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  伊藤清彦さん講演会    2017年3月27日(月) [おいものエコ・ブランチ]

  今年はじめての「おいものエコ・ブランチ!2017」を行います。
  最近は、ブランチなし(笑)、ハーブティー付きです。食事よりも、お話優先。
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  昨年3月に好評だった、伊藤清彦さん。この方、ホントすごい方です。
  本を読んでいる量、購入している量がハンパでない、ゆえにいろいろなことを
  よく知ってらっしゃる。なのに、全然えらそうにしてなくて、謙虚な方です。

  広報が遅れてしまい、やっと3日前にチラシができて、レジ前に置いたら、
  それを見たお客さまがすぐに予約してくれ、順調に参加予約が入っています。

  私自身がとても楽しみにしている、伊藤さんのお話です。ぜひ、ご参加を(*^^*)。

  

  先日のつづき            2016年11月9日(水) [おいものエコ・ブランチ]

  先日は、急いでアフリカのお話し会の報告を書いて、いくつか書きもらしたことがあります。

  管川さんは、アフリカの現地の人々の暮しに、日本の昔あったような懐かしさを覚えると
  言っていました。たしかに、物はなく貧しいだけに、皆で助け合う精神があるのです。

  もともと、西アフリカは緑に囲まれた環境で、森の中に家や家畜がいて、暮しそのものは
  とても静かで穏やかな生活だそうです。

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  子どもがキレたり、グレるのを見たことがない。子どもは生活の中で、自分が必要とされて
  いることをわかっているので、つまらないことで、怒ったりはしない。

  子どもたちは、家の仕事を手伝うのが、あたりまえのことだと思っている。
  もし、子どもが遊んでいて、お手伝いするのを忘れていたら、母親はしっかり怒って注意し、
  子どもは泣いて謝り、父は頃合いをみて、静かに「もうそれくらいでいいんじゃないか」と。

  砂漠化の中の大変な生活のこともふれて、緑のサヘルは、そこで何ができるかと、現地の
  人々の声を聞いて、食料、水、畑、植樹など、少しずつ生活の改善を行ってきました。
  その変化は、木がなく乾いていた土地が、緑でうるおい、地道にすごい活動をしてきました。

  最後の動画、ケニアのナイロビのスラム、マゴソスクールの子どもたちが、東日本大震災で
  日本のために泣きながら歌う様子は、こちらで見れます。
   https://www.youtube.com/watch?v=0L5W5CYkbR4
  ケニア、マゴソスクールで検索すると、いろいろ出てきます。

  苦しくつらい経験がある子どもたちだから、被災したつらさをより感じているのだと、管川さん。

  いま、アフリカで実際に活動している団体は、日本で2つだけそうです。
  とても希有で、貴重な団体です。どうぞ、「緑のサヘル」の活動に目を向けて応援してください。
  おいもで、毎年カレンダーを販売しています(^.^)/。
  「緑のサヘル」ホームページ http://sahelgreen.org/
  

  

  アフリカのお話会             2016年11月7日(月) [おいものエコ・ブランチ]

  昨日のおいものせなかのエコ・ブランチ!「アフリカのお話会」の報告です。

  とても、いい講演会でした。管川拓也さんのお話は、本当に良かったー。
  とてもわかりやすく、ひきこまれる内容で、そして、あらためて考えさせられる内容でした。

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  この映像は、村の女性たちが地下の水の井戸掘り?に奮闘して2時間で洗面器一杯の水。
  しかし、このように、濁っている水なのです。その水を、管川さんは出された時に、断るわけ
  にもいかず、一口だけ飲んで1週間下痢をしたそうです。私たちはあたりまえにきれいな水が。

  村の若者が、毎晩長老の話を熱心に聞きに行くという話も、感心してしまいました。
  毎晩ラジオで冠婚葬祭の時間があって、どこどこの誰が危篤とかの情報が流れると、全国
  から、見舞いの人たちが来て祈り、お年寄りの孤独死というのはないそうです。

