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 風邪ひいた                   2013年7月28日(日) [暮らし]

  今日は朝から、咳と声がヘンだったので、もしかしてー、風邪かな。めずらしく熱っぽいし。

  だるいけど、午前中紫波に、8月末に出店するオーガニックフェスタの説明会に参加してきた。
  午後店に戻って、ほづみさんが店番してくれてて、一緒に梅干しの紫蘇もぎ手伝ってもらった。
  フェスタのことは、また後で宣伝する。


  ここ5年間、風邪らしい風邪もひかなかったので、ついに免疫が切れたか、疲れてたか・・・。
  2008年冬に、タイ・ネパールに出かけて、ほんとに最後の日に風邪をひいてしまい、帰国後
  2週間も治らなかったほど、ネパールからもらったひどい風邪がかえって効いたのか。

  それまで、年に一日はダウンして店休むのが、この5年間なかったくらい。毒だしだったかな。


  ついでに、風邪の話をすると、うちは子どもたちが小さい頃からあまり風邪をひかなくて、
  病院もほとんど行かなかったので、モノごころつくと、病院にあこがれる子どもたち。

  「風邪ひいた、行かなくちゃ!」「いや、寝てれば治る。行かなくていい」と、お金がなくて、
  病院に行ってほしくない私との攻防戦の末、子どもに甘い夫が連れていく。ムッ!( 一一)
  病院で受付のお姉さんに、「おじいさん」とよばれたって、苦笑してた!
  大体、見てれば、病状はわかるというものだ。咳くらいでさー、熱は無理に下げないし。

  お店が20年前に開店した時は、開店2ヶ月後に3人目を出産して、リサイクルショップの古物と
  埃だらけの合間に、赤ちゃんのカゴ。上の子も泣きくたびれて地べたに寝てしまうか、古着の
  山の中で寄りかかって寝てると、お客さんが「うわっ、人形かと思ったー」。
 
  お客さんたちは、子どもたちがお店のまわりで保育園も行かずに遊んでいたのをよく覚えてて、
  「いつもはだか、はだしだったよね」 「街なかで、ここだけアジア!ていう、異空間だったよね」


  「お子さんがキャベツの葉を頭の上に乗せて奥から出てきたのが印象的で覚えている」と。
  ちなみに、これは子どもが熱があったのかな、熱さましにキャベツをのせたんだな、きっと。

  大抵は、医者の薬でなく、「桃の缶詰?アイスクリームがいい?」で治ったくらいだから。


  結局、今までうちの家族が幸い風邪をほとんどひかないのは、次の要因が考えられる。

  雑菌だらけの家で、抵抗力があった。夏は暑く、冬は寒い、低気密隙間だらけ、冬の朝は
  氷点下という建物で、風邪の菌も繁殖しない。食べ物は一応無添加を気をつけてるくらい。

  だが、最近の工事で、お湯が出る生活になったりと、少し便利で快適になったから、危険だ。

  カフェやるからには、きれいにして、雑菌なんてとんでもない(-_-;)と心がけてるので、はい。
  ただ、夏は涼しく、冬はあたたかくは、あまり期待しないでください。自然空調カフェだべ。

  今日はパソコンやらずに早く寝るつもりが、待ってる人に何か書こうと、ついどうでもいい話題。
  まあ、風邪でちょっとヘンだと思って、読み流してくださいな。風呂さ、あったまって、寝るべ。
   

 息子の卒業式に東京へ                2013年3月24日(日) [暮らし]

 以前のブログで、どうでもいいような話題がアクセス数が高くて、なんでー!?とびっくりです。
 どこから、どうして、何が面白くて来たのかしらー???と、しきりに頭をひねっています。

 で、今日はまたどうでもいい、プライベートな話題で恐縮ですが、ちょいと家族の話題を。

 先週末、息子の大学の卒業式に東京へエイヤッと行ってきました。1週間前に、常連さんの「行かないの?行っといた方がいいよ」という一言で、行く予定はなかったのにが然行きたくなったのです。

