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 「女わざ」の本      2018年11月25日(日) [おすすめ商品]

 おいものレジの前には、パッと目を引く表紙の本が平積みで置いてあります。
 
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 「女わざ、タイトルもすごいインパクトね」とお客さん。
 著者の森田珪子さんから、お手紙と共に贈呈本が届き、ぜひ置かせて下さい!と、半月ほど前から置いていて、先日岩手日報の記事が出たので、あらためて紹介します。

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 森田珪子さんは、結婚で岩手県前沢町(現・奥州市)に移り住み、地域の女性たちと「女わざの会」で、暮らしの手仕事を体験する活動を1983年から2007年まで続けてきました。

 毎年、女わざの会の会報を森田さんのご主人の文字と絵の協力で発行してきました。

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 先月出版されたこの本は、編集者が冊子の内容を抜粋、季節毎に再編したものです。
 なんと、うれしいことに、わが「お産ぽ通信」も1ページ載っています。


 昔から伝わる岩手の女性たちのていねいな暮らしぶりを記録した貴重な1冊です。
 もともと、森田さんは、スイッチひとつで家事が楽で便利になり、消えていく岩手・東北の暮らしの文化を絶やしたくないという想いで始められたようです。

 早速、「あら、母親が喜びそうな中味。母にプレゼントしよう」という方も。
 232頁、どこからめくっても、引き込まれる絵と文字と内容。税込み2160円。

 

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