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 ふたたび、安楽死について   2019年6月6日(木) [お産・医療]

 先日のブログでひとつ書き忘れたことがありました。

 救急車で搬送されて、蘇生措置から延命治療をおこなった方の奥さまが、「もういいです」と途中で医師に治療の中止を申し出たら、「今からではもう遅い。やめることはできない」と言われたことです。ああ、そうなんだ…、日本では。

 
 今日もテレビを見たお客さまとこの問題を話す機会がありました。
 皆さん、あの番組で最期の瞬間まで映したことに衝撃を受けていました。

 「入院して治療を受けている場合、本人は延命治療をのぞんでいなくても、どこからが延命治療なのかがかわからないんですよね」


 「夫婦とも60代だから、お互いいつ何があってもいいように、元気なうちに意思表示をしておくべきだよね。私は延命治療はしない、臓器提供をすると言っているの」


 今回の番組は若いディレクターのようでしたが、日本では「死」についての話し合いがされにくいなか、よくやってくれました、問題提起をしてくれて、また話す機会が持てて、本当によかったと思います。

 ここ数日、おいもだよりに毎晩難航してて、前回の補足が遅くなりました。


 
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