         無題2.jpg 東京は桜が満開
 
 そういえば、サッカー少年だった息子の試合に、私は日曜日もお店で行けず、高校から寮生活で離したので、一緒にいる時間が少なかった。いよいよ親の手を離れて自立する最後に通った大学も見たいし。

 その前日、本人は1ヶ月半の南米貧乏旅行から無事に成田に着いて、そのままリュックかついで夜7時過ぎに友人たちが待つ国分寺の居酒屋へ。出発前と帰国当日に自分で企画して、会費制で行きつけの居酒屋で貸し切りでいってらっしゃいとお帰りパーティー。よくやるね。

 私もずうずうしく若い子にまじって、遠慮がちに飲み放題。息子はワイン派ではないけど、アルゼンチンのワイナリーでめちゃめちゃうまかったというワインを母にお土産だって、うれしい!(^^)!。

           無題7.jpg 超ハズカシイー(#^.^#)

 ちなみに、おいものせなかはこの子が1歳9カ月の時に命名してくれた、名付け親。お店の名前を子どもに募集し、長男は「お店一番」、次男が「おいものせなか」。おんぶしてキンピラか何かを炒めていた時に、背中でポロっと言った。

 翌日の卒業式にはじめて大学構内を回り、学食に一人で何十年ぶりに入ってラーメン(346円)食べてたら、たまたま前に座った方が息子の友人のお母さんで盛り上がり。来てよかった。
 奨学金とバイトで節約生活して、サッカーも続けて、アジアと南米の旅に出て、すぐに友だち作って、何でもエンジョイする、うらやましいキャラだ。社会人になって、苦労もまた糧にして頑張れよ。

 国分寺には、私の好きな雰囲気の店「カフェスロー」に寄って、そこにはギャラリーやいろいろなイベントや講座や「自然育児友の会」の事務所もあって、子育てママたちの交流の場。
 
             無題4.jpg

 隣りのお店にはエコ雑貨や、奥に放射能測定室があり、知ってる人がスタッフでまたびっくり。
 国分寺には、私もお産の活動で知っている矢島助産院もあり、多くの助産所と医師との連携が
 素晴らしくできていて、カフェやサロンがあり、妊産婦やママたちにとてもいい環境。

            無題5.jpg

 おいものカフェはまだ準備に時間が必要なので、予定より遅れそうです。待っててね。
 そうだ、明日今月中セールのスパッツが再入荷します。バンブーチャイムも1年ぶりに入荷です!
                               無題6.jpg
 

 いつも転んでます(^_^;)                   2013年3月8日(金) [暮らし]

無題.jpg こんにちは。また更新が遅くなって、すみません。

 3月に入っても、まだ岩手は寒い日が続きます。この写真は、先日の猛吹雪のときのです。北国は
冬が長い分、春が本当に待ち遠しく、ふきのとうはじめ山菜が次々芽を出して、春を感じます。

 フィリピンは1年中夏で、雨期と乾期のふたつしかないので、からだが楽な半面、日本のはっきり
している春夏秋冬の四季があらためて素晴らしいものに感じました。季節毎の食文化も素晴らしい。

 私はからだが丈夫なので、疲れは出ないと思ったら、初めての口唇ヘルペスになり、慣れないマス
クに、そういえば、ちょうど1年前もトイレでひっくり返って、唇縫って、卒業式マスクで行ったなあ。

 そのマスクでメガネが曇ってか、夕べ歩いてヨーカドーに行く時に、少しの段差でつまづいてしまい、
また派手に転びました。年とってくると、確実に足の衰え…、何とかせねばいけません。

 雪が溶けつつの舗装道路で、とっさに心配したのが、届けようと持っていた、900ccの牛乳瓶。
ジュートの買い物バッグに入れてたせいか、割れずに済んで、「イテテー」と両膝をさすりながら、
恥ずかしいので、サッサと起きて、またスタスタと歩きはじめた。(先に商品心配するのはお母さんらしいと)

