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  お産活動、ちょっと一段落(^.^)            2014年7月16日(水) [お産関係]

  先日の「アシタノトビラ」の翌日は、NPO法人「お産サポートJAPAN」の総会で東京へ。
  この団体は、2000年の男性助産士導入反対運動で結束した仲間たちが、「お産環境を
  変えるには、政策を変えなければ」と設立した会で、当初から私も会員になっていました。
  (男性も助産婦になれる法案は、結局7割の女性の反対の声と大きな運動で、廃案に)

  総会に付随した講演会は、文化人類学者の松岡悦子さんの「女性中心のマタニティケアとは」。

                 松岡.jpg

  海外の、特に英国の助産システムの進んだ例にタメ息でしたが、開業助産師や大学教員の
  助産師が多い濃い参加者から、環境を変えていく、参考になる意見も聞けました。
  特に岩手は、医師不足による産科の集約化で女性中心には…、でもやりがいある?(ーー;)


  今日は、水沢学苑看護専門学校で、お産関係の話をする機会をいただきました。
  うちのお客さまOさんが何と産科医師で、その授業枠にぜひにと、若い生徒たち44名の前で、
  Oさんのインタビューで、お産の話を中心に、食のことなども、時間足りなくて、楽しかったです。

              水沢.jpg

  やっと、ここ最近続いた、お産の市民活動もとりあえず一段落して、ホッとしました。

  Oさんが、お昼をご一緒にと連れていってくれたのが、見た目フツーのうちのお蕎麦屋さん。

                 そばや玄関.jpg

  でも、中の家具が上質な感じで、生わさびを自分でおろすのに感激。蕎麦もおいしいし、
  居心地もよく、びっくりしたのは、「あれ、新田さん?」と、店主が夫の古い友人でした。

                 そばや.jpg

  看板にはお店の名前ないけれど…!、「蕎麦屋 ニ想」で、胆沢病院の近くです。
  不定休 電話 0197(47)2054 

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ゆりこ

時々ブリスベンの看護大学や産科病院に通訳で行きます。男性助産師、数は少ないけど確実にいますよ。
by ゆりこ (2014-07-17 14:23) 

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