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  東洋医学からみる女性のからだ    2017年3月1日(水) [お産関係]

  3月になりました。でも、今朝も部屋の温度は0度以下(>_<)。寒いです!

  春になって、今月はじめてのイベントは、からだのことを学びましょう。

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  お産と地域医療を考える会主催ですが、どなたでもどうぞ!
  
  暖(のん)の菊池彩香さんに、西洋医学とは違った視点からのからだの
  ことをいろいろ聞いてみましょう。少人数で、ほっこりとお茶を頂きながら。

               さんnon.jpg

  菊池彩香さんとご主人さんです。穏やかなご主人のお仕事が興味深く、おいもの
  テーマとはちょっと離れますが、ご紹介させていただきます。

  
ご主人の菊池さんは故郷である花巻に戻り、1年前からご自宅で大学受験のため
  の塾を開きました。しかし、高校生にチラシを配布したり、色々な方法で宣伝
  してもなかなか生徒が来ないというお話。あまりの反応のなさにびっくりされて。
  こちらには塾に行く習慣がないんですねーと。

  その菊池さんは、チラシはありますか?という私に、早速おいもに合う感じで(笑)
  作られて、そのプロフィルを見てびっくり。なんと東京大学出身なんです( ゚Д゚)。
  でも、それを前面に出さず、いたって控えめな方です。埼玉の浦和高校に進学され、
  (すごい進学校?)びりになった落ちこぼれの経験から、その子に合った指導を。

  「考える力を養っていけるように」。2020年から大学センター試験が変わり、
  記述式も重視になるとのことで、ちょうど今中3の時から指導するのがベストと。
  東京で学習塾の先生を30年なされた大ベテランです。3人の少人数制で、個人で
  塾代高いですよね?と聞くと、いやいや大手よりもかえって安いくいらいですと。

  「ただ、記述を自分で勉強しても、受験で正解にならないとだめです。私は書く  
  人なので、その辺もちゃんと教えます」え、書く人って?

  塾は夕方からなので、日中はドイツ語、イタリア語、ラテン語の翻訳の仕事で、
  本も出版されてると。フランス語は本はまだ出してないけど、翻訳はできるとの
  ことで、はー、すごい。できる人なんですね。

  岩手、特に花巻は、都会にくらべたら、塾に行く習慣はあまりないので、大変です。
  でも、こんなにいい先生が近くにいるので、これから目標を持って、大学進学を
  目指す子どもたち、ぜひいかがですか。早い方がいいそうです。

  実力はあるのに、とても謙虚でお人柄が良くて、奥様の彩香さんのついでに(^_^;)、
  ついつい宣伝してしまいました。

  


  
  
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