 膝の打ち身とすり傷のケガで、大したことなかったのが、翌朝(今朝)左足にしびれるような痛みが
走って、まともに歩けず、これは将来子どもに迷惑かけてはいけない!と、ついに整形外科へ。

 幸い、骨には異常はなく、打撲で血がうっ血して痛みになっているのだろうと。鎮痛剤もいらないと
申し出て、「いいですよ。ただ、しばらく安静にしなさい。そのうち、針を打ってもらうのといいです」と。

 ああ、おばあさんみたいにゆっくりと、片足引きずり、「イテテ…」と、気持ちもダウンの今日。
 いろいろと焦る気持ちをなだめつつ、ゆっくりと進めていきますね。また元気になりますから。

 どうでもいい話を長々と書いてしまった…。こんなドジな日常はすぐに書けるんだけど、お店の宣伝
らしきものは、どうもペンが進まない。いいかげん、今月のおいもだよりも書かなくては(^_^;)。

 夜のブログ更新は疲れるので、なるべく営業時間中に、簡単で短くてもマメにを心がけます。
 

 サザエさんみたいな人            2011年11月30日(水) [暮らし]

 先日の映画「うまれる」上映会は、前売り状況にハラハラしたのですが、130名の入場者でした。
おいものお客さまもたくさん来ていただき、有難うございました!ひとまず終えて、ホッとしました。

 「お産ぽ通信」が好評です。1000部印刷しましたが、武田邦彦さんの講演会、野呂美加さんのお話会で配布され、だんだん残りが少なくなってきました(^.^)/~~~。
 また、明日の「ハチドリかあさん」の勉強会(北上さくらホール・大アトリエ)でも配布します。明日の午前中は、私もそちらに行きますので、お店は夫店番です。

 
 今週末のイベントのお知らせです。

 ●12月3日(土)・4日(日)10時~17時
 雫石町の住工房・森の音でエコビレッジのオープンイベントがあり、おいもも出店します。
 私は2日間そちらに行きますので、土曜日は夫、日曜日はほづみさんがお店にたちます。
 http://www.morinone.co.jp/

 ●12月4日(日)10時~16時
 盛岡のアイーナで県国際交流協会主催の「ワン・ワールド・フェスティバル」があります。
 http://iwate-ia.or.jp/?p=9-3-oneworldfesta
 フェアトレード商品の販売はないのですが、岩大生のフェアトレード・カフェがあります。

 4階スペースで福祉作業所「ファーム仁王」が運営する「杜のカフェ」で、当日はフェアトレード・チョコを限定数販売します。そこのケーキやがんづきも安くておいしいです。ぜひ、お立ち寄りください。
 http://blog.goo.ne.jp/good1949/e/189d55f11f1cf1bf49f441281fc1f86f

 
 さて、今日のエピソードをひとつ。

 「お母さん、今日は絶対遅れないでね。それと、普通の服で来てね!」と高校生の娘に朝言われて、「普通の服・・・って、なあに?わかんな~い」と答えてた私。

 夕方、保護者説明会に行くために、バタバタと着替えて、靴下数枚と厚いので一番上だけ玄関先でひょいと脱いで、それでもまだ靴が入らない、靴下はきかえる時間がない。えーい、娘のボアブーツに足がズボッと入ったので、勝手に履いて車でビューン。

 それでも、5時に5分遅れて、待ってた娘に怒られて説明教室に入ったら、満杯で一番前の席しかなくて、こそこそと2人で着席。目の前は先生たち。
 
 終了して移動し、担任の先生に挨拶でお時儀をしたときに、自分の足が目に入り、あれ(◎o◎)!靴下の色がちがううう?

