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 ハチドリかあさんの会 勉強会         2012年10月28日(日) [放射能・原発問題]

 きのうの夕方から、陸前高田へ行ってきました。フェアトレード団体ネパリ・バザーロの支援活動で
椿の製油所の開所式の応援に。その報告は近いうちに!ネパリhttp://nbazaro.org/wordpress/

 さて、今週の金曜日11月2日に、久々に「ハチドリかあさんの会」を行ないます。

 今回は北上のパスポート分析センターの川辺公雄さんを講師に、今年1月に開始した食品の放射
能測定から見えたことや放射能問題について分かりやすくお話してもらいます。参加費500円。

 11月2日(金)10時~12時 「放射能の影響と岩手の汚染について」 会場:おいものせなか
     無題.jpg

 ふたつの原発講演会            2012年9月24日(月) [放射能・原発問題]

 こんにちは。オーガニック食品とエコロジー&フェアトレードのおいものせなかです。
 ゆうべは寒くて慌てて布団を引っぱり出し、今朝も寒くて、慌てて七分袖、長袖を出しました。

 きのうは午前中、東和町に小林麻里さんのお話を聴きに行ってきました。

 小林さんは、震災後飯館村から福島市内に避難して、今は週1回飯館村の自宅に戻ります。
 そこは事故後、放射能で汚染されたけれど、前と変わらない美しい自然の営みがありました。
 麻里さん自身は震災後に生活も精神も混乱し、苦しんだ中で、放射能汚染の問題や原発反対
 デモなどの騒動は、もう越えてしまったというか…、その奥にあるものを淡々と話されました。

             麻里さん2.jpg

 著書を購入しました。とても美しい装丁です。お話や著書の中で、水俣病訴訟の緒方正人さんの
 思想、生き方にふれられてびっくりしました。実は20数年前に私が取材した方、すごい人でした。

 東和町を12時に終了して、なんとその足で、盛岡まで車を走らせて、先日ブログでお知らせした、
 川根信也さんの内部被曝の講演会に参加してきました。

 午前と午後では、一見すると対極のような内容です。麻里さんのお話に感動した人から見れば、
 あきれられそうな行動ですが、お客さんに少しでも正確な情報をと思って、勉強に行きました。

 川根さんは先生なので、お話はとても分かりやすく、内部被曝の怖さを伝えていました。岩手の
 現状も。ただ、たくさんの資料と情報、午前のこととで、まだ頭が整理できていないという私です。

 また、盛岡にしては、あまりにも少ない人数の参加者でびっくり。県南にくらべ空間線量が低い
 から関心が低いのかな。内部被曝は、空間に関係なく、全国どこでも安心できない問題です。

 長時間で最後までいれずに急いで花巻に帰ってきたら、市内のお母さんSさんが、小学校の
 PTA広報で放射能問題を取り上げたいとの相談に来店していて、セーフで会えてよかった。

 朝9時半から夕方5時まで、原発関係の講演会をかけもちした日曜日。がんばったね(^v^)!
 ふと気づけば、草取りの跡が。ほづみさん、店がヒマだったので、草取りしてくれ…ありがとう。

 内部被曝を避けるために               2012年9月22日(土) [放射能・原発問題]

 またまた、急ですが、明日の講演会のお知らせが届きましたので、貼りつけます。
 
 ちなみに講師さんは若い中学の理科の先生だそうです。
 盛岡の教育委員会は、後援を却下しました。
 埼玉のある市では、公演中止になったとか。
 内部被ばく問題に旋風をまく方なのでしょうか?

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 前夜のお知らせで恐縮です。
 明日開催の講演会について、子ども全国ネットにつながっている川根先生より
 ご連絡いただき、ぜひ岩手の皆さんへお知らせしてほしいということでメールしています。


 「関東では血液検査の結果が悪い子どもたちが多いです。
 白血球の好中球が少なく、好酸球が多い子どもたちが目立っているとか。
 白血病の子どもが出るのではないか、心配です。

 9 月22日、23日岩手県宮古市と盛岡市で講演に行きます。
 今回は岩手の食品と農地の放射能汚染をかなり詳細に分析した結果を報告する予定です。

 お時間がつくようでしたら、是非、ご参加下さい。

 内部被ばくを考える市民研究会 川根眞也 

 親として知っておきたい放射能の基礎知識 9月23日(日)岩手県盛岡市青山町の生協
 http://www.radiationexposuresociety.com/archives/1905
 (※22日の宮古市は終了したので、省きました)

