやましいと思いました。子どもに大人がちゃんと話して、子どもが自分の病気を理解して、病院のスタッフも家族、子どもも一体となって、治療に努めているうらやましい映画でした。日本でもこのような医療体制ができればいいなと思います。


 子どもたちの語る言葉のひとつひとつが重いなと思いました。「病気があっても幸せになれないってことはないんだ。自分次第なんだよ」という言葉が胸に響きました。日常がいかに幸せで貴重な時間か、考えさせられます。


 家族が入院よりも自宅療養を選べるのは、大人の労働環境(社会状況)も大きいと思った。子どもを一人の人間として尊重しているから、子どもも一人前の発言ができると思った。


 子どもは神様だな、と思いました。その人がその人らしく生きることを、周囲にいる人が精一杯できることで関わって生きることが、大切だと思います。その関わり方で、医療のサポートを受ける選択をしたい時に、私たちのいる岩手では、受けにくい環境であると思います。


 何が幸せか…考えさせられました。素敵な映画を有難うございました。


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 上映2日前は40名だったのが、おかげさまで幼児も入れて79名の入場になりました。本当に有難うございました。
 それでも赤字ですが(^_^;)、かなり軽減できて、本当によかったです。「いい映画でした。子どもたちやたくさんの人に見てほしい」という声もいただきました。

 今後も、医療や健康を考える「お産と地域医療を考える会」の企画に、どうぞご参加ください。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。


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 映画上映会終わりました     2019年3月31日(日) [お産・医療]

 あの、ここ数日アクセス数が多くなって、嬉しいような、こわいような~(^_^;)。
 まあそのうち、「なんだ、期待したほどではないな」と、元に戻るでしょう。

 昨日、無事に映画上映会が終わりました!皆さま、ありがとうございました。
 夕方は雪が降り、冬タイヤを交換した人も多く心配でしたが、何とか予定通りに。

   IMG_1952[1].jpg今朝は真っ白
 
 参加者から、「会場がとても快適でした」と喜ばれる一方で、準備中にトラブルがあったのです。なんと、大きな窓のところに「ブラインド故障中」!え、会場費もしっかりとっているのに、これで映画やれと?暗くならないじゃん。(市の公共施設)

 土日は事務所の職員が休みと聞いてたので、守衛さんに連絡したら、たまたま出勤の職員の方が「性能がいいスクリーンだから、明るい部屋でも見れます」と言ってますと。

 「えー!それはダメ、問題外。映画は暗くしなければ!」と言うと、次に「暗幕はないので、白布があります」と言う。「はあー!?それも光を通すから、暗くしないとダメです!他から借りてでも何とかして下さい」と言ったら、なんと奥から暗幕を探してきた。はじめから出してくればいいのに、もう。でも、その前に小野寺さんのご主人が農業用の黒いシートを買いに走ってくれたのだ。
 
 そして、午前の上映でこちらのミスがありました。参加された飯岡さま、もしブログを見ていましたら、おいもまでご連絡いただけますか。


 コージさんがいる時は気軽にお店を頼めたのですが、今回はほづみさんと小野寺さんの協力で、私もお店と会場を何度も行ったり来たりしながら、無事に営業もできました。連係プレーがすごい、感謝です。やっと夜の回でゆっくり観れたのですが、素晴らしい映画でした。アンケートもよく書かれていて、後で紹介したいと思います。


 夕べから疲労度Maxで、今朝の大雪を幸いに、店はヒマだろうなと午前は映画の後始末をやっていたら、午後からカフェもお店も忙しくなり、びっくら(笑)。

 ラジオを聞いてはじめて来ましたという方や、秋田の方、横浜のネパリ・バザーロのスタッフが被災地支援の帰途に寄ってくれたりと、カフェは久々ににぎわって、ありがたい1日でした。

 明日から4月です。4月6日の開店記念日の前後3日間は5%オフセールです。
 どうぞ、この機会に、お買物にいらしてください。5,6,7の金、土、日です。




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 ああ、映画が、鍋がコゲタ   2019年3月28日(木) [お産・医療]

 今日は朝からめげていました。。。

 1周忌のバタバタも何とか終えて、気づけば週末の映画の集客がヤバイ!最後までしつこく悪あがきする私は、開店前に急ぎいくつかの保育園にチラシを持ってお願いに。

 開店ギリギリに帰ってきて、2階に行ったら、はああああ、煙でモクモク!?


 まさかー!鍋がまっ黒、うわーっ、気に入りのナベが~!

 やってしまった(/_;)、トホホ。火事にならなくてよかった。
 守られていたと思うしかない。鍋は南部鉄器色になったが使える。

 10年以上使っている古いガスコンロ。コージの魚の焼き過ぎでグリルが壊れても使っていたが、いよいよ嫌いな自動消火装置付きに買い替えるしかないのかなあ。


  鍋は焦げても、映画は焦がすな!(は?)


 「子どもが教えてくれたこと」ネットで予告編を観ただけでも素晴らしい。

 私は今回の映画はいい!とピンときて自主上映を決め、事務局の小野寺さんと2ヶ月前から800枚のチラシを県内の病院関係、公共施設、お店、マスコミ、考える会の会員さんに郵送、配布して、広報協力もお願いしたきたが、予想外に反応が鈍くて、直前になって慌てている次第。

 前売り予約が採算ラインの半分で、かなりの赤字は必至とわかり、まためげた。

 何が悪いのか?やり方がヘタ?日にちが悪かった?いや、単純に広報不足なだけかとブツブツ言いながら、会員さんに現状を伝える、頼みの綱のFAX作戦。いやがられてるだろうな、ごめん。

 
 でも、ブログやフェイスブックで皆さんがいいね!をしてくれているようで、ありがたい。インスタグラムを始めたと言っても、1回目やってから何日もやらないと、やり方忘れてしまった。あはは・・・。

 
 相棒の小野寺さんはすごく動いてくれてるし、今日も焦る私に、「しかたないよ。プールしている予算から出そう、大丈夫だよ」と大らかだから、ホント助かっている。


 明日はとうふ、野菜、ブラウニーの生ものが入荷の週の金曜日です。
 前売り予約(電話もOK)は午後6時までいつでもウエルカムですよー。

 30日(土)は、1回目の上映準備でお店の開店は10時15分頃になります。

 2回目の14時の上映前や終了前後なども、私は映画の方に行っていますが、お店はほづみさんがお店番をやってくれるので、大体営業しています。

 カフェは午後できるかなあ?店主の私がいる時はできますが、いないとできません。

 あー、弱音吐いた~。気を取りなおして、映画も、ヨロピコ(*^^*)。



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2017年の玄ぴんの映画の時、コージはチラシ下部に1枚1枚日時の帯を糊で張り付ける手作業を何百枚も。病気がわかる直前。

 
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 映画上映会へどうぞ!    2019年3月26日(火) [お産・医療]

 フランスで23万人を動員したドキュメンタリー映画「子どもが教えてくれたこと」の上映は、今週の土曜日です。
 どの回もまだまだ残席はあります!この映画を見逃すともったいないですよ。

 皆さま、わずかあと3日ですが、回りの知らない方におすすめください!(^^)!
 前売り券を買いに来られない方は、前日までの電話予約でも大丈夫です。
 
 ラストスパート、頑張っています!どうぞ、よろしくお願いします。

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