 左はグレイで右は茶色。隣りに立ってる娘に足元指したら、「今気づいたの?靴脱いでスリッパ履いた時に、ヤダ―と思った。先生が見てる一番前で恥ずかしい!」とプンプン。「あ~やっちゃったー。でもさ、わざとおしゃれに違うの履いてると思ったかもよー(^^ゞへへ」「まさか!ありえないしー」

 帰って夫に話したら、「明日は学校で、左右色の違うくつしたが流行るんじゃないのか~」と下手なジョークを飛ばし、「友だちから、お母さんサザエさんみたいと言われるんじゃないの。子どもにはみさえ(クレヨンしんちゃん)と言われたり(昔)、アラレちゃんにも似てるし(昔)。ほんと漫画のキャラだよね」


 これ以上書くとイメージ(何の?)くずれるので・・・ホホ。明日はハチドリ、夕方も下の娘の個人面談、週末は出店と、まだ忙しい1週間。明日から師走か。焦らず、ミスせず、落ち着いていこー(^_^;)。


 

 選挙にブースカ、「バラサ、バラサ~」           2010年9月19日(日) [暮らし]

 今日は定休日。心配していた雨もポツリポツリくらいで済んで、ホッとしました。

 娘の部活の新人戦と大迫町の「ワインまつり」があったからです。
 大迫のおいしいパン屋さん「ドン・ボスコ」さんが、今回のワインまつりで初めてフェアトレードのコーヒーを入れて、雑貨をパンと一緒に並べてくれるのです。終わってからのお知らせになって、ごめん。(-"-)

 きのうの天気予報は雨でした。私は「イベント晴れ女だし、今日はひいじいちゃんの命日だから、仏壇にカンカンしておくね!」と。で、結果晴れてよかった~、ご先祖様ありがとう! で、売れたかなあ。

 
 ブログも先日の選挙の話から切り替えて、それにいいかげんプロフィールの写真も…と、まわりを見渡したら、あっ、これ!今の私の心境?にぴったりのキャラクターを見つけました。顔も似てるし(笑)。

 でも、プロフィール設定をしても、ブログの左上の写真枠にはどうしても入れられず困ったーー。
 どなたか、やり方を教えて下さいませ。


   じゃーん、ブースカです。かわいいー。(>_<)
   ブースカ.jpg

 貯金箱になっててお金を入れると、「バラサ、バラサ」「シオシオのパァー」「プリプリのキリりンコ」。

 そうそう、明日までの2日間、小岩井でクラフト市をやってますので、ぜひどうぞ。
 おいものせなかは、今週は火曜定休日以外、祝日も通常通りやります。

 DAYS JAPANからのメール            2010年8月25日(水) [暮らし]

昨日書いたDAYS JAPANからメールが届きました。そのまま、転載します。ちょっと感動します。

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DAYS JAPANをご購読下さっている皆様、
過去にご購読下さっていた皆様へ

DAYS JAPANからの

お願いがございましてメールを差し上げております。

以下転送転載歓迎致します。


******DAYS10,000人キャンペーン***************************************

DAYS JAPAN定期購読者
DAYS史上未踏の10,000人まで
あと137人!

ちょうど1年前の今頃、DAYS JAPANは大きな分かれ道にさしかかっていました。
定期購読者数は6000人に満たず、経費はかさみ、数々の主催イベントでの支出は避けられず、
試行錯誤・自問自答ばかりで解決策を見いだすことができず、状況は改善の兆しを見せぬまま、
このままでは雑誌の存続が危ういということが ついに浮き彫りになりました。

そして、内情をありのままに訴え、 雑誌存続を読者のみなさまに訴えるという、
従来ではあり得ないキャンペーンが、2009年9月開始されました。

「DAYS存続キャンペーン」
このキャンペーンで、多くの方が新しく定期購読を開始してくださり、
定期購読を中止されていた方がもう一度雑誌を手に取って下さいました。
そして、声が声を呼び、読者の働きかけがムーブメントとなり、

