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 沖縄の映画製作に応援を!    2018年9月13日(木) [政治・経済・社会]

 DAYS JAPAN 9月号でまたグッとくる頁が、先月急逝された翁長雄志沖縄県知事のこと。

 DAYS編集部が翁長さんの訃報を聞いたのが本誌校了のわずか1時間前。あまりの悲しさ、悔しさ、喪失感の中で何ができるか考えあぐねて、急きょ掲載することに決めたのがこれです。

 今年6月23日の「沖縄慰霊の日」での翁長さんの「平和宣言全文」の掲載です。
 すい臓がんという病魔に侵されていたにもかかわらず、基地のない沖縄を、戦争に進まない日本をと願う、素晴らしい宣言文です。(DAYS9月号の2頁のうち前文の1頁)

宣言翁長.jpg


 3日後に迫った安室奈美恵引退にメディアが湧いていますが、多くの芸能人が政治的な発言を沈黙する中で、翁長さんの追悼コメントを公表した安室さんはえらいなと私は感心しました。絶頂期の引退もすごいが、こういうコメントもやはり並じゃないなと。

 

 7月9日のブログで紹介した、沖縄が舞台のドキュメンタリー映画「OKINAWA1965」の次の映画を都鳥伸也・拓也兄弟が製作しています。岩手県在住の36歳の監督とカメラマンが、沖縄が抱える問題を知ったことで、映画をつくることで全国に伝え、沖縄に関心がない若い世代と共に考えていくきっかけをつくりたいと頑張っています。

 すでに沖縄で撮影に入っていますが、映画の製作・公開に必要な経費1000万円が必要で、一口5000円で製作協力金の募集を始めました。公式サイトによると、8月31日現在で180万円の寄付でまだまだ不足しています。ぜひ、皆さまのご協力をお願いいたします!
 
 募集のチラシ内容を以下に掲載します。詳しくは映画の公式サイトで。http://longrun.main.jp/okinawa2018/index.html

 都鳥映画協力チラシ.jpg


 映画製作意図.jpg


 都鳥チラシウラ.jpg



 
 
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