  また、子どもたちにキレる子はいなくて、皆家の仕事で自分たちが必要だとわかってると。

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  最後に、ケニアのナイロビのスラムから保護されてきた子どもたちが、東日本大震災を受けた
  日本人のために、泣きながら歌を歌っている様子は、感動で涙を誘いました。

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   ランチは、クスクスとネパールチキンマサラのカレーとクスクスサラダで、好評でした。

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  ランチタイムのお話しも尽きることなく、楽しい時間で、1時間もオーバーしてしまいました。
  本当に20年以上のアフリカでの活動の管川さんは、いくらでもお話しできそうです。

  本当にいい講演会で、子どもたちや中・高校生に聞かせたい、内容充実の講演でした。
  もっと聞きたくて、感動して、来年もやれたらいいなあなんて、思ってしまいました。

  アフリカを知る、エコ・ブランチ       2016年11月2日(水) [おいものエコ・ブランチ]

  今度の日曜日に、おいものせなかのエコ・ブランチ!があります。おいもだよりで広報し、
  ブログでもとっくにお知らせしたつもりでした。なのに、まだでした?焦る、汗るー(^_^;)。

  今回のテーマは、アフリカ。西アフリカのブルキナファソとチャド共和国で1992年から、
  住民生活の安定と環境の保全に取り組むNGO「緑のサヘル」の事務局長、管川拓也さん
  を迎えての講演会です。スライドを交えての1時間半のお話の後は、ランチを食べながら、
  質問などの交流会で、こちらもまた面白い話が聞けると思います。ぜひ、ご参加ください!
  (講演会のみの参加も可能)さばく.jpg

  「緑のサヘル」のカレンダーは、おいもでお客さんが見えるところに使っています。
 カメラマンの小松義夫氏の写真がとても素敵で、毎月の生活風景がアートのようです。
  これは、来年のカレンダーの中の目を引いた1枚。サイズもコンパクトでいいです。
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  A4変形サイズで、オールカラー28ページ。税込み1200円。
  カレンダーの収益は、緑のサヘルの活動に役立てられます。
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  三田照子さんのお祝い          2016年9月27日(火) [おいものエコ・ブランチ]

  先日、三田照子さんのお話会が無事に終わりました。ご報告が遅くなりました。

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  照子さんは、原稿を10枚近く準備されて、ゆっくりとした口調で、満州(中国)での戦争体験の
  ことなどを、約1時間も話されました。とても説得力がある、貴重なお話でした。

  その後、ご長男の三田望さんが、その当時の背景などの補足説明をしてくださいました。
  そして、お茶とお菓子の時間です。実は、この日は、照子さんの誕生日だったのです!

  私の手づくりのケーキと、花巻キリスト教会の方が「100歳おめでとう!」の大きな花束で。

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  99本のローソクは用意できず、9に4+5で99(?へへ)、3本のローソクをフーと吹き消して。

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  見てくれはちょっと悪いけど、渾身のバナナケーキ(笑)。素朴だけど、おいしかったーと好評です。

  皆さんからの質問もあり、結局、1時間オーバーの4時半に終了し、エッセイや短歌の著書を
  購入された方から、サインを次々と求められていました。
  
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  お話の内容は、次のおいもだよりで少しでも書けるかどうか…ですが、期待しないで待っててね。
  今回は、たまたま宮沢賢治の賢治祭に来ていた、神戸、札幌、茨城の賢治学会の方たちも
  参加してくれました。花巻教会の方たちも。参加された皆さん、有難うございました。

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   照子さんを囲んで、三田望さん、賢治学会理事で賢治の料理研究の神戸の中野由貴さんと。

 週末は「夢みるバァバ」お話会     2016年9月22日(木) [おいものエコ・ブランチ]

  今日は秋分の日。明日から、どんどん日照時間が短くなっていきます。朝晩も寒いです。

  先日お知らせしました、10月のyoga WSの午前の体験の部が満席になりました。
  昨日主宰の田村佳世さんの連絡で、びっくり。まだ、1ヶ月前なのに、すごい人気(@_@;)。