1冊の雑誌が存亡の危機を脱するという前代未聞の結果となったのです。

DAYS JAPANの購読者数はここに来て、

創刊より一度も手の届かなかった数字を目前にしています。

<10,000人>

現在の定期購読者数は9,863人 。
あと137人で、DAYS JAPANの購読者数は5桁の大台に突入します。


これはただの数字ですが、

毎月DAYS JAPANを読んでくださる人がこれだけいらっしゃるということは、
とてつもなく大きな指針であり、かけがえのない価値を持つものです。
10000人という購読者を持つ雑誌は世にもまれであり、

ほとんどの雑誌が今も書店での販売に重きを置いて、

売れる雑誌の為の誌面づくりに頭を悩ませています。

DAYS JAPANは楽しく片手間に読める雑誌ではなく、一般的に売れる雑誌とは言えません。
時には目を覆ってしまいたくなるような現実を突きつけられ、
落ち込んだり、苦しい気持ちになってしまうという読者も多くいらっしゃいます。

それでも、希望が確固としてあるように、虐げられる人々の声はかき消されるばかりだという現実は厳然として消えることはなく、
DAYS JAPANはその声をこそ伝えることを使命と考えています。

そしてその声を受け止めて下さる方が、今過去に到達したことのない数字となって表れていること。

10,000人

DAYS JAPANはあと137人、10,000人の購読者を目指します。
どうかみなさまにも大きく呼び掛けて頂きたいと思います。

●現在DAYSお友達紹介キャンペーンを行っています。
https://sv62.wadax.ne.jp/~daysjapan-net/kikaku/friend.html
こちらでは専用メーラーを使って友人や知人の方々宛に
DAYS JAPANの紹介をしていただけます。
ぜひ使って下さい。

●DAYS JAPANの定期購読はこちらのフォームから簡単にお申し込み頂けます。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/666e4f6779585

そして、また、
●この文章をどうぞ多くの方にお知らせ下さい。

●購読を終了される方へは、どうか購読の継続をお願い致します。
(購読の継続をお願いするお電話をさせて頂いております。)

●定期購読料金自動引き落としをおすすめ致します。

毎年の更新手続きが、負担になるという方へ、定期購読代金の自動引き落としをおすすめしております。

ご希望の方は、

kikaku@daysjapan.netまたはFAX03-3322-0353

宛に「自動引き落とし希望」の件名にて、お名前、ご住所、お電話番号をお知らせ下さい。お手続き用紙とご案内をあわせてお送り致します。



DAYS JAPANはまだまだ「知る人ぞ知る」という域を脱せずにいます。
「存続」に脅かされ、そのためにがむしゃらになるのではなく、
もっと大きなステージで、もっと多くの方がDAYS JAPANを知るようになった時、
DAYSの伝える内容は、今よりも大きな意味を持つようになります。
ただ現状を伝えることを目指すのではなく、
現状を変えていくエネルギーを生みだすことを目指しています。
DAYS JAPAN史上未踏の定期購読者10,000人を目指し、
踏み出す新しい一歩にどうか力を貸して下さい。


長い文章をお読みくださいましてありがとうございました

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おいもの私からも、よかったら、ぜひ購読支援、よろしくお願いします。

 「DAYS JAPAN」定期購読のすすめ        2010年8月24日(火) [暮らし]

 お盆休みから1週間、ブログを更新できなくて、失礼しました。この暑さ!まいってしまいます。

 帰省の電車は、娘たちと青春18切符、若いねえ~(笑)。道中長いので、ゆっくり本が読めていい。
今回は、今年から購読を始めたフォトジャーナリズム月刊誌「DAYS JAPAN(デイズ ジャパン)」を何冊も持ち込んで。

 6年前の創刊時から知っていたのですが、購読していなくて、友人からたまに借りたりの程度でした。
それが、昨年末に、「DAYS廃刊の危機!」と存続キャンペーンを知り、遅ればせながら応援したいと申し込みました。

 毎月届く雑誌を見て、写真に釘づけになり、読んで考えさせられ、うなったり、ショックを受けたり…。本当にすごい雑誌だとあらためて思う。

 日本にいると平和ボケしそうだが、世界中の生きるのも厳しい状況を、命をかけて、真実を伝えようとする人たちがいる。こわいけど無視してはいけない。生きている限り、私にできることは何かを、ずっと考えている。

