So-net無料ブログ作成
お産関係 ブログトップ
前の10件 | -

助産師岡野眞規代さん講演会   2017年11月8日(水) [お産関係]

  11月5日(日)は、「お産と地域医療を考える会」のイベントでした。
  映画「玄牝」と岡野眞規代さんの講演会、とても素晴らしい1日でした。

  午後の部の、映画・講演会のセットは、小学生も含めて、40数名の参加で、
  遠くは山形県と青森県から来て下さった方も!皆さん熱心に聞いていました。

          IMG_0003.jpg

  岡野さんのお話はとても良くて、特にこれから妊娠・出産の方たちに聞いて
  ほしい、感動的な内容でした。元気づけられる言葉がいっぱいでした。
  あれもこれも、心と頭がおおお~ですが、落ち着いたら、またあとで。

       IMG_0013.jpg

  アンケートもほとんどの方が書いてくれて、本当にうれしかったです。
  「どこで知りましたか?」「おいものせなか」の多さにも、びっくり(はは)!

  岡野さんは現在、鳥取県智頭町で女性と子どものサポートセンター「いのちね」
  の運営に携わっています。パンフレットを見ると、こんなところがあったら
  いいなという、素敵な活動をしています。

  「いのちね」は、女性と子どものためのサポートセンターです。女性の悩みは、
  その人自身だけでなく、家族、地域、そして社会環境に深く関わる問題です。
  「仕事」「結婚」「出産」「育児」「介護」など、ライフサイクルの変化に
  ともなう不安や悩みを、一人ひとりに寄り添い、共に考え、一歩を踏み出す
  お手伝いをする場です。(パンフより)

  いのちの授業や講演会、ヨガ教室、相談事業、読書会など、いろいろ多彩に。
  智頭町総合戦略事業で、町民は無料で参加できるようです。

  もっとたくさんの人たちに聞いてほしく、またおよびしたいなと思いました。
  来月は、札幌で食養生の先生とコラボで講演されるとのこと。食も大事!

nice!(1)  コメント(0) 

  いよいよ、明後日!「玄牝」    2017年11月3日(金) [お産関係]

  明後日の日曜日に迫りました。河瀨直美監督のドキュメンタリー映画「玄牝」。
  あれ、早めに9月に宣伝して以来、ブログでの紹介が少なかったか(''Д'')?

  午後の映画&講演会は連日申し込みが入っていますが、まだ残席あります。
  午前の映画上映のみは、すごく残席あります。空いています。
  明日閉店までの電話予約で、前売り料金になります。高校生以下は無料です!

  これを見る前、聞く前では、お産への向き合い方が、ガラッと変わってきます。
  知らないより、知っておいた方がいいと思います。幸せな気持ちになります。

 IMG_0003.jpg

 IMG_0004.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

 お産のサロンと映画のお知らせ   2017年9月20日(水) [お産関係]

  今日は、「お産と地域医療を考える会」のおしゃべりサロン「どんなお産
  がしたい?」でした。少ないながらも5名の参加者で、千田優子さんのお話
  を聞きながら、あっという間のお産についての楽しいサロンでした。

          IMG_1121[1].jpg

  おやつは、お彼岸ということもあり、事務局の小野寺さんが4種のおはぎを
  作ってきてくれて、さっぱり甘すぎず、おいしかった。さらに、りんごの
  キャラメル煮と、三年番茶と共に。

  ゲストの千田優子さんは、中学生から幼児まで6人の子の子育て真っ最中ですが、
  シュタイナーのお人形づくりの指導やフェルトの小物などの手仕事も器用で、
  オープンハウス「たね」で、様々なワークショップも企画しています。多彩!
  育児も家事もしっかりやっているので、一体睡眠時間はあるのかしらと。

         IMG_1125[1].jpg

  今日のお話も上手で、聞きやすく、わかりやすいので、参加された妊婦さんも、
  いろいろな不安や疑問がいつのまにか解決してる?(笑)。お産は、楽しいし、
  気持ちがいい。どういうお産をしたいかで、病院選びもちがうということ。

  さあ、これらのお話を、これから会報に報告をまとめるか…(^_^;)。むむ。

  ついでに、「お産と地域医療を考える会」主催のイベントのお知らせです。
  河瀨直美の2010年のドキュメンタリー作品「玄牝げんぴん」の上映と講演。
   IMG_0003.jpg
  「玄牝」公式ホームページ http://www.genpin.net/