 岩手の放射能汚染の実態の資料も添付します。深刻です。

 以上です。よろしくお願いいたします。

==================================
子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク
National Parents Network to Protect Children
from Radiation (子ども全国ネット)
HP http://kodomozenkoku.com
==================================

 小林麻里さんのお話を聴く会           2012年9月22日(土) [放射能・原発問題]

 お知らせが遅くなりましたが、明日催される、貴重なお話の会に、ご都合がつく方ぜひどうぞ。

 「福島、飯館 それでも世界は美しい~原発避難の悲しみを生きて~

  日時  9月23日(日)10時~11時30分
  場所  花巻市立東和図書館 視聴覚室
  参加費 500円(高校生まで無料)
  定員  70名

  チラシの紹介文より

 「麻里さんは、飯館村で夫・彰夫さんと自然卵養鶏を営んでいました。放射能汚染に
 あっても離れがたい理由がありました。

 そこは、5年前にがんで急逝された彰夫さんの魂の宿る場所でもあったのです。
 避難することで放射能からは逃れられても、心が壊れてしまうと思いました。
   
   ・・・中略・・・

 麻里さんは、福島に暮らし続けながら問い続けようとしています。放射能汚染と向き合って、
これからどう生きていったらいいのだろう、と。  
 
     ・・・・・

 未来を創りなおして行くことが人間の視点だけで進んで行くとしたら、本当の意味で
 「この世界が生まれ変わる」ことができないのではないか、と。」

 そんな麻里さんのお話に耳を傾けながら、私たち自身の心の中に沈んでいる不透明な  「これから」に光を当て、見つめ直す機会になれば、と思っています。

 お申込み・お問合せ グロッセ世津子 090-1705-8394 
              山本実紀    0198-44-3378

 小林麻里さんの本について 明石書店http://www.akashi.co.jp/news/n4414.html
 
 グロッセ世津子さんは園芸療法家 HP→http://www.grosse.co.jp/setsuko/
 山本実紀さんは、うちで人気のサフォーク靴下の企画販売と羊毛作家さん。

 ハチドリかあさんの会 9月              2012年9月14日(金) [放射能・原発問題]

 今日も暑かった。岩手はお盆過ぎれば秋の風~なのに、今日も32~35度というのは、異常としか思えない。9月は雨が多いのに、雨が降らず、作物が心配。そして、急に寒くなってしまうのでは?食糧不足になるのでは?子どもたちの時代が心配だと、あれこれお客さんと話しています。

 今日は、ハチドリかあさんの会がありました。小出裕章さんの講演映像を見る集まりです。
小出さんのは、とてもわかりやすいので、お母さんたちに見てほしいと、新聞でもお知らせしてもらったのですが、フタを開けてみたら、7~8人くらいでした。暑いしね。

                 はちどり.jpg

 暑くて、エアコンないし、蚊がいるので蚊取線香炊いてて、新聞見ていっぱい来たらどうしよう~(>_<)と、実はここ数日マジで心配していましたよ。ハハ。

 いつもの少なめの参加でゆったりできて、ちょっとホッとしたのと、でもこれだけかと関心の薄さにちょっとがっかり(-_-)。主宰の千田さんいわく、「関心ある人は盛岡講演に聞きに行った人が多いからですよ」と。

 確かに、前回のディズニーのブログのアクセス数がいつものうちの話題(原発・フェアトレードなど)よりずっと多くてびっくり。みんな楽しい話題の方が知りたいんだなーと、再確認…。

 小出裕章氏講演会映像で学ぶ           2012年9月11日(火) [放射能・原発問題]

 放射能勉強会のお知らせです。

 9月1日のおいもだよりのイベントで伝えてましたが、ここでちゃんと書いてなかったので、
見落としている人もいますよね。今週の金曜日ですが、ぜひ気軽にご参加ください。

