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  真弓定夫さんの映画       2017年12月11日(月) [イベント]

  今週末は、ぜひ観ていただきたい映画が2本続けてあります。

  12月16日(土)盛岡ふれあいランドで、三上智恵監督「標的の島 風かたか」。
  これは先月紹介しましたが、今の沖縄を知ることができる素晴らしい映画です。
  なかなか知られていないのか、前売りが今いちということで、お知らせします。
  お電話で予約すれば、当日前売り料金でOKです。心に迫ってくる映画です。

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  12月16日(土)ふれあいランド岩手 ①10時 ②14時 ③18時 
         前売り500円(当日600円)高校生以下無料
 
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・        
 
  もうひとつ、真弓定夫さんの映画「甦れ 生命の力~小児科医 真弓定夫~」。
  真弓定夫さんは、吉祥寺の真弓小児科医院の院長。おいもの開店以来、真弓さん
  の著書「自然流育児のすすめ」はロングセラー、ベストセラーのいい本です。
  
  この映画の中で、産科医吉村正さんの紹介が10分間あり、それはとても濃く、
  先日の「玄牝」よりもその哲学をしっかり伝える内容で、岡野眞規代さんが
  ぜひ観て下さいという映画です。先週遠野の上映会で観た方がよかったーと。

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  真弓さんも吉村さんも、安易に薬などの医療処置に頼らず、自分のからだは
  自分で治す、病気にならないからだづくりという点では、共通しています。

  自然なお産の哲学に共感して、吉村正さんを過去4回も岩手におよびして、
  講演して頂きましたが、先月亡くなられました。「玄牝」上映の直後でした。
  謹んでご冥福をお祈りします。あらためてこの映画で吉村さんを偲んできます。

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  「椿のみち」のお客さま     2017年12月9日(土) [おすすめ商品]

  今日は雪が降って、いよいよ本格的な冬を感じさせる寒い日でした。

  きのう届いたわらしべ農園の野菜が元気です。この低温の店内がちょうど
  いいのかなあ。ちぢみ菜、わさび菜、ルッコラ、サラダにおいしいです。

        IMG_1376[1].jpg

  バナナが寒そうで、ちょっと元気ないので、早く暖かいおうちに買われて
  行って~(笑)。まだ少し若くて、暖かいところで追熟していくので、日持ちが
  1~2週間はします。外側が黒くなっても、中はしっかりおいしいバナナです。

  新潟のふえき農園の手づくりとうふも予約以外の店売り分、若干あります。
  とうふ、油揚げ、あつあげ、がんも、おから、どれもほんとうにおいしい。

       IMG_1379[1].jpg

  映画「人生フルーツ」の、つばた夫妻の自然食通信社の本が欠品してましたが
  入荷しました。「ときをためる暮らし」と「ふたりからひとり」。すごい人気。
  盛岡や北上で映画を見逃した方、近々、紫波で上映会があるようです。

  きのうから、店内をフェアトレードのクリスマス・オーナメントで飾りました。
  地味な店内が、少し華やかなムードになりました。写真を撮ったのですが、
  夕方だったせいか、えらく暗~いクリスマスコーナーだったので、カット。

  ふー、手がかじかんで、面白くもなんともない、ブログになりました( ˘ω˘ )。。。

  アッ、今日は陸前高田から、わざわざ椿油製油所の「椿のみち」の武田さんと
  顧問とスタッフの方が訪ねてくれました。震災後にネパリ・バザーロが被災地
  支援でつくられた「椿のみち」を、私が以前支援物資を持って訪ねたことから、
  ずっと気にしてられたようで、「やっと来れました」ととても律儀な武田さん。

  お買物をして頂き、カフェでお茶も飲んで頂き、本当に有難うございました。
  
  食用やクーネ化粧品用のほかに、今度スキンケア用の椿油も新商品で出して、
  お仕事は次々とあるようで、よかったよかった。ここでの搾油はすごい地道な
  細かい手作業で、あれを見たら、国産椿油の貴重な一滴、品質の良さがわかります。

  やはり花巻は寒い、寒いと、言ってました(笑)。高田はあったかいんだねー。


  
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  大人が癒される絵本      2017年12月7日(木) [暮らし]

  先月、お客さまから、素敵な絵本をいただきました。

  どれも、新品のようにきれいで、カラフルな装丁は絵本作家の荒井良二さんの
  絵本が多くありました。

         IMG_1264[1].jpg

  「本を整理していて、おいもさんなら使ってもらえるかと思って」
  「自分のために絵本を買った時期があって」

  その方は、過去につらく悲しい経験をされた方でした。
  いつもニコニコと明るく振る舞い、フェアトレードの商品を気に入ってくれて、
  カフェでチャイをおいしそうに、「癒されます」とほっこり楽しんでくれて。
  とても、優しい人なんです。

  私も大人になってから、絵本や画集を買い集めた時期がありました。
  都会で就職して、忙しい毎日の中に、たまたま会社の近くに小さな絵本屋
  さんがあって、店主も素敵で癒されて、昼休みに行っては、眺めていました。
  今はもうないけれど、お茶の水の「ピッピ」という絵本屋さんです。
  毎月の読書会にも参加して、お客さん同士が仲良くなりました。
  http://chiara.asia/?p=2572