  講演会もセットで聞くと、より内容が深く理解できます。
   IMG_0004.jpg
  

nice!(0)  コメント(0) 

 お産のことを、おしゃべりしよう    2017年9月17日(日) [お産関係]

  9月20日(水)の地域医療おしゃべりサロン「どんなお産がしたい?」は、
  まだ参加者が少なく、とてもぜいたくな?サロンになりそうです(;^ω^)。

  ゲストスピーカーの千田優子さんは、今から15年ほど前に、私が友人と発行
  していた「お産ぽ通信」を見て、一人目の出産後にはじめてお店に来ました。

  それから、食や環境、出産など、おいものせなかがきっかけで(たぶん 笑)、
  暮らしの色々な問題に気づき、エコでナチュラルな暮らしに。

  「お産と地域医療を考える会」の活動も、設立時から一緒にやってくれました。
  出産もその時の健康状態で総合病院、個人病院、自宅とさまざまな産科施設や
  出産スタイルで6人の子どもを出産しているので、それぞれのメリット・デメ
  リットもよくわかります。しかも、助産師の経験もあります。最強~(@^^)/

  そして、ゲストの千田さんのお話の後は、皆さんと自由に意見交換しましょう。
  お産した方も、これからの方も、予定がない方も、どなたでもお気軽にどうぞ。
 
  お茶とお菓子を用意しますので、できれば前日までにご連絡ください。
  (火曜日は定休日ですが、留守電に)当日の朝、思いたって!でもいいです。
  では、またお産や女性のからだ、医療などの楽しい会になりそうです(*^^*)。

  平日ですが、関心のある方は、ご都合のつく方、お待ちしています。

  お産9月.jpg
 
nice!(0)  コメント(0) 

 どんなお産がしたい?    2017年9月7日(木) [お産関係]

  お産と地域医療を考える会主催のおしゃべりサロンをお知らせします。
      お産9月.jpg 
  私(おいも店主)は、20代でまだ結婚相手もいない時に、たまたま誘われて
  参加したマタニティ講座?(;^ω^)で、助産所のことを知り、自分が産む時は、
  助産婦さんがいいなと思っていました。

  岩手で助産婦さんを探すのは大変でしたが、みんな自然出産できました。
  そんな経験をたまたまお店で話した時に、多くの人が出産の時に実はつらい
  想いをしていたと聞いてびっくり。そこから、お産の活動をはじめました。

  女性の命をかけた出産という場で、優しく大切にされて、大きな喜びと共に
  赤ちゃんの誕生を迎えたいのに、30年以上も前の出産のつらい記憶がトラウマ
  になっている女性もいます。出産後のうつや子育てにつまづく人もいます。

  自分の出産の経験、いいことも悪いことも話し、これからの人は色々な疑問や
  不安を聞いてみましょう。妊活中の人には、いい刺激になるかも…?
  ゲストスピーカーに、北上の千田優子さんは6人の子どものお母さんで、総合
  病院、個人病院、自宅と色々な出産施設で産み、助産師でもあります。

  少人数の集まりですので、お早めに参加お申し込みください。

  
nice!(0)  コメント(0) 

  吉村医院を訪問        2017年7月12日(水) [お産関係]

  「お産サポートJAPAN」に参加した翌日は、えいやっと愛知県岡崎市へ日帰りで。
  自然分娩で有名な産科医、吉村正さんに久々にごあいさつに伺うのが目的です。

  私が、岩手でも自分が望むお産をできたらと、お店の開店以来書いたり喋ったりと
  1人で活動していた時に、偶然吉村正さんの記事を見つけて感動し、岩手での講演を
  企画しました。1996年7月14日、「賢治生誕100年」の日で花巻がお祭り騒ぎの日。

  吉村さんは東北がはじめてで、すごい楽しみにして、なんと医院の事務の方、友人や
  産科医とその子どもなどを誘い(笑)、総勢10人くらいで講演旅行?に来られました。

  吉村さんの講演は落語のように面白く、深くて、その後10年間で、4回岩手に講演に
  およびしました。「ブンちゃんがよんでくれたのが(県外で)はじめてだったよ」と、
  その後全国で講演によばれるようになったと。岩手、ワタシ、アンテナいいじゃん!