 
◎ 放射能と子どもたちの未来を考える  ハチドリかあさんの会 

  「小出裕章氏盛岡講演会のDVDを見る会」

  9月14日(金)午前10時~12時 その後は、個々でお昼持参で気楽に情報交換

  おいものせなか フリースペース

  参加無料

  お店の駐車場は買物のお客さま用のため、長時間の場合、お問合せください。

  小出裕章氏は京大原子力研究所助教授 応援ブログ「小出裕章氏非公式まとめ」  
  →http://hiroakikoide.wordpress.com/


  ※ハチドリかあさんの会は、赤ちゃん、子連れ参加歓迎ですが、もし、音声が聞こえないほど
  にぎやかになった子どもたちは、外の方で危なくないように遊んでくださいね。ごめんね。

 緊急署名のお願い              2012年9月9(日) [放射能・原発問題]

  原子力規制委員会人事案が《 国会の同意得ず、首相が任命へ 原子力規制委人事 》!

http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012090501001084.html

 ふつうは、国会の同意を得て決定するのに、ひどいですね。
 明日の締め切りまでにぜひ、みなさん署名してください。お願いします!

 反対署名をネットで。現在署名数は4,384筆です。締め切りは、明日(9/10)の朝10時です。
1万筆は集めたいと思っています。署名&拡散にご協力ください!
賛同団体も集めていますので、よろしくお願いいたします。
9月11日に野田総理による任命が閣議決定するとのこと。「ノー」の声を結集させましょう!!


> --------------------------------------------------------------
> ★大緊急拡散★【58時間署名】原子力規制委員会人事案、白紙撤回して下さい!
> http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/58-fd9b.html
> 締め切り:9月10日(月)午前10時(開始から58時間後)
> オンライン署名こちら→https://fs222.formasp.jp/k282/form1/
> 補助フォーム(iPhoneはこちら)→https://pro.form-mailer.jp/fms/28204b3e33332
> 賛同団体も募集中!→https://pro.form-mailer.jp/fms/fe6a71cd33331
> 紙版はこちら(PDF)→
>
> http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/files/120907_kami_jinji_tekkai.pdf
> --------------------------------------------------------------
> 内閣総理大臣 野田 佳彦殿
> 原発担当大臣 細野 豪志殿
>
> 原子力規制委員会人事案、白紙撤回して下さい!
> 国民と国会同意なしの総理任命、止めてください
>
> 原子力規制委員会の人事案に関して、多くの市民が署名や官邸前行動などで反対の意
> 思を示しています。また、与野党の国会議員からも反対の声があがっていることなど
> の理由により、今国会における採決は見送られ、野田総理による委員の任命が行われ
> る方向であることが報道されています。
>
> 本人事案に関しては、市民・弁護士・国会議員から①原子力規制委員会設置法の趣旨
> に反すること、②同法7条7項3号に定める欠格条項、7月3日付政府ガイドライン
> の欠格条項に該当すること、③委員長候補の田中俊一氏は、原子力委員会の委員長代
> 理時代に秘密会合に参加するなど、福島原発事故を引き起こした原子力推進行政の責
> 任があること、④田中俊一氏・中村佳代子氏は、低線量被ばくの影響を軽視するな
> ど、委員候補の資質に疑問があること――などの疑問が呈されてきました。これらの
> 疑問に対して、政府は満足のいく説明を行っていません。
>
> このような人事案は、現在まで原子力を推進してきた「原子力ムラ」の責任を問うこ
> となく、その中心人物に「規制」を担当させるもので、「利用と規制の一体化」に他
> ならず、「中立公正」でもなありません。国会での法案審議の趣旨を踏みにじり、
> 3.11の教訓から何も学ぶことなく、原子力安全行政に対して更なる国民の不信を
> もたらします。
>
> これらを踏まえ、以下を要請します。
>
> 1.総理による委員の任命は、原子力規制委員会設置法附則第2条第5項に定められて
> いますが、これはあくまで、「国会の閉会又は衆議院の解散のために両議院の同意を
> 得ることができないとき」です。今回のように、国会は開かれていおり、議運にも1
> か月以上も前にかけられていたのにもかかわらず、国会議員の質問に政府が十分こた
> えることができず本会議にかけることができなかった状況、また、法律や政府ガイド
> ラインへの違反に対する指摘や委員の資質に関する疑問に政府が十分答えていない状
> 況下で、この規定を適用すべきではありません。原子力非常事態宣言に関する原子力
> 規制委員会設置法附則第2条第6項をもって国会の同意を先送りにすることに関して
> も、すでにいったん国会にかけられていることを考えれば、法律の濫用と言わざるを
> えません。
> 総理任命はやめてください!
>
> 2.政府は、原子力規制委員会設置法7条7項、7月3日付政府ガイドラインを踏ま
> え、原子力規制委員会設置法の趣旨である「原子力ムラの影響の排除」「利用と規制
> の分離」「国民の信頼回復」の原点に立ち返り、現在の人事案を見直してください。
> 国民は、原子力ムラ人事を望んでいません。
>
> 以 上
>
> 締め切り:9月10日(月)午前10時(開始から58時間後)
> 呼びかけ団体:FoE Japan、福島老朽原発を考える会(フクロウの会)(調整中)
> 協力団体:首都圏反原発連合
>
> 紙版は、急ぎ、FAXにてお送りください FAX 03-5225-7214(福島老朽原発を考え
> る会)
> オンライン署名集約先:国際環境NGO FoE Japan
> オンライン署名こちら→https://fs222.formasp.jp/k282/form1/
> 補助フォーム(iPhoneはこちら)→https://pro.form-mailer.jp/fms/28204b3e33332
> 紙版はこちら(PDF)→
>
> http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/files/120907_kami_jinji_tekkai.pdf
>
>
> ★こちらもぜひ!↓
> --------------------------------------------------
> 9・10 原子力ムラ人事にノー!
> 野田総理・細野大臣は白紙撤回を!
> 官邸前抗議&ウォーク
> http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-fe15.html#0910kantei
> 【日時】 9月10日(月) 18:00~20:00
> -18:00~18:45 官邸前アピール&コール
> -18:45~19:00 要請書&抗議文提出
> -19:00~19:45 抗議ウォーク
> -19:45~20:00 官邸前アピール&コール
> 【場所】官邸前(最寄駅:国会議事堂前駅徒歩1分、永田町駅徒歩5分、溜池山王駅
> 徒歩7分)