  午後の座学「食べるヨガ」は、まだ残席あります。こちらも人気です。

  今週末の「三田照子さんのお話会」は、残席あります。 
  今月で満99歳、数えで100歳にして、お元気で毎日活字を読み、文章を書いています。
  三田さんのやさしいエッセイが私は好きです。少女時代のお話から、聡明なお母さんや
  お祖母さんの育て方に、学ぶものが多いと感じています。きっと、いい会になりますね。

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  事前申し込みをお願いします。また、駐車場はお買い物の方優先のため、お尋ねください。

  今日、新潟からとうふが入荷しました!わらしべ農園の野菜も入りました。 
  明日は、久しぶりに大迫町のドン・ボスコのパンと盛岡のOODのブラウニーが入荷します!  
  パレスチナ・オリーブオイルのキャンペーンセール(15%off !)も継続中ですヽ(^o^)丿
  

  三田照子さんのお話会         2016年9月10日(土) [おいものエコ・ブランチ]

  きのうから明日までの3日間、花巻まつりです。こっちには、おまつりの賑やかさは感じられ
  ないのですが、山車の太鼓と笛が遠くから聞こえます。のんびりした中にも祭りの雰囲気で、
  お客さん来なくてヒマだと書き始めたら、来ました(笑)。ギネス世界一の神輿始まりますよ!
 

  三田照子さんのお話会のチラシができました。あと2週間しかないね、宣伝しなくては(^_^;)!
  「おいものエコ・ブランチ!」ですが、食事はなくて、お茶とお菓子です。ぜひ、おこし下さい。

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  三田照子さんとの出会いは、昨年12月のおいもだよりの裏面に書きました。
   http://oimono-senaka.blog.so-net.ne.jp/archive/20151210


  今晩11時から、NHKのETV特集で、アフガニスタンで活動されている中村哲さんが久々に
  出ます。本当に、すごいことをされている方で、尊敬します。よかったら、ぜひ見て下さい。

   ETV特集「武器ではなく 命の水を~医師・中村哲とアフガニスタン~」   http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/20/2259544/


  伊藤清彦さんの講演         2016年3月28日(月)  [おいものエコ・ブランチ]

  昨日はおいもカフェで伊藤清彦さんの講演「いま、出版危機?民主主義の危機?」でした。
  いつもイベント直前までハラハラの私ですが、今回は参加者は神戸、札幌からの賢治学会の
  理事の方、このために川崎市から来てくれた友人をはじめ、関心が高い方たちが22名も!
  当日の岩手日報朝刊に伊藤さんのコラムが大きく出たのもすごいタイミングでした。

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  「今日はこの半年で7回目の講演です。いつもは学校や図書館など教育関係が多いので、
  話すテーマも絞られていて話しやすいのですが、実は何を話したらいいのか、戸惑っています。」

  と苦笑しながら、始まりました。本当にうちのように、一般対象の講演はほとんどないようです。
  が、話しはじめたら、どんな場でも話の引き出しがたくさんある伊藤さんはさすが、流暢です。

  伊藤さんは、東京の書店員時代も手腕を発揮されていたようですが、特に盛岡さわや書店の
  店長をまかされてからは、地方の小さな赤字(1億5千万円!)書店をその手腕で売り上げ倍増、
  3年で赤字を消したことや眠っていた良書をベストセラーにしたことで、伊藤さんもさわや書店も
  全国に名を知られるようになりました。

  書店の話から、現在副館長の一関図書館などの図書館について話がおよび、一関図書館が
  リニューアルする前に、県内の主な図書館を回ったが、「ひどい、選書がデタラメ」とバッサリ。
  本を知らないとそうなりがちだが、ただ司書は女性が多いので、仕事・育児・家事とまだ女性に
  負担が多い社会で、本を読む時間がないのも一因だという気づかいも見せていました。
 
