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 塀がこわれた、ラッタッタ       2019年2月6日(水) [暮らし]

 先日のブログを読んだ方から心配するお声を頂きました。私は自分が意識してる以上に、声、顔、文字にそのまんま出てしまうようで、ごめんなさい。そして、有難うございます。

 元気です。2月から商品の配置換えとか雑貨の在庫セール出しをあれこれやってます。厳寒期なのに雪がないせいか、お客さんも来て下さるので励みになります。


 最近の大仕事。先日の強風で、板塀の一部が倒れました。夫は強風になると一番塀のことを心配していた。本人が作った塀なので、倒れればウワーと嘆きつつ直していたのですが、けっこう大変な作業で。そして、ついに恐れていた事態が起きて、ひとり呆然と…。


      IMG_1747[1].jpg

 一番奥の倒壊は初めて。私は直せないので、そこは夫の友人の大工さんが直せるかなと連絡してみた。彼は現場を見るなり、「とても大変な作業だから業者に頼んだ方がいい。ぶんちゃん、そう簡単に人に頼んだらダメだよー」と諭され。そうか"(-""-)"、ちゃんと手間代払うつもりでもだめか?

 気を取りなおして、知人の便利屋さんに電話するがつながらない。何度しても、電話も来ない。仕方ない。今後も他の場所の塀も次々壊れていくし、その度に修理代かけるか、いっそ木を植えて生け垣にするというのも?


 一晩考えて、塀はやめよう、壊れたらそこまで。木を植えようかなと、友人のガーデナーさんに何がいいかな?と連絡したら、「植物は厚みが出て敷地が狭くなるし、広葉樹は葉っぱが落ちる、隣りにも枝が飛び出る、メンテナンスが大変。できれば今の塀がいいよ」と意外な反応。

 そして、「支柱の角材を埋めるコンクリボックス(?)がコメリでも売ってるよ。ぶんちゃんが自分で掘って埋めればやれないことはない」と。


 うーむ、でも、今ひとりでそれはできないなあ。コニファーならいいかもと考えて、まず、倒れたままでは人目も悪いので、壊れた塀を一旦片づけよう。それにはゴチャゴチャのまわりを片づけて、置き場所を作らないと。

 と、昨日の定休日の午後、カメ、廃材、薪などを要領悪くズルズルと動かしているうちに、あれ、ここに板か何か挟めば何とかなるのではとピンときた…!?

 ちょうどいい板はなかったけど、廃材の波トタンがあったので、それを支柱の角材の間に挟み込んで、内側に壊れた板を並べていく。手前は角材を積み上げて押さえる。それで何とかなった、おお、すばらしい。


      IMG_1754[1].jpg

 中の板は挟まれただけだから、斜めになったりで動くし、強風や地震で押さえの角材が崩れたら全部崩壊する、きっと。とりあえずの応急処置だけど。


 今日はついでにまわりの角材も寄せよう。土から植物が芽を出してくる。どうせなら押さえの角材の補強にまた角材を積んだら、バリケードみたいになった、あはは。


      IMG_1757[1].jpg 暗くなった


 塀が倒れてから、マイナスの気分ばかりだった。頼みの友人も業者も当てにできなくなり、ガクッときていたが、それが自分で何とかしようとなり、結果的にかえってよかった。

 大工・修理関係はすべて夫に任せていたから、私はその感覚も技術も全くなく、今回のことは本当に不思議。あるもので、廃材や古物を使って作る、直すというのは夫の定番。突然ピンときたというのも彼がやらせたことなのかも。

「お、下手だけど、よくやったよ、オレのおかげだな!」(コージ)


「フン。アタシはアンタにバリケード!」 座布団1枚 !(^^)!

 
 自分で直せたことが、うれしくて、やればできるんだという自信につながった。
 これからも塀は倒れるかもしれないし、問題はいろいろ起こるかもしれないが。


   「えーい、どんと、こい!」


  …なんて、言ってみたいわ。





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