 パブリックコメントを送ろう!         2012年8月7日〈火) [放射能・原発問題]

 千田.jpg先日の、北上での「さようなら原発問題シンポジウム」で、河内山耕さん、千田優子さん二人のパネラ-がとてもよかった。農家、市民、母親の立場から、本当に原発と放射能の問題を考え、悩み、自分ができることをと活動して、うなづくことばかり。ちゃんとメモしてなかったので、後で反省でした。

 さて、うちのお客さまでとても熱い60代のKさんが、ある印刷物をたくさん持ってきました。
政府の「エネルギー・環境に関する選択肢」に対する御意見募集(パブリックコメント)です。

 これについては、全国11会場で意見聴取会が行われ、当初、電力会社の社員が応募して
意見を言っていることが問題になっていましたが、参加者は抽選で意見を発表できる人数も
12名に限定されていました。

 これでは多くの人が意見を言えないということで、パブリックコメントも受け付けました。
そのパブリックコメントの期限が8月12日になっています

みなさん、2030年に向けた3つのシナリオについて、ぜひ、意見を言っていただきたいと思います。
エネルギー・環境に関する選択肢(概要)の資料は、こちらから読むことができます。

http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120702/20120702.pdf#search='エネルギー・環境会議事務局%20パブリックコメント'

わかりやすい内容はこちらを参考に。
http://www.wwf.or.jp/campaign/2012pbc/

 Kさんが印刷してくれた、専用Fax様式もすぐ送れる用紙でこちらにあります。ぜひ、どうぞ。
国民の声が国の方針を変えることもできます。。皆さんからも、メールやFaxで送ってください。

 さようなら原発シンポジウム      2012年8月3日(金) [放射能・原発問題]

 fuyou.jpg

 今日も暑いですね。芙蓉の花が満開です。 明日、北上で行なわれる講演会のお知らせです。

 基調講演は豊崎博光さん。30年以上核問題を追っかけているフォトジャーナリスト。おすすめです。

 シンポジウムのパネリストには、ハチドリかあさんの会世話人の千田優子さん、卵の生産者で
放射能問題の講師もつとめている河内山耕さんです。

     北上シンポ.jpg

 超・緊急署名                   2012年7月26日(木) [放射能・原発問題]

