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 「DAYS JAPAN」定期購読のすすめ        2010年8月24日(火) [暮らし]

 お盆休みから1週間、ブログを更新できなくて、失礼しました。この暑さ!まいってしまいます。

 帰省の電車は、娘たちと青春18切符、若いねえ~(笑)。道中長いので、ゆっくり本が読めていい。
今回は、今年から購読を始めたフォトジャーナリズム月刊誌「DAYS JAPAN(デイズ ジャパン)」を何冊も持ち込んで。

 6年前の創刊時から知っていたのですが、購読していなくて、友人からたまに借りたりの程度でした。
それが、昨年末に、「DAYS廃刊の危機!」と存続キャンペーンを知り、遅ればせながら応援したいと申し込みました。

 毎月届く雑誌を見て、写真に釘づけになり、読んで考えさせられ、うなったり、ショックを受けたり…。本当にすごい雑誌だとあらためて思う。

 日本にいると平和ボケしそうだが、世界中の生きるのも厳しい状況を、命をかけて、真実を伝えようとする人たちがいる。こわいけど無視してはいけない。生きている限り、私にできることは何かを、ずっと考えている。

 「人々の意思が戦争を止める日が必ず来る」

と創刊時から掲げる、泣かせるようなキャッチフレーズ。凛とした硬派の内容の一方で、社会の矛盾や不正に向かっていくジャーナリズムの姿勢は熱く、そしてあたたかいものを感じます。

 世界的に評価される、貴重な雑誌です。

 存続キャンペーン臨時募金(1口1万円)に友人のセツ子さんの名前を見つけた。さすがだなあと感心しきり。いつも笑顔で物腰柔らかな素敵な彼女は、もう十数年も硬派の個人通信を黙々と発行しているのです。

 お金は、本当に必要としているところに寄付すべきですね。お金の使い方を見習わなくちゃ。
どうぞ、皆さんも定期購読でDAYSを支えてください。購読者一万人まであと130余名だそうです。

 
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