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  おすすめの本も持参して紹介。太平洋戦争で230万人の日本人戦死者の半分は飢え死に
  (ほぼ骨と皮)だったという「餓死した英霊たち」。その反対に、米国は戦地でも十分な食料を
  供給していたという「戦場のコックたち」。そして、看護師が戦時にワープする「晴れたらいいね」。

  特にお勧めは「リンさんの小さな子」。でも、注意がひとつ。泣いてしまうから人前で読まないこと。
  どれも、戦争の悲惨さを伝えている本で、当時は戦争体験者が書いたいい本がたくさんあった
  そうです。何を話そうかと言いつつ、ちゃんと私の戦争資料展の希望もしっかり入れてくれました。
  
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  10代で年間300冊!読んでいた、蔵書は2万冊!という伊藤さんは、ホントに本のプロです。
  読んでベストセラーになると直感した本、200万部はいくという数字もほぼ当てたというすごさ。
  著名な作家よりも、原石を磨けば光る新人発掘でオリジナルのベストセラーを生んできました。

  あの乙武くんの「五体不満足」も最初に読んで感動した時、彼は早稲田の4年生でメディアに。
  露出していない。期末試験の後、おそらくテレビに出てくるだろう。それも2月6日の「サンデー
  モーニング」に。その直後にブレイクするから、急いで何百冊も本を問屋からかき集めて売るぞ、
  と予測していたら、まったくその通りになったというエピソードも!(@_@)
  
  面白く興味深い話の数々で、2時間があっという間で、皆さん「よかった!」といい会でした。
  講演終了後のランチは全部で8名で地鶏のネパール・チキンカレーを食べつつ、交流会です。
           
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  ここでも話が弾んで、なんと午後4時頃までカフェにいました。参加した方は、一関図書館に
  行きたいと口をそろえて言っていました。今、18歳選挙権についての企画展を行っています。
  投票箱も選管から借りて、実際に展示しているとか。10代の投票所への恐れをなくそうという
  配慮もすごい。当初、学習だけにしか利用されなかった図書館も、だんだん本を借りて読んで
  くれるようになったのがうれしいと伊藤さん。

  「政権が暴走して戦争への道に向かうのは、国民の無関心がそうさせるのです」と、現政権への
  危機感もあらわにし、自分たちの子どもの時代は徴兵制になるかもしれないと懸念していました。


  また、いつかぜひおよびしたい。伊藤さんは本屋、業界の裏話もいいよと言ってくれましたが、
  参加者みなさんマジメだったので、聞きそびれました( ..)。次回また、よろしくお願いします!
  
  いつもエコ・ブランチの参加費の一部をネパールの孤児院の寄付にあててましたが、今回伊藤さん
  のご厚意で、ネパール大地震復興支援への寄付にあてて頂くことができて、感謝いっぱいです。
  
  伊藤さんの著書、「盛岡さわや書店奮戦記」もぜひ。本への情熱と努力、手腕に感嘆します。
  本当に実りある楽しい一日でした。伊藤清彦さん、参加者の皆さん有難うございました。
   
  

  出版危機?民主主義の危機?      2016年3月7日(月) [おいものエコ・ブランチ]

  今月27日に、一関図書館副館長の伊藤清彦さんのお話会を行います。
  以前、盛岡のさわや書店にいらした時に、カリスマ店長として、全国に名を知られた方です。
  とても興味深いお話が聞けそうで、とても楽しみです。

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  伊藤さんのことは岩手日報のコラムで知って、昨年8月9日のコラムには、心動かされました。
  これが、その時の記事です。すぐに、一関まで企画展を見に行き、たまたまお会いできた
  伊藤さんは副館長のえらそうなイメージはなく、エプロンをかけて本を持って館内を動き回り、
  企画展のことも気さくに説明してくれ、花巻での講演も快諾してくれました。

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  いつも集客に苦労するおいものイベントですが、今回は参加の申し込みが次々と(*^。^*)。
  終了後、ゲストと交流ランチ会もあります。(別途1000円)伊藤さんのお話、楽しみです。