  前置きが長くなりました(^_^;)、実は、今年11月5日(日)に、吉村医院を撮った
  映画「玄牝(げんぴん)」(河瀨直美監督)を「お産と地域医療を考える会」で上映
  します。2010年制作。http://www.genpin.net/
  講演会は、吉村医院の「お産の家」元助産師婦長の岡野真規代さんに来て頂きます。

  吉村さんは院長を退職されていますが、会で映画を紹介する近況取材も兼ねてでした。

         3吉村.jpg

  医院の受付には、吉村さんの本がたくさん並んでいます。おいもで販売しているのも。
 
         古屋.jpg

  医院は3階建ての近代的な建物ですが、ここを語るには、裏庭にある築300年の古屋。

         2古屋.jpg

  難産傾向の?だけでないのですが、妊婦さんは薪割りをし、古屋の床や壁を雑巾がけ
  をして、古典的な労働で、安産に向けてからだを鍛えます。

 薪割.jpg  2吉村.jpg

  お昼は、かまどで炊いたご飯とシンプルなおかずの一汁一菜。
  現代女性の「ゴロゴロ、パクパク、ビクビク」がお産をダメにする!と、吉村さん。

           kamado.jpg

  十数年ぶりの訪問でした。前は、素晴らしい木造建築の「お産の家」に泊めてもらい、
  吉村さんにあたたかくもてなして頂きました。まだ若い頃、懐かしい…感謝です。

  吉村さんとその哲学については、また映画上映会が近づいたら、書こうと思います。  
  

  「お産のワークショップ」報告    2017年7月11日(火) [お産関係]

  7月9日(日)は東京で、NPО法人「お産サポートJAPAN」の総会と、「お産の未来を
  考えるワークショップ」に参加しました。

  会場は、湯島のマッシュアップ・スタジオをというとてもおしゃれな雰囲気の会場で、
  いつもの会議室の様子と違って、びっくり。そこは、全国の病院関係の内装設備を
  手がける会社で、壁一面にITを駆使した最新の映像設備に私はへ~、ほ~(゜.゜)。
  3Dというの?立体空間に手術室の壁の色などを変えてみせるんですよー。

          お産.jpg

  肝心のワークショップは、約20名の参加で、「対話」を重視した内容で、一対一や
  グループ別に、お産の未来をテーマに、話し合い、書き出していく中で、新しい
  ヒントを引き出していくもの。講演などとちがい、参加体験から気づくことですね。

          2お産.jpg
  
  参加者の感想で、『対話』の方法を再確認し、いろんな立場からお産現場について
  考えられ、今後現実的に行動できるところまで言語化出来たことで、どこかスッキリ!

  私も、どこでも誰でもいいお産ができる環境を目指して、活動してきましたが、
  時代の流れか、妊婦さんたちが、何が自分にとっていいお産なのかがわからなく
  なってきていて、お産の素晴らしさが伝わっていないような気がしていました。

  このワークショップで、あらためて何をすべきか、気づかされたこともあり(^^ゞ。

  
  お産サポートJAPANの講演会には、助産師や医療職の方の参加がほとんどですが、
  たまに、保育に携わる方もいます。ここ数年、毎回当会の講演会に参加してくれる、
  ベビーシッターのAさんは、子どもたちやお母さんを見ていると、お産のあり方が
  深く関係していることに気づき、お産の勉強会に参加しるとのこと。興味深いなあ。

  次回、Aさんにお会いしたら、どこがどうちがうのか、聞いてみたいですね。

  「お産サポートJAPAN」は、いつでも会員募集中です。年会費3000円で、年2回の
  講演会のお知らせやニュースレターが届きます。会員は助産師が多いのですが、
  医師、ジャーナリスト、保育士など色々な方がいて、私のようにふつうの母親も。

  産む女性の心とからだに寄り添ったお産、女性が幸せになるお産環境を目指して、
  勉強会や政策提言を行っていて、地域で活動している私には、刺激になります。
  東京でのイベントが主ですが、会費で活動を支えますので、よかったらぜひ(*^^*)。
  お産サポートJAPANホームページ https://www.osan-support-japan.com/
  
 

  お産の未来を考えるワークショップ  2017年7月8日(土) [お産関係]

  明日、私が役員で関わっている「お産サポートJAPAN」の総会、講演会のため
  店主不在です。お店は夫が店番です。見るからに暑苦しいオジサン、いやオジイサン
  が大好きな薪割りで汗を流して、レジに立ちます。カフェで注文があれば、涼しい
  顔してコーヒーを入れますが、他の注文があると、内心焦ってると思います(笑)。
  でも、大丈夫!バナナジュースもマサラティーもちゃんとできますので(*^。^*)。

  すみませんが、月曜日も、私不在で夫店番。どうぞ、よろしくお願いします(^_^;)。

  東京の用事はこれ↓。当日の参加も大丈夫です。東京近郊の方、ぜひ、どうぞ!