  その時、絵本が必要なのは、むしろ子どもよりも、つらさや悲しみを抱えた
  大人の方なのだと感じました。そして、いつか自分も、そんな大人たちが
  必要とするような絵本をつくりたいと思うようになったのですが・・・。

  いつのまにか、そんな夢も毎日の生活に追われて、追いやられてしまい。
  子どもに絵本を読んであげようと思っても、自分が先に寝てしまい(^_^;)。

  ムリだ、できないなんて、毎度の言い訳言ってないで、死ぬまでに1冊でいい
  から出してみたいな。その夢はあきらめずにとっておこう。言っちゃった(笑)。

  頂いた絵本は、カフェの本のコーナーに置いてあります。
  どうぞ、フェアトレードのチャイやハーブティーでゆっくり見てください。
  
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 お産サポートJAPANの講演会報告    2017年12月4日(月) [お産関係]

  今週の野菜はわらしべ農園さんの都合で木曜日でなく、金曜日に入荷します。

  先日の土曜日は東京で、お産サポートJAPAN主催の講演会でした。
 「出産の多様性と未来」。アジアの女性たちが望む出産のかたちを探ります。

  開場は聖路加国際大学の教室。なんと築地駅から徒歩数分ですごい立地ですね。
  助産学生と一般の方が30数名が参加してくれ、若い熱気に包まれました。

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  ラオス、ミャンマー、日本で出産した女性たちのインタビューの映像を視聴し、
  現地に取材に行った学生の報告スピーチをそれぞれ聞きました。

  「2人目はどこでお産をしたい?」の問いに、ラオスの女性たちは、家で産みたい。
  その方が、生活の延長線上で、楽で、お金もかからないからと。
  ミャンマーはお産が家から病院に移行しているようで、やはり病院が安心という。
  その一方で、一人目で陣痛が痛くて看護師を呼んだら、まだなのに何で何回も
  呼ぶの!と怒られて、つらかったという声も。国が違っても同じだなあ。

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  助産学生が、ラオスの病院で自分ができることは、陣痛で苦しむ産婦に寄り添う
  こと。後で産婦から、「ずっとそばにいてくれて、ありがとう」と言われた時は
  嬉しくて産婦にずっと寄り添っていく助産師になりたいと思いましたと。

  ラオスの病院では、赤ちゃんが生まれるとすぐに周りに母、祖母、姉妹などの
  家族みんなが寝泊まりして、食事や産後の世話、赤ちゃんの抱き方やおっぱいの
  あげ方を教えたり、産婦が休むときには、赤ちゃんを見てくれたりと協力体制。
  これでは、今日本で多い産後うつなんて起こらないよね。いい習慣だなと思う。

  日本の助産院で出産した女性は、夫と共に参加する産前教室から楽しくて、
  産んだ直後にまた産みたいと思うような、あたたかいお産ができたという。

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  今回のプロジェクトに関わっている聖路加国際大学の先生が、ミャンマーの
  HIV感染の孤児の就学支援の手工芸品のグッズも並べて販売していました。

  お産サポートJAPANのこれまでの講演会の中では、久々に若い学生さんが
  たくさん参加してくれ、アンケート用紙には、皆さん小さい字でびっしりと。
  さすが学生(笑)。レポートを書くのには慣れているのかな。
 
  「自立した判断力のある、熱い想いの助産師になりたい!」という声には、
  う・うれしい~と私たちおばさまたちは、活動を続けてよかったと熱くなった。

  私は、岩手をはじめ、地方では医師だけでなく助産師不足で産科がなくなって
  いく現状を伝え、力をつけて、ぜひ地方に飛び出て、地域で頑張ってねーと。

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  動物いのちの会のカレンダー    2017年12月1日(金) [おすすめ商品]

  お待たせしました。動物いのちの会いわての来年のカレンダーが入りました。
  動物いのちの会は、とにかくすごい活動をしている会です。
  捨てられた犬猫やホームレスの動物を保護して、里親探しをしています。
  動物いのちの会いわて http://www.inochinokai.com/
   
  IMG_1349[1].jpg  

  私は自分の子どもや夫の面倒だけでも手を焼いているのに(^_^;)あれ、ハハハ。
  本当に頭が下がります。特に、代表の下机さんは17年続けてこられてえらい!
  だから、せめて私ができる協力は、毎年カレンダーを売ることです( ˘•ω•˘ )。
  皆さんは、カレンダーやクリアファイルや写真集を買うことで支援できます。
  
   【カレンダーの購入でこんな援助ができます。】会のホームページより
   * 1冊で1匹あたり6日分の餌代になります。
   * 5冊で基本健康診断ができます。
   * 10冊で2回分のワクチン代になります。
    * 20冊で1匹の不妊去勢手術費用になります。

  壁掛け型1000円、卓上型800円、クリアファイル4枚1000円、写真集1800円。
  これは3年前に出版された、会の14年の活動の記録ですが、内容が素晴らしい。
  写真集も合わせて、おいもで販売しています。

  限定販売ですので、売り切れないうちに、お早めに、ワン!(*^▽^*)!
 
   

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