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  子宮頸がんワクチンの被害者    2018年3月9日(金) [お産関係]

  きのう2か月ぶりに、OODのブラウニーが入荷しました。
  ビターチョコ系が3種、チャイ&ラムなどのホワイトチョコ系が3種です。
  木曜入荷の野菜は、人参と大根が残っていて、今日は豆腐が入荷しました。

  明日東京で、子宮頸がんワクチンの被害者の声を聴く会が開かれます。
  私が関わっているNPО法人「お産サポートJAPAN」の主催です。

  東京近郊で行ける方、関心のある方はぜひお越しください。

  お産サポートJAPAN https://www.osan-support-japan.com/
            イベントのチラシもダウンロードできます。



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  さわうち協立診療所   2018年3月9日(金) [がんと闘いたくない癌闘病記]

  今日は雨で、雪が一挙に溶けてきました。やっと、春の気配を感じます。

  きのう、田中先生の訪問診療と書きましたが、訂正です。
  訪問診療は、16キロ以上は診療報酬が出ないということで、「再診」だそうです。

  16キロ以上、たとえば隣町の北上の病院の先生に来てほしいとお願いしても、
  診療報酬が出ないので行けませんというのがふつうです。収入にならないから。

  なのに田中先生は高速使って1時間かけて来てくれるとはフツーじゃない(@_@;)。
  
  田中先生は20年前に大阪から、地域医療を極めたいと沢内村(現西和賀町)に
  来られました。沢内村は豪雪・多病・貧困に苦しんでいたのを、当時の深沢村長
  の村政により生命重視を尊重し、全国初の乳幼児死亡ゼロと老人医療費無料化を
  行った地域医療の先進地と言われています。

  4年程沢内病院で勤務されて、現在のさわうち協立診療所を開所されました。
  https://sawauchi.jimdo.com/

  コージさんは医大でのがん宣告の後、悩みに悩んだ末に化学療法の治療をせずに、
  自然療法で治すと決めました。しかし、医療面での医師のバックアップがないまま
  まったくの自己流では不安で無謀な気がして、私は主治医を探しました。

  そして出会ったのが、さわうち協立診療所の田中佳博医師でした。元々病院嫌いの
  夫は医大の大病院の診察で疲れ果て、セカンドオピニオンもヤダと言ってましたが、
  「まず相談してみたら?」と、渋々一人で行ってみて、帰宅して「よかった!」と。
  病院に行って元気に帰ってきた姿をはじめて見ました。

  田中先生はじっくり時間をとって話を聞いてくれ、コージさんの治療の選択に理解を
  示してくれたことがうれしかったようです。「あんな先生はいない!」と。

  がんという病気は人それぞれでみんな違います。治療法も西洋医学の三大治療で
  治る人もいるし、医師に見放されても自然療法などで、生還する人もいます。
  コージさんは、田中先生の自然療法が自分に合うと直感で思ったと言います。

          IMG_1874[1].jpg

  さわうち協立診療所は、とても明るくてきれいで、病院らしくない雰囲気。
  待合室にはおいもの本棚にあるような本がたくさんあって、貸出もしてて、
  小さな図書館みたいです。週刊金曜日やDAYS JAPANも置いてあるのですよ!

  田中先生は昨年西和賀町で九条の会を立ち上げて、今年5月に設立記念イベント
  で、詩人のアーサー・ビナードの講演会を行います。

  いつも「地域を良くしていきたいんです」と、サラッと言う先生です。
  
  そして、診療所では看護師さんと事務の方を募集しています!
  
  地域医療を知りたい、豪雪を体験したい、うまい山菜やきのこを食いたい、田舎
  の温かさに触れたいという方、一度さわうち協立診療所で働いてみませんか!?
  
  うちでコージさんの治療をしてくれた後で、お店でしっかりフェアトレードの
  お買物なんかしてくれる先生と看護師さんなんです(笑)。力になりたいです!

   
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