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  大人が癒される絵本      2017年12月7日(木) [暮らし]

  先月、お客さまから、素敵な絵本をいただきました。

  どれも、新品のようにきれいで、カラフルな装丁は絵本作家の荒井良二さんの
  絵本が多くありました。

         IMG_1264[1].jpg

  「本を整理していて、おいもさんなら使ってもらえるかと思って」
  「自分のために絵本を買った時期があって」

  その方は、過去につらく悲しい経験をされた方でした。
  いつもニコニコと明るく振る舞い、フェアトレードの商品を気に入ってくれて、
  カフェでチャイをおいしそうに、「癒されます」とほっこり楽しんでくれて。
  とても、優しい人なんです。

  私も大人になってから、絵本や画集を買い集めた時期がありました。
  都会で就職して、忙しい毎日の中に、たまたま会社の近くに小さな絵本屋
  さんがあって、店主も素敵で癒されて、昼休みに行っては、眺めていました。
  今はもうないけれど、お茶の水の「ピッピ」という絵本屋さんです。
  毎月の読書会にも参加して、お客さん同士が仲良くなりました。
  http://chiara.asia/?p=2572

  その時、絵本が必要なのは、むしろ子どもよりも、つらさや悲しみを抱えた
  大人の方なのだと感じました。そして、いつか自分も、そんな大人たちが
  必要とするような絵本をつくりたいと思うようになったのですが・・・。

  いつのまにか、そんな夢も毎日の生活に追われて、追いやられてしまい。
  子どもに絵本を読んであげようと思っても、自分が先に寝てしまい(^_^;)。

  ムリだ、できないなんて、毎度の言い訳言ってないで、死ぬまでに1冊でいい
  から出してみたいな。その夢はあきらめずにとっておこう。言っちゃった(笑)。

  頂いた絵本は、カフェの本のコーナーに置いてあります。
  どうぞ、フェアトレードのチャイやハーブティーでゆっくり見てください。
  
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