  すみませんが、3月7日(月)臨時休業させていただきます。
  今週金曜日は豆腐の日。パンは休み。ブラウニーは入荷しています。ホワイトデーにどうぞ!
  店主今週は不在です。夫店番ですが、よろしくお願いします。

  やっぱり、すてきなバァバ !       2016年2月7日(日) [おいものエコ・ブランチ]

  今日はついに、「夢みるバァバ」の三田照子さんのお話会でした。
  私にとっては、15年前に新聞で読者投稿エッセイを見かけて以来の念願の方でした。
   (昨年のおいものせなかだより12月号にいきさつ掲載)

  今年で99歳で、数え100歳の照子さんは、とてもその年に見えないくらい、肌は白くきれいで
  目も耳も悪くなく、いまも毎日の80%は、書いたり読んだりの活字の生活だそうです。
  
  つきそいのご長男の三田望さんいわく、人前でお話されるのは、90歳頃までで、実に8年ぶり
  に引き受けられたとのこと。原稿もしっかり準備されてきました。が、「なのに、メガネを忘れて
  きちゃったのよねー」と、最後まで何度も言われて、会場のあたたかな笑いを誘っていました。

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  ゆっくりと、ていねいな話し方に、一言も聞き逃すまいと、会場はシーンと静謐な空気に。

  まず、小学校4年生の時のクリスマスに、クラスの皆が、「照子のお母さんしか、サンタさんの
  住所を知らないから、手紙を渡して」と、35人の手紙を預かって帰宅して、お母さんを困惑
  させた、とてもすてきなお話から始まり、宮城学院時代に、米国女性のお二人の先生に、
  世界はひとつ、人間は皆平等、国を超えて平和に向かっていこうと教わったことが、ご自身
  にとって、とても大きかったこと。そして、満州での戦争経験談などを話されました。

  あまりにもたくさんの経験のある方なので、照子さんもどこから話していいかというときに、
  三田望さんが当時の状況をわかりやすく補足説明をしてくださったのも、とてもよかったです。

  戦争は兵隊だけが殺し殺されるのではなく、国民の生活も人生も皆犠牲になるのだから、
  戦争は反対。絶対に阻止しなくてはならないと強く言われました。9条の会の世話人です。

  最後に、「悲惨な戦争やご主人の急逝などの困難があっても、ご著書には悲愴感がなく、
  淡々と前向きに生きてこられた印象があります。どうして、どのような想いで」と、私が質問。

  照子さんは、「私の行く道に困難があっても、また別の道がある、神様が用意されていると
  思うと何も心配はない」「人生で苦しいと思ったことはない」たとえば、夜中の3時半まで
  (ガソリンスタンドの)仕事をすることがあっても。
  「困難があっても、今日のことは今日で終わり。明日はまた新しい日が来る。クヨクヨしない」

  照子さんをこのように育てられたお母さんとお祖母さんが、素晴らしかったようです。大正~昭和
  の戦前の貧しい時代に、女子も教育が大事との進歩的な考えと人に与えることを教えられて。

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       「光陰赤土に流れて 三田善右ヱ門」 1000円 「再見 三田照子」
  
  これは、「満州での戦争経験を、忘れないうちに記録しておこう」と、夫の善右ヱ門さんと共に
  それぞれ書かれた本を、望さんが持参され、特に若い方に読んでほしいと、とても良心的な
  価格で販売されました。お二人の記憶力と文章の上手さに、まるで小説のような、貴重な本
  です。本の売り上げは、望さんが会長をされてる「花巻ユネスコ協会」に寄付されます。
   

  とにかく時間が足りなかった。何と予定より50分もオーバーして終了しましたが、それでもまだ
  まだ聞きたいという想いがつのる、照子さんのお話会でした。やはり、ただの100歳じゃない!
  とてもいいパワーをいただいて、皆さん「よかったー!」「素晴らしかった」という感想でした。
  
  照子さん、また次回もこの続きを聞きたいです。ぜひ、お元気でいてくださいね! 
  照子さん、望さん、ご参加下さった皆さまと、いい時間をもてて、感謝の一日でした。

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