 「人々の意思が戦争を止める日が必ず来る」

と創刊時から掲げる、泣かせるようなキャッチフレーズ。凛とした硬派の内容の一方で、社会の矛盾や不正に向かっていくジャーナリズムの姿勢は熱く、そしてあたたかいものを感じます。

 世界的に評価される、貴重な雑誌です。

 存続キャンペーン臨時募金(1口1万円)に友人のセツ子さんの名前を見つけた。さすがだなあと感心しきり。いつも笑顔で物腰柔らかな素敵な彼女は、もう十数年も硬派の個人通信を黙々と発行しているのです。

 お金は、本当に必要としているところに寄付すべきですね。お金の使い方を見習わなくちゃ。
どうぞ、皆さんも定期購読でDAYSを支えてください。購読者一万人まであと130余名だそうです。

 

暑さと疲れと赤しそと!                 2010年7月31日(土) [暮らし]

 ご無沙汰しました。3日前に、ブログの更新せっせと書いたところで、またもや何かのはずみで消えてしまいました、あぁぁー。ちょっとー、どこに行ったの?更新にうー、2時間もかかるのに。

 25日の食卓展最終日と森の音感謝祭を終えて、ど~~と疲れが出てまして。首が回らない、肩がこる、暑さも手伝い、だるい、長いこの1週間でした。

 遅くなりましたが、「うつつのうつわとおいものせなかの食卓展」10年間本当に有難うございました!しゃきっ。クラフトマン冬扇の高橋昌子さんの白磁のうつわに出会ったおかげで、毎日の料理や食卓が幸せな気持ちに感じられた方も多いと思います。

 今では県内外で人気の昌子さんの作品展を、ギャラリーでもない、ごちゃごちゃした店内で10年も続けて来れたことは、おいもの食卓展で買って下さるお客さまがいたから。また、毎年応援して下さったマスコミのおかげです。感謝、感謝の10年でした。

 さて、森の音感謝祭は、花巻はどしゃぶりだったのに、雫石は晴天に恵まれ、さすがイベント晴れ女?まったり楽しいお祭りでした。大工さんの木工体験は、今年はひのきのいすー!私もちゃっかり作らせてもらい、お店で使ってます。(*^^)v 感謝祭の様子は、 住工房森の音さっちゃんブログで。

 皆さん、私と違い、毎日工賃、いや、更新してるので、うっかりしてるとテンポ早くて、焦るー。26、27日のブログ見てね。
 25日の花巻市議選は、応援していた候補者が当選して、ホッとしました。中でも、70歳の新人増子義孝さんと41歳の新人細川さんが通ってよかった。花巻に新しい風を吹かせてほしいです。市議の仕事が正直全然見えない中で、私たちの声を市政に通してと期待します。
 二人の市議選の様子は、元朝日新聞北上支局長の詩人黒川純さんのブログ砂時計の夢 と、高橋博之公式サイトも面白いです。

 梅も漬けた、しそも入れて、後は暑い日の土用干しを待つのみ~。岩手の夏ももう少しです。
 

新田コージ展 in 東京                      2010年7月7日(水) [暮らし]

 蒸し暑い日が続きますね。岩手の涼しい夏のはずが、また、おいもの古い建物のせいで自然のエアコンのはずが、ここ最近の蒸し暑さに、さっぱり仕事がはかどりません。

 先週は、JRの安い休日倶楽部切符を使って、親孝行を兼ねた温泉旅行と、夫の東京個展に行ってきました。

コージ展.jpg

 はじめはちょっと様子をのぞくだけのつもりが、私が少しでもギャラリーにいた方がいいよという夫の、結局他の用事はせずに、空いた時間はギャラリーにいるようにしました。少しは役にたったのかな?

 個展は、一昨日の月曜日に10日間を無事終了しました。
有難うございました。
 
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