 今朝、超・緊急署名という情報が流れてきました。大拡散を!というので、転送します。
 長い文章ですが、わかりやすく、事実を知って、署名にご協力を。  注:行間など読みやすいように直したのですが、なぜかごちゃごちゃに!?誰か教えて下さい。  -----Original Message-----  【超・緊急署名】「原子力規制委員会」のムチャクチャ人事に異議あり!→大ピンチです!!    みなさま(拡散歓迎!、重複、すみません)  FoE Japanの満田です。  原子力規制委員会の人事案ですが、今日(26日)午後、衆議院には内示が出るそうです。  このまま、このトンデモ人事が通れば、お先まっくらです! 再稼働も、被ばく問題も、すべて  原子力ムラにしきられてしまいます。大ピンチです。  まだ遅くありません。この人事には国会の同意が必要です。衆議院・参議院、どちらかで否決  されれば、とおりません。決して楽観はできませんが、それでもまだつぶすことができます。  ぜひ、細野大臣、国会議員に私たちの「ノー」の声をつきつけましょう。  個別に働きかけるとともに、緊急署名をはじめることにしました。  ぜひ、メールで、ツイッターで、ブログで、広げていただけると幸いです!  ---------------------------------------------------  【超・緊急署名】~★大拡散希望!★  「原子力規制委員会」のムチャクチャ人事に異議あり!  「原子力ムラ」だらけの人事はもうたくさん。  これでは子どもたちは守れません!  ★オンライン署名はこちらから   https://fs222.formasp.jp/k282/form2/  ★こちら補助フォームです。   https://pro.form-mailer.jp/fms/d75df4fc31929  ★紙の署名はこちらから   https://dl.dropbox.com/u/23151586/120725_shomei_jinji.pdf  一次締め切り:7月30日(月)午前9時 二次締め切り:8月2日(木)午前9時    ---------------------------------------------------  原発担当大臣 細野豪志 様  国会議員各位  「原子力規制委員会」の5人(田中俊一氏、更田豊志氏、大島賢三氏、中村佳代子氏、  島崎邦彦氏)の国会同意人事案が複数のメディアに報じられました。  しかし、このうちの3人は、明らかに「原子力村」の人間であり、現在までの原子力  推進政策の責任者としてその責任を問われるべき立場にあります。  とりわけ田中俊一氏は、日本原子力研究開発機構 副理事長、原子力委員長代理、原子力  学会会長を歴任し、長年にわたって「原子力村」の中心で活動してきた人物です。事故後も  原子力損害賠償紛争審査会では、最後まで自主的避難者への賠償に反対しました。    低線量被ばくリスクについての認識がなく、「100mSvというのは健康に大きな影響がないと  いうこと。このあたりをどう今後住民に、折り合いをつけていただくかということが大変大事」と  発言しています(注1)。  政府が決めた年間20ミリシーベルトの避難基準をそのまま帰還基準とし、住民に20ミリシーベルト  近い線量を浴びる暮らしを強いても構わないという考えです。中村佳代子氏も、「低線量被曝では  子供と大人で発がんリスクに差がなく、原発事故による住民の被曝線量も十分に低い」(注2)と  発言しています。    注1)2011年8月23日 第32回原子力委員会 議事録より  注2)読売新聞 2012年7月22日「原子力規制委員起用予定の中村さん、福島で講演」  これは、「原子力ムラ」の中心人物に「規制」を担当させるもので、「利用と規制の一体化」に  他ならず、「中立公正」でもなく、国会での法案審議の趣旨を踏みにじり、3.11の教訓から  何も学ぶことなく、原子力安全行政に対して更なる国民の不信をもたらします。また、低線量  被ばくの影響をもみ消そうとする巨大な行政の力を加速させることとなります。  もうこりごりです。直ちにこの人事案を撤回して、国民の意見を踏まえた上での人事案を示してください!  以下を要請します。  1.現在の人事案を白紙撤回し、原子力ムラの影響を完全に排除した案に差し換えること。    2.選定基準、選定に当たった内閣官房原子力安全規制組織等改革準備室の体制、政府に   よる選定プロセスを明らかにすること。  3.国民の意見をきくためのプロセスを設けること。パブリック・コメントを設けること  一次締め切り:7月30日(月)午前9時 二次締め切り:8月2日(木)午前9時    呼びかけ団体(7月25日現在):  国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)、福島老朽原発を考える会eシフト  (脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)、福島原発事故緊急会議、原発を考える品川の  女たち、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、プルトニウムなんていらないよ!東京?  オンライン集約先/連絡先:  国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)  tel: 03-6907-7217(平日・日中のみ) fax: 03-6907-7219   090-6142-1807(満田)
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