So-net無料ブログ作成
検索選択

  生徒たちのお手紙        2016年3月25日(金) [フェアトレード]

  今日はまた寒ーい一日でした。お天気なので、外の方があたたかったようです。

  先日、お手紙が届きました。メールが主流の現代では、手書きの手紙は貴重ですね。
  それは水沢高校の先生から先月27日のフェアトレ-ドの学習会のお礼と生徒の感想文です。

              無題.jpg

  いやー、まいった。皆さんの心のこもったお手紙の内容に、とっても感動しました。

  まず、とりまとめのT先生の和紙風のきれいな便箋に、ていねいな文字の心からのお礼。

  生徒たち4名は、それぞれ一生懸命に、講演を聞いての感想が、素晴らしい、すごい高校生。
  英語クラブの生徒で、英語でこのフェアトレードを学んだことを発表するようです。
 
  ALTの米国からの先生は、英文でとっても熱い想いを書いてくれました。
  彼女は日本語は理解できても、文字は読めなかったようで、ちょうど私がすべての講演スライド
  に英文をつけたことをとても感謝してくれて、長年の地域でのフェアトレ-ドの活動も誉めて。
  なかなかそこまでわかって言ってくれる人はいないので、びっくり。そして、ランチのカレーが
  とてもデリシャス!!と、何度も誉めてくれました。

  本当にやっていてよかったと!思わせるような、こちらが励まされた、うれしいお手紙でした。
  
  
  水沢高校の生徒のお手紙から

  「授業で調べたことよりも、もっと過酷で劣悪な児童を含めた労働の現状に、普段ぱくぱくっと
  何気なく食べている、使っているものを大事にしようと思いました。」

  「日本では貿易をして途上国の人々を助けるという意識がもっと広まり、安いものだけでなく、
  高くても良いものを買ってもらえるように、企業も工夫していくべだと思いました。」

  「フェアトレードという言葉を知っていても、その中味を知ることがどれだけ重要かと思いました。
  フェアトレードのおかげで助かる人、自然を守れて、児童労働人口を減らすことができること。」

  「一つの国で問題が起こったとしても、世界はつながっているので、その問題はその国だけの
  問題ではなく世界の問題となることを考えさせられました。…一番はみんなの声、意見が大切
  大切だと思います。そのためにもまずは知ることが第一歩だと思います。」

  
  学習会の当日は花巻東高校のN先生も生徒さん一人連れて学習会&ランチに来られました。
  N先生は5~6年前、私を東高校全校生徒(約500名)に、フェアトレ-ドの講演をさせて下さった方。
  その影響で、進路を途上国の問題にと進んだ子もいて、その子は卒業して、どうしているかなあ。

  
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
メッセージを送る