        IMG_0003.jpg

  
  7月17日の映画は午前の回が定員マジかになっています。
  夜の回はまだ余裕があります。夜は雰囲気が暗幕なので、集中できます。。え?

  「女」という「性」を生きる     2017年6月4日(日) [お産関係]

  今日は、お産と地域医療を考える会の総会・講演会でした。30分あれば大丈夫と、
  会場の準備に行ってみたら、机とイスが置いてなくて、物置から出すところから
  で想定外!?大慌てで、机とイス、張り紙、受付と資料、お茶、パソコンなどを
  ガーとやってたら、総会開始の10時を過ぎてしまい、うわっ総会の時間がない!

  総会はじめます!えー、開会の挨拶はー、おわり!議長は○○さん、よろしく!
  活動報告~、収支報告~、承認OKですね!活動予定~、活動予算~、いいですね!

  几帳面な人がはたで見てたら、すごいいいかげんな総会だが、少人数の会員さんは
  ニコニコとあたたかく見守ってくれて、なんと10分程度で終わらせてしまった(笑)。
  会員の皆さん、私と小野寺の2人を信用してくださって有難うございます(@^^)/~。
  
  10時半前から、講演を聞きに来た方が集まってきて、まず温かい紅茶か三年番茶を。
  なんと小野寺は豆乳プリンを作ってきてくれて、500円でこの待遇!?に嬉しそう。
  えー、前置きが長くなりましたが、21名の参加者で、講演がはじまりはじまり~。

          1講演.jpg

  福島裕子さんは、しっかり配布資料も準備してくれて、助産師が出産の介助だけで
  なく、女性の人生を通しての相談役であることや、女性のからだのしくみをわかり
  やすく話され、最後に更年期と更年期障害について、終始ユーモアを交えての講演。

  1時間半の予定が、丸々2時間も飽きさせずに上手い、ただ質疑の時間がなく残念!
  アンケートの声も「もっと若い方に聞かせたい」「多くの方に聞いてほしい内容」。
  
         3講演.jpg
           女性の健康手帳などのプレゼントも

  終了後にスタッフとお昼を食べながら、とても気さくなので、色々な話で盛り上がり、
  アハハ、アハハと笑った後は、またマジメな話に戻ったりで、とても楽しかった~。

  岩手は今医師不足だけでなく、助産師不足も問題になっているとかで、少ない助産師
  でさえ、他科に配置されたりで、お産がとれない…。どこから改善していったらいい
  のか、私たち市民の活動が何をやったら、解決への一助になるのか、うーむ。
  そして、あらためて、岩手は変革になかなか動かないのだということがわかった。。

  自分たちで考えても視野が狭く、やはり医療の専門家から色々聞くことも必要だわ。
  特に福島さんは、大学教授というのにえらそうじゃないし、頭でっかちじゃなく、
  本当に私たち目線で優しいんだよね。10数年前に出会ってから、それは変わらない。

           2講演.jpg
 
   おしゃれで、素敵な福島さん、またお話を聞かせてくださいね。
   まずは、一大イベントがひとつ無事に終わって、よかった、よかった。
   参加してくれた皆さま、ありがとうございました!


  

  女性のからだの講演会      2017年5月31日(水) [お産関係]

  今週末の日曜日は、岩手県立大学の福島裕子教授の素敵な講演会です!
  女性のからだや更年期の楽しい逃し方など、とても勉強になる内容です。
  
  皆さん、とても興味があるわと関心を示すものの、都合つかない方も多くて残念。
  お席はまだ余裕がありますので、ぜひお誘い合わせて、ご参加ください(^o^)。
     
     福島.jpg

  からだのしくみを知ると知らないとで、なんで不調かとかもわかると思います。
  準備の都合上、前日までにご連絡助かりますが、当日のご参加でも大丈夫です。 
  オーガニックのドリンク付きですよ~。


前の10件 | - お産関係 ブログトップ
メッセージを送る